本日より「木田英博 作品展」が始まりました。
沖縄へ旅行に行ったときに出会った錆びたガードレールに美を感じ、そこから発想して生み出した錆を利用した自称「鉄板画」を70才から作品創りを初め、それからさらに進化と深化を続け見事なまで昇華した作品になっています。
今年齢80になられる木田さん、驚くほどの発想力です。
今回も、おろし金を加工して張り付けた作品や、裏に磁石を付けて、表にはさみを付けて自由に位置を変えて変化を楽しめる作品など、まさに遊び心を大切に楽しんで作品を作っておられるという感じです。[遊びをせんとや生まれけむ]木田さんにぴったりです。
昨年奈良に引っ越されましたが、今年も奈良からはるばるお堀端画廊での作品展です。
ぜひダンディーな木田さんにも会いにお立ち寄りください。










