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「アメリカントラッド」 粋に楽しく!

アメリカントラッドやファッションアイテムについての熱い思いを語るブログ

久しぶりに、行きつけの洋服屋さんに寄って見ました。

お店に行くと、いつも何か欲しくなってしまいます。

「new arrival」と言う言葉を見るとついつい心が不安定な状態に。。。

「アメリカントラッド」 粋に楽しく!




皆さんも経験 「あると思います!」 なんとなく懐かしいフレーズ。

いまどきですと 「あると思うんだぜぃ(^-^)/、ワイルドだろぅ!」かな。

話が横道に、失礼しました。


8月に入ると、もう秋冬物ですね。

「アメリカントラッド」 粋に楽しく!



「この秋はジャケットを一枚作って見ようかなぁ」と独り言を呟くと、サッと生地見本が目の前に・・・

このスピード感は何事においても大事な要素です。

windowpaneですね。お洒落には欠かせない私の好物柄です。

$「アメリカントラッド」 粋に楽しく!



この生地で、ジャケットを作ってネクタイは?シャツは?足元は?と考え始めるとまたこれは楽しいです。

今日も、お金を使わずに楽しい時間を過ごすことが出来ました。






こんにちは。

今日は暑くて強い日差しが肌に刺さるような感じですね。


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清涼感のあるネクタイを見つけました。

素材が100%Linen(亜麻)のホワイトネクタイです。
暑い夏にピッタリですね。

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iphone撮影なので映りが・・・申し訳ない(汗)


メーカーはGitman Brothers(ギットマンブラザーズ)です。


アメリカ、ペンシルバニア州にある伝統的なシャツメーカーとして有名ですね。
Made in U.S.A”の衣料品としては、最後に残るシャツメーカーの1社でもあります。

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iphone撮影なので映りが・・・申し訳ない(再汗)


余りにも蒸し暑いと、なかなかネクタイも着用し辛い環境ではありますが・・・

早くお洒落に着飾れる涼しい秋になって欲しいです!
時計ブランドとしては、以前のブログで紹介しましたがパテックフィリップ(Patek Philippe)が一番のお気に入りです。

しかし最近のマイブームはFPジュルヌ(F.P.JOURNE)クロノメータースヴランです。

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聞きなれない時計ブランドでしょうが、クラシカルなフェイスをした落ち着きのある時計です。

歴史としては新しく、1999年にフラン人独立時計師フランソワ・ポール・ジュルヌがジュネーブで立ち上げたブランドです。
日本では正規代理店が少ないために輸入本数も少なく知名度は低いのですが、機械式時計のマニアとしてはそこのところに惹かれてしまいます。

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装飾系はずっとシルバーベースのものを好みとして収集していました。
単なる思い込みなのかもしれませんが、どうもゴールド系は馴染まなくて。。。

しかし、ブラウン系の靴やベルトを着用しようとするとどうしても時計の雰囲気がすべてのバランスを台無しにしてしまう。

やはりトータルファッションを考えたときには、コレクションの中に一本ゴールド系アイテムも必要と自分自身に言い聞かせ時計探しが始まったのです。


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しかしビジネスシーンで使うには、手元が主張しすぎることを良しとしないのでスーツとのマッチングを考えた末にFPジュルヌクロノメータースヴランを選択するに至りました。

ランゲ&ゾーネ(A.LANGE&SOHNE)と迷いに迷った末に・・・

今ではお気に入りの一本として多用しております。
おはようございます。

今週も暑くなりそうですね。
皆さん熱中症には気を付けて下さい。

昨日、神戸元町で暑さを避けながら高架下をウィンドウショッピングをしていたら、意外なところで意外なお店を発見!


「アメリカントラッド」 粋に楽しく!



主にアメリカ、イギリスからのインポートショップです。

結構歴史のありそうなお店でした。


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ウィンドウを覗くとそこには、ジョンスメドレー(JOHN SMEDLEY)のポロシャツやボブアー(Borbour)のシャツ、パンセレラ(Pantherella)の靴下等々イギリスとアメリカが一緒に楽しめるショップです。


「アメリカントラッド」 粋に楽しく!



時々覗きに行ける店を一軒発見できました(喜)
あと1週間足らずでロンドンオリンピック(7月27日~8月12日)が開催されますね。

ゴルフもTHE OPENが開催されています。
CS放送も、イギリス特集が多いです。

今、イギリスが賑わっていますね。

メンズファッションを考える時、やはりルーツはイギリスなのです。


最先端ファッションの中心地は、イタリアやフランスに持っていかれている感は否めませんが。。。


アメリカントラッドファンと言えども、やはり源流はイギリスにあります。

紳士服ビスポークの聖地、サヴィル・ロウ(SAVILE・ROW)を抜きにしてメンズファッションは語れないのではないでしょうか。

という訳でSAVILE・ROWを少し覗いてみようと、長谷川喜美さん著の本「SAVILE・ROW」を買ってきました。
写真も多く使っていますからビジュアルとして目でも愉しめますし、歴史的背景も解り結構読み応えもあります。


ファッションを難しく考える必要は全くないと思いますが、ある程度の歴史を知ったうえでお洒落をすると、また一段と楽しめるのではないでしょうか。


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