ひなたぼっこ主義 -13ページ目

どちらかといえば白(ブログネタ)

白と黒、どっちが好き? ブログネタ:白と黒、どっちが好き? 参加中

白と黒、どっちもそれぞれにいいけれど、どちらかといえば白が好きです。

実用的な理由では、
白のほうが視認性がよく、車に轢かれにくいから。
あと、
白いものは、心理的に広く見える、軽く見える、というのもいいなあ。
狭いよりは広いほうが好きだし、重いよりは軽いほうが好き。
広い空にぽっかり浮かぶ白い雲くもりも、冬に空から降ってくる軽くて白い雪雪も好き。

(ただ、軽い雪も、たくさん積もって雪かきするときには、やたら重いっす!)

白という色がない色は、実は、すべての色を含んでいるというのもいいっすね。
これは、手持ちの三角プリズム。 ←なぜか持っている(・∀・)
ひなたぼっこ主義

それで、白い太陽光を分けたのがコレ。
ひなたぼっこ主義
部屋の床に、魔法みたいにきれいな虹が現れました♪

とゆーわけで、どちらかといえば白が好きですが、黒も好きっすよ^^
黒い服Tシャツ。は、締まって細く見えるし(^-^ゞ

飼っているリヴリーも黒猫っす♪
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昔拾った二枚貝の化石

学生の頃、二枚貝の化石を2つ拾いました。

化石といっても、貝本体ではなく、跡のほうだけですが。

どんな化石なのか、当時はたいして調べられなかったけど

今ならインターネットでいろいろ調べられます。便利っすね。


これは、高校生の頃、知多半島の海で拾ったもの。

海辺の生物かに座の観察会に行って、なぜか化石を拾ってしまいました(^^ゞ

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真ん中から左右に分かれるような、独特な模様が面白いです。


調べてみたら、Acila(アシラ)科のキララガイの仲間のようです。

三重県の尾鷲層などで、新生代のAcila科の化石が出ているようなので

これもその仲間かもしんないです。


参考:

http://shell.kwansei.ac.jp/~shell/pic_book/data47/r004653.html

http://blogs.yahoo.co.jp/genotype_eagle/3624728.html

http://skcoll.fc2web.com/skcoll-photo13/skcoll-0835.htm



これは、大学の頃、岐阜県で拾った化石。

大学教養部の地学実習で、岐阜県瑞浪市の化石博物館に行き

そこから歩いて行けるあたりの断層を観察していたときに見つけたものです。

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先生の話で覚えているのは、

この断層のところで、古い地層と新しい地層が隣り合っている、ということだけ。

どんな断層かも、どんな地層かも、まるで覚えていないです。

なので、ネットでいろいろ調べてみました。


この地学実習で観察した断層は、どうやら、「屏風山断層」という断層らしく

・新生代第三期の「瑞浪層群」

・後期中生代の花崗岩

とが接しているらしいです。


そしてこの貝の化石は、瑞浪層群のほうから出てきたものみたいっす。

なぜなら、

瑞浪層群には、この化石のような泥岩か凝灰岩が存在し、生き物の化石も多く出ているけれど

もう一方の中生代の花崗岩は、火山岩の深成岩(マグマが地下深くでゆっくり冷えたもの)であり

生き物の化石は含まれないはずだから。


参考:

http://earth.dip.jp/~kyk/geotrip/gifu.html

http://chigaku.ed.gifu-u.ac.jp/chigakuhp/html/kyo/chisitsu/gifunochigaku/fossils/mizunami_formation/index.html


2つめの貝の化石、右半分はふつうの貝っぽいけど

左半分にはこんな模様がついているのが気になります。

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これも貝の模様なのかな?

それとも、何か別のものがくっついてできた模様なのかな?


結局、貝の名前は分からないままです。

まあ、また気が向いたら調べてみましょう(´∀`)


奇跡か~(ブログネタ)

奇跡って信じる? ブログネタ:奇跡って信じる? 参加中

奇跡星って、
「ふつうは起こらないような素晴らしいことが起こること」
って定義すればいいのかな?

