エノキワタアブラムシ
一人生えのエノキの木がありました。鳥がタネを運んできたらしいです。
そこに、真っ白でわたわたのムシがいました。
フラッシュでさらに真っ白
写真を撮っていたら、そそそと逃げ出して、葉っぱの裏側に隠れちゃいました。
このムシは、エノキワタアブラムシと言うらしいです。
本体はアブラムシで、体から出した白い物質で覆われています。
雪虫といわれるアブラムシの仲間に似ているけれど、ものすごく近縁というわけではないようです。
そして雪虫のように2種類の木を行き来するわけではなく、ずっとエノキにいるらしいです。
もし人間もロウ状物質を出して体を覆っていたら、服がいらなくて助かるっすね(・∀・)
でも、すごく寒い日に仕方なく服を着たら、服の中がモコモコして困るっすね![]()
