今週も水彩画の展覧会です。
しかし同じ透明水彩による作品でも、一昨日までの寺下さんの水彩画とは全く違う作風です。
今日からの勝山さんの作品は展覧会のタイトルでもおわかりのようにすべて花がテーマです。
繊細で透明感のある描き方で、いかにも女性らしいやさしさを感じる作品です。
案内ハガキに勝山さんが書いておられる言葉を紹介します。
「ひとつぶのタネは 何度も生まれ変わり 花は また目覚める これまでの 長い旅を思いながら 今はただ 美しい花を 静かに咲かせることだけを 心に決めて」
そんな思いをいだきながら描かれた作品をぜひご覧においで下さい。
会場には勝山さんの絵本も展示されていますのでこちらもぜひご覧下さい。



