ひなたぼっこ主義 -8ページ目

今年も舌下減感作療法

1月末くらいに、早くも花粉症らしき症状が出てきたっす(大汗)


そこで思い出したのが、昨年もやっていた「自己流舌下減感作療法」。

詳しくは昨年の記事↓に書いてありますので割愛しまっす。


舌下減感作療法に期待 http://ameblo.jp/tabokko/entry-10066310089.html

自己流舌下減感作療法の効果 http://ameblo.jp/tabokko/entry-10087427900.html


ホントの舌下減感作療法では、まる2年間続けるらしいけれど

私はめんどくさかったので、花粉の季節が終わってからは全然やっていませんでした。

のどもと過ぎれば、ってやつでして(^^;;;


とゆーわけで、久しぶりに自己流舌下減感作療法を再開!

(あ、ホントは10月くらいまでに始めたほうがいいらしいっすよ。)


花粉エキスは、昨年買った花粉エキスを冷凍しておいたものを使うことにしました。

本来はがぶがぶ飲むタイプの商品です。

昨年購入した際、舌下減感作療法で使うには量が多すぎると思ったので

開封してすぐに、使わないぶんを冷凍しておいたんです。


そして、いざ療法を始めると、不思議とすぐに症状が改善しました♪

単なるプラシーボ効果、自己暗示みたいなもんかもしんないっすけどね(^^;


まあ、本格的な花粉の季節はこれからなので、まだなんともいえないです。

花粉が多そうな日はマスクが必需品っす!

花粉症に効く漢方薬、小青竜湯も多めに買い込んだっす!!

今シーズンも花粉に負けないで頑張るぞー!


※舌下減感作療法もアレルギーなどを起こす可能性があります。

 試される方は自己責任でお願いします。


スギ花粉賞の根治療法「舌下減感作療法」byオムロン

http://www.healthcare.omron.co.jp/resource/topics/vol21.html


まぶたの腫れは霰粒腫

以前の記事

http://ameblo.jp/tabokko/entry-10172111369.html

で書いた、娘のまぶたの腫れの続きです。


どういう病気なのか、医師から説明がなかったので

ネットで調べてみたところ、

どうやら霰粒腫(さんりゅうしゅ)が近そうです。

霰粒腫は、まぶたの中にあって油を分泌するマイボーム腺が詰まり

皮膚の中に、肉芽の袋に油がたまったものができるらしい。


原因は、

目をこするとなりやすかったり、とくに原因はなく詰まったりするらしい。

娘は、新しい目薬(調節麻痺の薬)を使い始めたときにでき始めたので

目薬が原因かもしれないけど、なんともいえないっす。


霰粒腫の治療には、以下のようなものがあります。

1.目薬で細菌感染を防ぎつつ、自然に治るのを待つ

2.ステロイドの注射を打って、運がよければ治るのを待つ

3.皮膚を切って油の袋を取り出す


娘は、1ではよくならず、2はある程度の効果はあったけど完治にはいたらず、でした。

悪戦苦闘しつつ、数ヶ月が経過。


数日前、いつものように眼科に行ったところ、再びまぶたに注射をすることになりました。


そして。


注射をしたとき、針に油の袋が刺さり、そのまま出てきちゃったらしいっす!\(゜□゜)/

先生が見せてくれたものは、直径2mmくらいの黄色い物体

やっぱ霰粒腫だったようです。


袋が出てきたときの傷がちょっと大きかったので、まぶたをちょっぴり縫いました。

麻酔がきいていたので、痛くはなかったらしい。

細菌感染を防ぐため、メイアクトMS小児用細粒という飲み薬が処方されました。


次の日に傷を診てもらったところ、とくに問題ないそうなので

1週間後にたぶん抜糸しておしまいです。


予想以上に長引いた霰粒腫の治療、これでやっっっと終わるっす(*´Д`)=з

数字に弱い(ブログネタ)

数字、得意? ブログネタ:数字、得意? 参加中

数字、苦手っす(^^;;

算数や数学は、得意でも苦手でもないんだけど
簡単な計算はやたら苦手っす。

・とにかく暗算が苦手。
 クイズ番組「ヘキサゴン2」の暗算コーナーは、2回に1回くらい間違える。

・中学か高校の頃にやった、心理テストのクレペリン検査。
 横長の紙に、数字がずらずらっと書いてあって
 隣り合ったふたつの数字を足して、答えを下に書いていく、ってやつだけど
 毎回、他の人の3分の1くらいしかできていなかった。

