本日より「松井甫之 油彩展」が始まりました。
昨年の厚展で、当画廊が提供している「お堀端画廊賞」を受賞された副賞としての個展です。
受賞作品「ピラカンサのある間」F100を含む四季の風物の情景や静物画全20点を展示しています。
松井さんは広島県出身、教職歴32年で、定年後現在は厚展会員、伊勢原美術協会会員です。
初日の今日は大勢のお客様がお祝いに駆けつけ終日にぎやかでした。
会期は6月2日までです。ぜひお立ち寄りください。
左の作品が受賞作「ピラカンサのある間」F100です
西湘タイムスの取材を受け、お客様に説明をされている松井さんです。




