4つめ?と1つめの眼鏡
これは、12月~1月頃の話です。
6歳から弱視治療を始め、弱視はすっかり治った長女。
中学生になって、また眼鏡が小さくなり、眼鏡の度もさらに弱くする必要が出てきました。
これまでの眼鏡処方箋の数字はこんな感じで、いちばん下のが最新のものです。
07/1/22 遠用 右 +1.5D 左 +6.0D(乱視-1.0D、60°) 瞳孔距離54.5mm
09/3/27 遠用 右 +0.5D 左 +4.5D(乱視-0.5D、60°) 瞳孔距離56mm
11/3/25 遠用 右 フラット 左 +3.75D(乱視-0.5D、70°) 瞳孔距離59mm
13/12/21遠用 右 フラット 左 +2.75D(乱視-0.5D、70°) 瞳孔距離61mm
やっぱ成長すると眼球が大きくなって、遠視は弱くなっていくもんなんですね(´ー`)
遠視の程度はは、+2.0までが弱度、+5.0までが中等度、+10.0Dまでが強度、
そしてそれ以上が最強度。
娘は、最初は強度遠視だったのが、今では弱度に近い中等度になっています。
まだ右目は近視になっていないようで一安心w
眼鏡を作るための視力検査を受ける前には
前回と同じく、サイプレジン1%点眼液という目薬を使いました。
今回は、15分ごとに2時間近く点眼し
(総合病院泌尿器科での診察後待ち時間から開始、家に帰っても継続)
瞳孔が開いたのを確認してから眼科へ。
その日は雨上がりで路面が眩しく、瞳孔が開いた状態で外を歩くのはきつかったみたいです(^_^;
やっぱり今回も、瞳孔の状態が完全に戻るまで2日くらいかかりました。
そして。
3姉弟真ん中の長男は、近眼になってきてしまいまして。
ミドリンMを使い続けていてもなので、仮性近視ではない、本当の(?)近視らしいです。
ずっと様子を見てきたのですが、黒板の字が見づらくなってきたようなので
仕方なく眼鏡を作ることに。
長男は近視だからか、事前に散瞳させる目薬を使うこともなく、すぐに眼鏡処方箋が出されました。
14/1/11 遠用 右-0.75D 左-1.0D 同行距離60mm
姉の処方箋を見慣れていたので、度数の数字を小さく感じますw
できた眼鏡をかけたところ、あちこちよく見える~!
と喜んでいました。
私自身は視力がいいので、そういうもんなんだな~、やっぱり作ってよかったなあと(´ー`)