富士通、業界初の農業クラウドを開始!ITで農業効率化 | タブレット端末に関する最新ニュース、疑問点など解決サイト

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 富士通は先月、ITを活用して農業経営を効率化させる業界初のクラウドサービス「Akisai(秋彩)」を今年10月から開始すると発表した。農業の生産現場にタブレットやスマートフォンなど扱いやすい端末を持ち込み、ITで生産の効率化や流通の管理を行うというコンセプトだ。
 Akisaiは富士通が今後展開していくクラウドサービスの1つ。開発の背景には現在の日本の農業経営が大きく変化していることがある。
 農林水産省の発表によると、農作物や畜産を含めた国内の農業生産額はピークの1990年(13.7兆円)に比べて2009年では9.5兆円に減っている。その一方、09年の農地法改正で企業の農業参入が活発化。改正後1年半で参入企業数は改正前の2倍の840に増えたという。
 農業人口の6割以上は65歳以上で高齢化が問題となっているが、実はこの10年間で39歳以下の若手の就農は増加している。とくに農業法人の若手雇用が増えている。つまり、日本の食生活は若手の多い農業法人を中心に伸びていくだろうというのが富士通の見通しで、そこにITを導入していこうというのが今回のサービス開始の理由でもある。
 富士通は08年10月から、全国10カ所の農業法人と本サービスのための実証実験を行ってきた。農場の現場にセンサーやカメラを設置し、気温や湿度、日射量、画像などを測定。農業従事者がモバイル端末で作業実績や生産履歴、生育情報などを入力し、それらのデータをクラウドを介して営農指導員や農業試験場が分析する。この分析をもとに外部の指導員が生産管理や経営計画などのアドバイスを行うという仕組みだ。
 「作物ごとに収益率が出てくるので、農薬や肥料、収穫時期などの作業のマニュアル化が可能です。これにより、食品加工や外食企業では、品質の保証された、計画的な材料の調達もできます」と富士通ソーシャルクラウド事業開発室室長の阪井洋之氏は語る。
 実証実験では、キャベツの収穫量が3割アップしたり、作業の効率化で樹木の状態が改善したという効果が出ているという。
 富士通が農業関連の業務に関わるのは初めてだが、「社内の若手の中には、自然を相手に働けるこの仕事に手を挙げる人が出ている」と執行役員常務の山中明氏。「海外の大量生産品とは異なり、質の高い安心で安全でおいしい農産物の生産を目標としています」(同)というから期待が持てる。
 利用料金は、農業現場での「生産マネジメント」が5担当者まで月額4万円から。食品加工、外食産業など原料調達側の「集約マネジメント」が月額10万円から。年商1億円規模の法人が対象だという。(松本佳代子)
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coconekonekokonekoさん タブレット端末の機能について タブレット端末は、スカイプという機能で相手と無料通話ができますか? その場合、相手もタブレット端末なら、マイクもイヤホンも無しで、相手の顔を見ながら会話をするようなことができるのですか? 上記のようなことをしたい場合、お勧めの機種(ドコモ、AU、ソフトバンク)はありますか。 スマートフォンは除外です。タブレット端末のみで御願いします。
ベストアンサーに選ばれた回答
bassfanさん
できます。ただヘッドセットを使わないと俗にいうスピーカーホン状態なので会話はだだ漏れです。
とりあえず無難な機種はGALAXY Tab 10.1 LTEとかでしょう。ipadでもいけますよ。

Wifi経由でしたら基本的にいろんな機種で使えますので携帯キャリアの壁はなくなります。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1192892906
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NEC、伊藤忠エネクスにコンテンツ配信クラウドサービスや
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120824-00000016-bcn-sci


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