やりたくないときー!(ブログネタ)
ブログネタ:【MVP選出ネタ】何かをやりたくない時、どうやって自分を奮い立たせる?
参加中やりたくないと思うことによって違うっす。
1.やりたくないことが幾つかあるとき。
たとえば、テスト勉強と、部屋の片付けと、本棚の整理をやらないといけないとき。
優先順位はテスト勉強がいちばんだけど、それよりは
散らかった部屋や本棚の整理をやりたいような気になるんです。
でも、片付けるくらいなら勉強をやらなければと思い、結局は何もできない。
そのときのイヤを図にすると、こんな感じでしょうか?
さらに片付けとかの他のイヤなこともやらなければいけない、って思うと
すんごく憂鬱になるんすよね。
全部を一度に抱えてしまっている感じ。
こういうときは、優先順位は後回しにして(切羽詰った〆切があれば別ですが)
とりあえず、いちばんやりやすい、3番目にイヤなことをやります。
1番目や2番目にイヤなことをやるよりは、まだマシだから。
それが終わったら、次は2番目にやりやすい、2番目にイヤなことをやります。
1番イヤなことよりマシだから。
そうすると、あら不思議。
最後に残ったのは、いちばんイヤなこと1つだけ。
3つすべてが重くのしかかっていた最初に比べれば
ずいぶんマシになっているんすよね。
しかも、いちばんイヤなことをやっちゃえば、あとは自由だあ!
それに、やりやすいことをやったことで、気持ちも「やる気モード」になっていますしね。
とゆーわけで、やりたくないことがいっぱいあるときは
「いちばんやりやすいことから始める」です。
2.やりたくないことで、いつでもやれるからこそやりたくないとき。
たとえば、歯が少し痛くて、歯医者に予約の電話を入れるとき。
早くやったほうがいいって思うけど、できればやりたくないことだから
また今度にしようか、なんて思ってしまうんです。
こういうときのイヤな気持ちって、
本来のイヤなこと(歯医者)だけでなく、
他のイヤなこと(早くやらなきゃと思う気持ち)も加わっているんですよね。
図にすると、こんな感じ?
この、やらなきゃのイヤは、実は余分なイヤなんすよね。
今すぐにやってしまえば、今すぐにでも解消できちゃうんです。
とゆーわけで、いつでもやれるからこそやりたくないときは
「思ったったが吉日吉時、とにかく今すぐにやる」がいいです。
3.ストレスが大きいことで、とにかくやりたくないとき。
たとえば、就職試験の面接や学会発表。
ああいう場で話すこと自体は、それほど苦手ではないけれど
その時までは、めっちゃイヤだと思うんすよね。
なので、そういうときは、
無意識の自分の助けを借ります。
どうやら、自分のココロの中には
「意識できる自分」と「無意識の自分」がいるみたいなんです。
意識の自分は、なかなかに理性的。
必要なことはやるべきだ!と思っています。
しかし、無意識の自分は、すごく感情的。
イヤなことはイヤ、やりたくないことはやらないぞ、と思っているみたい。
そして、無意識の自分は、けっこう自分の中で大きな力を持っているらしく
無意識の自分がイヤだと思っていると、
意識の自分がいくら頑張ろうとしても、なかなか全力を出せないんすよね。
それを図にするとこんな感じ?
しかし、無意識の自分は、根はかなり単純なので
直接に聞いたことは、わりと簡単に信じちゃうみたいです。
なので、無意識に話しかけるために、軽い自己催眠を利用します。
お風呂に入っているときや、寝かけてぼんやりしているときとかの
意識レベルが低下しているときって、
外界の情報が無意識に届きやすい、とても信じ込みやすい状態らしいんすよね。
催眠術師が催眠術をかけるために誘導する状態に近い、というか。
なので、そういうときに
「面接は楽しみだなあ♪わくわくするなあ♪」
「学会発表楽しみだな♪みんなに聞いてもらえるって嬉しいな♪」
とかの言葉を自分に語りかけると、
単純な気性の無意識くん、わりとそれを信じちゃうみたいなんです。
そして、無意識が協力的になってくれると
いやなことをやるときの抵抗がかなり減って、すごくやりやすくなる気がします。
それを図にするとこんな感じ?
って、図にするほどでもないか(^^;;;
とゆーわけで、ストレスが大きくてとにかくやりたくないときは
「軽い自己催眠をかけて、無意識の自分の協力を得る」を使います。
人の心はもちろんだけど、
自分の心でも、なかなか思い通りにならんもんすね(*´Д`)=з



