プラレール | ひなたぼっこ主義

プラレール

今年の子どもらのクリスマスプレゼントのひとつはプラレールでした。新幹線新幹線の基本セット。


プラレールって、いいっすね。

線路の継ぎ目で鳴る「ガタンガタン、ガタンガタン」っていう音が、ほんとの電車みたいで

ぼーっと眺めていても楽しいっす。

昔、FM Townsでやったゲーム「A列車で行こう3」が、またやりたくなるっす。


(とはいえ私は経営がヘタクソなので、必ず1年で倒産します。

 そして立体的に線路が作れる4は、今もPS版が手元にあるけど、フクザツすぎて手に負えないあせる


プラレールは、相方もイイ!と思ったらしく

線路を長~く継ぎ足して、いろんな部屋を走らせてみたくなったようです。

そして息子本人は、大人2人が「いいなあ、いいなあ」と言っているのを聞いて

さらに嬉しくなったみたいっす。


小さい子どもは、遊び方だけでなく

どんなふうに楽しさを感じればいいかも、大人を見て覚えていくのかもしんないすね。

だから、ただおもちゃを買い与えるだけでなく

そのおもちゃで一緒に楽しく遊んでみせて「楽しみ方」を分からせるのも大事なのかも。



そういえば子供の頃、

物置小屋の中にしまわれたダンボール箱の中に

大量の線路らしきものと、0系新幹線(だったと思う)がありました。

たぶん、兄が小さい頃に買ってもらったプラレールだろうけど

兄は7つも上なので、私が物心ついた頃には、そういうおもちゃは卒業していたらしい。


なんとなく気になりつつも、なんとなく親に「遊んでいい?」と言い出せないまま

いつのまにか物置の中から消えていました。

もう誰も使わないからと、捨てられてしまったのでしょう。今思うとちょっぴり残念す。


物置の中には、壊れかけのおもちゃのモーターとかもいっぱい転がっていて

それを使い古しの電池につないで回してみたり、

空き箱の厚紙で作った羽根をつけて扇風機にしてみたり、

ケシゴムをつけて自動ケシゴムみたいにしたりして遊びました。


末っ子だったので、新しいおもちゃを買ってもらう機会は少なかったけれど

(おもちゃのかわりに本をよく買ってもらいました。学研ひみつシリーズとか。)

壊れたおもちゃで自由にいろいろ創れるのは、それはそれで楽しかったっす。