「爲金義勝 木版画展」が本日より始まりました。
様々な特殊技法を用いていますので、一般的な木版画のイメージとは程遠いかもしれません。
作品はどれもお洒落なセンスがあり、特に金箔を使用した作品は外国の人にも好まれ、ボストン美術館など多くの美術館に所蔵されています。
毎年お堀端画廊新春展にも参加していただいていますが、これは木版画ですよと説明すると皆さん驚かれます。
会場には今回、版木と各段階での刷った状態の作品も展示していますので、ぜひ手にとってご覧いただきたいと思います。
19日の13:00~17:00まで作家ご本人が在廊されますので、技法について何でもお答えされるそうです。
12日も在廊予定でしたが、お身内に御不幸があり、19日だけになりましたが、ぜひこの機会をお見逃しなくお出で頂きたいと思います。






