2008年もあとわずかで終わろうとしています。
今紅白歌合戦を観ながら色々なことを振り返りながら見ています。
今年もいろんな事件、出来事がありました。
紅白もいろんな歌が歌われています。
古い歌、新しい歌、演歌、ポップ、○×△・・・。
そんな中で私なりに思ったことは、色々なことが軽い世の中になったかなということです。
政治家も、経営者も、犯罪者も、そして歌も。
一言で言うと村上春樹の言うところの「空気が軽い」のです。
もちろん心に響くのも中にはあります。
そんなことを考えながら、今年を表す漢字一字は「変」でしたが、来年はぜひ「絆」になることを祈っています。
来年のお堀端画廊は1月14日からの「新春 富岳展」でスタートします。
11名の作家による富士ばかりを描いた展覧会です。
お楽しみにしてください。
では今年最後を締めくくり、夕刻見かけて思わず撮った月と星に祈りを込めて
どうぞ良いお年を!
