あと3日 | 小田原「お堀端画廊歳時記」

小田原「お堀端画廊歳時記」

お堀端画廊の展覧会情報と小田原城お堀端の風景をお知らせします

今日も快晴です。三ヶ日いい天気に恵まれ今年はいいお正月です。この天気のように今年が良い年になることを心より祈ります。


毎日のように報道される殺人事件、交通事故死、偽装事件、政治家・官僚の汚職、それと低俗なお笑いバラエティ番組等など、テレビを見ていると目の前が真っ暗になります。


すべては、これくらいはいいだろう、これくらいはいいだろう、と積み重ねてきた結果後戻りできないところまで来てしまったのだと思います。


人間は何処までおろかなのでしょう。


先日新聞で読んだある方の記事で全く同感だと思った言葉がありますので紹介します。


物事を判断するときに大切なことは、儲かるか儲からないかではなく、間違ってるか間違ってないかではなく、

「自然か自然でないか」  


記憶が不確かですが確かこのような言葉だったと思います。


不確かなことを書くではないと怒られそうですが、アバウトナ人間なのでお許し下さい。


昔バブルが終わろうとしていたころ、東京の画廊で仕事をしていた時のことですが、ある有名な絵画コレクターに絵を紹介したところ、その方に言われました。「今は一枚も絵は買っていません。今は異常で不自然です。不自然なことは長続きしません。」


さすが本物の人物は違います。


以来、私も仕事をする上での座右の銘にしています。


前置きが長くなりました。


2008年最初の展覧会は「青木乃里子墨彩画展」 です。


会期は1/6(日)~1/21(月) 10:00~18:00 火曜定休 です。


あと3日です。