・保育園保護者会の会計係をやっていて、郵便局の窓口で出し入れするときに
 簡単な計算を間違えてて、窓口の人に指摘されることが。
 (幸い、致命的なミスはしてないっす)

・買い物のとき、キリのいいおつりをもらおうとして、変な出し方をしてしまうことがある。
 たとえば250円のものを買おうとして、
 「100円2枚は手元にある。残り50円がないから、かわりに1000円札を出そう」
 と思い、1000円札と100円玉2枚お札(野口)100円100円を出してしまうとか。
 (この場合、1000円札だけお札(野口)を出すのが普通。)

・300×99という計算をするとき、
 3000×100-300、という計算の仕方をすれば早いし間違えにくいのに
 それを思いつかず、
 300×90+300×9、という計算をしようとして、結局は間違えてしまう。

・円高と円安が、どちらがどちらなのかピンとこない。

以前、アメーバニュースで紹介されていた
「ちょっとした計算を早くするための10の小技が話題」

ニュース:http://news.ameba.jp/2007/09/7283.php

ってのも、
数字に強い人にとっては興味深いんだろうけど、私は頭がついてかないっす(汗)


それほど数字に弱くても、
紙があればちゃんと間違えず計算できるし、紙とかに図を書けばピンとくるんです。
なので、数字のセンスがないというよりは
頭の中の、情報を一時的に置いておくための場所が足りないんだろうなあ。

ちなみに相方は、数字には強いほうらしく
数字や計算が多い「空想科学読本」シリーズを読んで大笑いしているっす(・∀・)

杞憂

「パイレーツオブカリビアン」という映画を、今さらながら観ました。

少し前にテレビでやったのを相方がPSXで録ってDVDに焼いて、そして観るのを忘れてたやつっす。

いやあ、面白かった!o(^▽^)o


それはそれとして。


気になったのが、話の中にでてきた呪い。

それは、

欲にかられた人間が受ける報い。



欲望が満たされることがなくなった。

酒を飲んでも酔わず、食べ物は舌の上で灰になる。

のどの渇きは癒されず、空腹に喘ぎ続ける。心が癒されることもない。


この世のものではないから、死ぬことは許されないが、死んでもいない。

そして、何も感じない。

頬を打つ波や風の冷たさも、肌のぬくもりも感じない。



この状態は、今の人間そのものに似ているかもしれない。


欲にかられ、欲しいものを望むがままに手に入れていると、逆に満たされなくなっていく。

喜びや刺激に曝され続けると、それらに慣れすぎて感じにくくなっていく。

抱えすぎたものは、満足ではなく失うことへの恐怖を生み、自由を失わせる。


今得ているものを失わんとすると、結婚や出産から遠ざかり、新たな世代は生まれにくくなる。

自らを利することを考えすぎて、与えて得られる喜びを感じなくなっていく。

心も身体も自分の世界にこもり、感じる機会すらも失っていく。


生きているのに、生を感じず、ただ渇きだけを感じ続けるという状態。


...杞憂ならいいのですが(;´ω`)

冬は雪(ブログネタ)

冬の旅、どこ行きたい? ブログネタ:冬の旅、どこ行きたい? 参加中

暖かいところが好きだけど、
冬は、あえて冬らしいところに行きたいです。

以前の記事でも書いたけど、長野の冬は、とても素敵でした。
窓が凍って開かないとか、雪かきとか、道が滑るとか、水道の凍結防止とか、いろいろ大変だったけど
それでも、とってもよかったです。

ひなたぼっこ主義

もし、私が冬に旅をするなら
雪深い地域にある和風のホテルに、1ヶ月くらい滞在したいです。
部屋にこたつがあって、それぞれの部屋でも天然温泉のお風呂に入れるといいな。

そして、雪だるまやかまくらが作りやすいような、ぼたん雪が降るところがいいっす。
私がいた長野で降る雪は、スキーやそり遊びに向いた、さらさらの粉雪だったから。

とはいえ、ぼたん雪が降る地域では
「動物のお医者さん」の菱沼さんみたいに、雪にズボっと埋まりやすいらしいっすけどね(^^;
(ぼたん雪は、埋まると自力では抜けられないから、まさにあの通りになる
 と、北海道出身の車屋さんが言ってたっす)

そういうところで、
相方や子どもらと一緒にかまくらを作ったり、雪祭りみたいなのを観に行ったり、
いろんな動物の足跡の写真を撮ったり、歩くスキーをしたりしたいです。
ローカル線に乗って、車窓から雪景色を眺めるのもいいなあ(´∀`)


そして、夏になったら南の海じゃあああ!ヽ(゜▽、゜)ノ