だとすれば、信じます。
確率的にゼロでないことは、起こってアタリマエだと思うから。

「サイコロサイコロを10回振って、10回とも1が出たら100万円もらえる」
というときに、
実際に1が10回出続ければ、それは奇跡に見えるでしょう。

ただ、それくらい低い確率の出来事であっても
日本人全員でサイコロを振れば、ほぼ確実に1回以上は起こるはずです。
そう思えば、そうなった人にとっては奇跡とはいえ、全体としては当たり前に起こったと言えます。

誰でもいいのに、なぜその人がそうなったのか、については難しいところっすけどね(^-^;;

その一方で、
「絶対に起こらないこと、100%起こるはずがない出来事」を奇跡と呼ぶなら
奇跡は信じないです。

ある出来事が奇跡に見えるのは、それが奇跡星だからではなく
まだ人知がそこまで及んでいない、知識が足りていないからだと思うんです。

たとえ超常現象に見える出来事でも、この世界で本当に起こっている現象であれば
人間がそれを根気よく調べ続けることで、いずれ理解することができるでしょう。
答えは、自然界にちゃんと用意されているもんです得意げ
とはいえ、起こる頻度が極端に少ない出来事は、調べるのが難しいっすけどねヽ(;´ω`)ノ

奇跡星は、なぜ起こったか分からないはてなマークからこそ面白い。
そう言う人もいるだろうけれど、
私としては、奇跡星と言われる出来事が、なぜ起こったかビックリマークを考えるほうが楽しいです^^

お金を稼ぎ、持ち続けられる人(ブログネタ)

年収いくらからが「お金持ち」? ブログネタ:年収いくらからが「お金持ち」? 参加中

私が思うお金持ちは、年収よりも、「多額のお金を持ち続けられる人お金」です。

もちろん、年収が100万とか200万とかなら
そのすべてを生活費にせざるを得ないだろうから、お金持ちではないでしょう。

そして、それと同様に
たとえ年収が2000万円もあったとしても、
そのすべてを1年間でどんどん遣ってしまう人であれば、
あるいは、いったん1億円とかのお金を貯めたとしても
不必要なくらいの豪邸王冠2を建てたり、無謀な投資うにをしたりして
結局は、浪費に近い形で遣い尽くしてしまう人であれば
その人もまた「お金持ち」とは言えないと思います。せいぜい「お金稼ぎ」というところでしょうか。

普通の人にとってのお金は、持つためのものではなく、遣うためのもの。
なので、お金を得て遣える状態になれば、どうしても遣わずにはいられないのでしょう。

お金を持ちながらも、それを遣わないままでいるためには
お金を稼ぐとスキルは違う、お金を持つためのスキルが要るのかもしれないです。
そして、
お金を稼ぐスキルと、お金を持つスキルの両方を持つ人こそが、本当のお金持ちお金なのだろうと。


私が思うお金持ちの代表格といえば、

マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏や、投資家のウォーレン・バフェット氏。

彼らは、自分らが築いた莫大なお金を、ビル・ゲイツ氏が作った財団などを通じて

途上国のエイズやマラリアの撲滅、教育水準の改善などのために遣っているそうです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B2%E3%82%A4%E3%83%84


先進国のような、働こうと思えば働けるところで、それなりに満ちた暮らしをしている人々から得たお金。

それを、

途上国のような、働きたくても仕事がないところの、生きるのも難しい人々のために遣いたい。

そうした強い思いこそが、彼らが多くのお金を持ち続けるためのスキルだったのかもしれないです(´∀`)

ゲイツ氏の場合、倹約は性格かもしんないすけどね^^


とりあえず、稼ぐスキルがほしいなあ(;´Д`)ノ

チョコレート工場の秘密

のほうも、前記事の本と一緒に取り寄せ、借りて読みました。

映画「チャーリーとチョコレート工場」の原作です。


こちらは、ほぼ原作どおりっすね^^

原作がそれほど長い話ではないので、再現しやすかったのかも。

ウォンカ氏のお父さんとかの話は映画オリジナルだったんだなあ。


原作では、映画には描かれなかったヘンなお菓子とかがいっぱい出てきて

ハリー・ポッターに出てくるお菓子を思い出したっす。

そういえば、ハリー・ポッターの最終巻もまだ読んでいないなあ。

その前の巻は読んだ...と思うけど...ダンブルドアがごくごく飲んでいるとこしか覚えとらん(汗)