社長のつぶやき[転載] | プロぶろ -TABプロダクション活動blog-

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TAB Productionのマネージャーによる所属タレント活動報告

元記事「REIKAのブログ」Powered by Ameba

http://ameblo.jp/reika-kun/entry-11635663682.html




この、「チャンス」について私が書いた記事。

http://ameblo.jp/reika-kun/entry-11629424706.html


ここには2つ続いた、って言う表記をしていたのですが、

実は3案件ありました。


3つ目は、私から見て「やれる範囲」が限られていたので、

オンナノコ4名に声をかけたんですね。


そのうち3名は、私がしゃちょーになってから、

私のチルダ時代からのタレントさんで、そのままTABの預かりに。(Aちゃん)

もうひとりは、とある方からのご紹介で、意気投合、同じく預かりに。(Bちゃん)

そして、エセ。

もう一人はTABプロで講師時代3年教えた生徒でした。(Cちゃん)


本番を迎えるにあたって、誰が選ばれてもおかしくない状況下で、

まず、エセが脱落。

そして、3名の中から2名が絞られることに。


イベントに向けてレッスンにはげんだ三名でしたが、

このイベントの出来次第で、「イベント自体が次に続くかどうかが決まる」。

なのでそのイベント出演には実質大きなプレッシャーがあったんですね。


その事をCちゃんに伝えて、3人で決めて欲しいと私は伝えました。

でも、その一番大事な、


「このイベントの出来次第で、「イベント自体」が次に続くかどうかが決まる」。


その部分をすっ飛ばしてCちゃんはAちゃんとBちゃんにそれを伝えてしまった。

多分それを知っていたら、AちゃんとBちゃんは、「自分がやる!」といったとおもうんですね。

ほんの少しの実力差がそこにあった。そしてそれをCちゃんは知っていた。


Cちゃんは、3年前地方から口説かれて東京に来た。

けれど、「チャンス」すら与えられる事もなかった。

是が非でもこのチャンスをモノにしたかった気持ちが痛いほどわかる。

じゃんけんは3分の2で、勝てる要素がある。

そしてCちゃんが勝ったんです。


一旦はじゃんけんで決まってしまったモノですが、

やはりクライアントからBちゃんに変えて欲しいとの連絡が来ました。


Cちゃんに正直に話し、Cはもしかしたら、じゃんけんだったら?って思ったんじゃない?と。

それほどまでに、一番大事な事をすっ飛ばしても、じゃんけんにかけたんじゃない?って。


Cの瞳に涙がボロボロこぼれた。

私はCを抱きしめた。

がんばったね、がんばったね、そしてその気持ちも凄くわかる。

だから次もその次も頑張って行こうね。


運と縁とタイミング、そして努力。

それでも土壇場でひっくり返ってしまう時もある。


Cちゃんはその次のレッスンで「自分が出られない」事がわかっていても、

また参加して必死にやっていたそうです。

それは、とても素晴らしい事だと思う。


難しい、けれど実力主義であることは紛れもない事実。

時に残酷だけれど、まぎれもない事実です。


締め付けられる思いがしたけれど、仕方のない事。

でも、きっときっとCちゃんにはCちゃんにしかない、「絶対」があるのです。


できるだけ、沢山の生徒やタレントたちに、

沢山のチャンスを与え続けて行きたい。

そして、選ばれて欲しいと、切に切に感じました。


そんな訳で。

また私の所に「やってみなくちゃわかんねー!!オーディション」が来ました!


ちょっと大変ではありますが、

一斉送信でエントリーを募ってみたいと思います!


みんな取りに行けー!!!


ドラゴンラジオ#2配信中!

私もパーソナリティ以上に喋り倒してます(いつものコト:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

ぜひぜひ!お聴き逃しなく―^^

http://www.youtube.com/watch?v=3mNZMYAbrF4