こんなに青空を恋しく思ったことはありません。
この一週間の狂ったような天気に我慢の限界に来ていたので、今朝の青空は本当にすがすがしく、青春ドラマの一シーンのように、思いっきり駆け出して行きたい気分になりましたが、残念ながらそんな体力はありませんので、せめて青空の写真を撮って気分を晴らしました。
昨日は友人Y(先輩だけど敬称略で失礼)の紹介で高崎から画廊の下見に来られたお客様Tさんと、紹介してくれた10数年ぶりで会ったその友人Yと一緒に昼間から一杯やり、いい気分になりました。
先日高崎高島屋で展覧会をした実績があるにも拘らず謙虚な方で、作品の写真を持参され、ここで飾れる作品かどうか見てくださいとのこと。
写真を拝見して驚きました。その作品のレベルの高さに。
高島屋さんからの勧めで展覧会をされたそうなので納得しました。
Tさんもお堀端画廊を気に入って下さったようなので、近い将来Tさんの展覧会が開かれることを楽しみにしています。
作品は水彩画です。
明るい色彩と、リズミカルでスピード感ある筆のタッチが見る人の心を揺さぶるような作品です。
また楽しみが一つ増えました。
