第1回 修美会5人展終わる | 小田原「お堀端画廊歳時記」

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第1回修美会5人展が本日終了致しました。


神部修成先生と生徒4人(全員女性)による22点の作品の展覧会でした。


生徒さんたちは、初めてのグループ展ということで少し心配していらっしゃいましたが、地元の公募展では賞をおとりになったりして、実力は十分あるかたばかりなので、来場者からも感嘆の声が数多く聞こえました。


びっくりしたのは、観光客のオーストラリア人が入ってこられ、2,3点指をさして「ハウマッチ」と聞かれ、私に助け舟を求められたのには驚きました。


そのオーストラリア人もアーチストだということがわかり、購入希望ではなくどのくらいの価格か知りたいだけのことのようでした。


最後に全員で記念写真を撮り、次回を期待してお別れとなりました。






また次回を楽しみにお待ちしています。





以前のブログでお堀のユリカモメが一羽だけ残っていることをお伝えしましたが、昨日気がついたのですが、いつのまにか二羽になっていました。


私の勝手な考えでは、たぶん仲間の一羽がいないのに気がつき、気のやさしい仲間が迎えにきたのではないかと思っています。


そう思うようにしています。そのほうが心温まりますので。


今日もまだ二羽いました。


もしも誰かが餌を与えすぎて故郷へ帰れなくなったのだとすると大問題です。


そうでないことを祈っています。