名古屋市科学館のプラネタリウムと極寒ラボ | ひなたぼっこ主義

名古屋市科学館のプラネタリウムと極寒ラボ

10月上旬に、ずっと行きたかったけれどずっと行けなかった
名古屋市科学館の世界最大のプラネタリウムに
ようやく行ってきました(^ー^)

狙うは、10時20分からの一般投影。
混むかもしれないと思い、観覧券発売の30分前=9時に行ったのですが
並んでいたのは5人だけで、発売開始時間でも30人くらいでした。
雨が降りそうなお天気だったからかな?

プラネタリウムの席はもともと350席だけど、
その日は小学生の団体予約が入っていたので
一般の人が当日購入で買えるのは200席弱でした。

 


プラネタリウムはさすがの大きさだったし、映像もとてもきれいでした(^ー^)
今回の投影内容は、
今の時期に見える惑星や星座の話、
国際宇宙ステーション(ISS)の通過が見える話、
今月のテーマである「渦巻く銀河」、
渦巻銀河の外周も内周も、星の移動スピードは同じくらいなのに
なぜ渦巻銀河のうずの巻き方はだんだん強くなっていかないのか?などなど。

 



ひとつ残念だったのは、指定席がドームのほぼ真ん中、投影機のすぐ近くで
あまり見やすい席ではなかったことで(´・ω・`)
(円周型のプラネタリウムでは、
 投影機が邪魔にならなくて空全体がよく見える、後ろのほうの
 南の空がよく見える、北側の席がいいらしいです。)

チケットを買う順番が早いほど、より見やすい席になるといいのになあ。


早く行ったので、各体験時間あたり先着20名の
-30℃を体験できる「極寒ラボ」の整理券も手に入れることができました(^ー^)
極寒ラボは、高血圧、心臓の悪い方、閉所恐怖症の方はダメらしいです。

展示物を見ていたら体験時間になったので、ラボ前に集合。
入る前に、簡単なレクチャーを受けました。
 飲み物はかばんに入れること。
 濡れたタオルを凍らせるとかの実験をしないこと。
 冷気を深く吸わないよう、極寒ラボの中で深呼吸はしないこと。
 係員は一緒に中には入らないので、
 音声の指示に従って、自分たちでボタンを押して先の部屋へ進むこと。
 緊急時には、カメラに向かって腕で大きくバツを作って外に知らせること。
 写真撮影はしてもいいけれど、結露に注意すること。


そして、全員が借りた上着を着て、まずはー10℃の部屋へ入り




2分くらい体を寒さに慣らしてから、-30℃の部屋へ。

 



中はすごく寒かったけれど、上着を着ていたので大丈夫でした(^ー^)
鼻の中に違和感があったのは、凍ったからかな?
この南極と同じくらいの寒い環境が、こないだamazonプライムで観た映画
「遊星からの物体X」の舞台なんだな~と思ったりもw

 



-30℃の部屋の中には、流氷、氷筍、南極の氷とかが展示してあり
箱のふたを開けて自由に触っていいようになっていました。
透明な氷筍はきれいすね(´∀`人

最後にー10℃の部屋で少し体を慣らしてから、外へ。
眼鏡の方は見事に曇っていましたw

 


竜巻ラボでは、ハロウィン風の実演をやっていました。
魔女風衣装の係員さんがかわいい♪

高さ9mの人工竜巻発生装置は日本最大だそうです。
ここの人工竜巻は、下の加湿器で雲を作り出し
天井から空気を吸い込んで、上昇気流を発生させ
数本ある柱の一列に並んだ穴から横向きの風を出して、風が巻くようにしているそうです。

小学生が風車を持って竜巻の中に入ったり、風船を竜巻の中で浮かせたり
実験内容も演出も面白かったです(^ー^)
皆がいちばんびっくりしたのは、風船がパンパン割れる音だったけどw


あと、生命館の以前改修中だった場所、
大きな人体模型やゲームやクイズがあった場所は、改修が終わって
以前よりもずっと...シンプルになっていました。
自分の静脈を見たり、立体の内臓パズルをやってみたりw

新しいプラネタリウムに行ったのは今回が初めてでも
名古屋市科学館そのものは、これまでも家族と一緒に何度も行っているので
一人で行ってもつまらないかもな~と思ったけれど、
一人だと、各展示物を自分のペースで見られて、地味な展示の説明もじっくり読めて
思ったよりもよかったです(^ー^)

今回は早く帰らないといけなかったから、長くは居られなかったけれど
またいつか一人で行って、今回読めなかった説明を読みたいなあ。
近所に住んでいたら定期観覧券を買って、毎月プラネタリウムを観に行くのになあw