月・木・金の星
数日前から気になっていた、空に輝く2つの明るい星。
下の記事によれば、金星と木星らしいです。
次はいつ? 夜空ににっこりマーク(Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081202-00000573-san-soci
今夜もその星が見えました。
というか、今現在も西の空に見えています。
金星は、宵の明星か明けの明星、太陽の近くにしか見えない星。
ニュースの記事は、昨日に撮った写真。
そして下の写真が、つい今撮ったものです。
昨日の記事から1日進んでいるので、2つの星に対する月の位置が反対側(東より)になっていて
月の太さも、1日ぶん太くなっています。
ずっと気になっていた星の名前が分かり、ちょっと嬉しいです^^
明日になれば、もっと月が太り、東のほうに離れていくっすね。
それにしても、
子供らから「なぜ月はついてくるのか?」と訊かれて困っています。
自分では分かっているけど、子供らに納得できるよう説明するとなるとムズカシイっす。
<追記>
札幌市青少年科学館サイトにも、これらの星に関する記事が書かれていました。
左下の明るいのが金星、右上のやや暗いのが木星だということが判明。
次に似た光景がみられるのは2036年だそうです。
http://www.ssc.slp.or.jp/planet/staffvoice/index.php?e=216
そしてこれが、今の惑星の位置。
たしかに金星と木星が、ほぼ同じ方向(水色の矢印)に見えているっすね。
http://www.ssc.slp.or.jp/planet/starry_heavens/astro_calculation/solar_pos/solar_pos.htm
