日本語の行く末 | 小田原「お堀端画廊歳時記」

小田原「お堀端画廊歳時記」

お堀端画廊の展覧会情報と小田原城お堀端の風景をお知らせします

昨日テレビを見ていて、アナウンサーが「高いレベル」と言った後「ハイレベル」と言い直したのには思わず突っ込みたくなりました。


英語を言った後日本語に直して言うのはよくありますが、逆バージョンは初めてです。


今や英語が会話の中で多用されるのには驚きませんが、さすがに逆バージョンには驚きました。


要するにアナウンサーにとって「高いレベル」より「ハイレベル」のほうが分かりやすい言葉だと思ったのでしょう。



こんなことが気になるのも年のせいでしょうが、ちょっぴりこの先日本語がどのように変化していくのか気になります。