アリのまちぼうけ
ブログネタ:夏休みの自由研究、何やった?
参加中宿題の自由研究って、やった覚えがないんです。
ただ忘れているだけかもしんないけど、
姉が、ビー紙(模造紙のこと)に必死に書いていた
「ウキクサの研究」「オカヤドカリの研究」とかは覚えているから
たぶん、我が学年では自由研究が無かったんでせうね。
でもでも、よく考えると、自主的な自由研究はやっていました。
庭での遊びのほとんどが、自由研究みたいなもんだったから。
たとえばこんな感じ↓。
●アリの餌付け実験
材料:青じそによくついている害虫イモムシ、たぶんベニフキノメイガ。
庭にいっぱいできているアリの巣、たぶんクロヤマアリ。
割り箸1膳分。
方法:青じそについているイモムシを割り箸で採取し、アリの巣に入れた。
結果:アリたちは、最初のうちはびっくりした様子で逃げたけれど
何度か繰り返すと、あまり怖がらなくなった。
さらに続けると、アリは、イモムシが降ってくるのを待ち構えるようになり
イモムシを、箸から直接受け取るようになった。
考察:働きアリも「たなからぼたもち」が好き。
そういえば、まだ仕事で研究していた頃、
夏になると、捨てる予定の使い捨てシャーレを洗って持ち帰る研究員の人がいました。
自分の子どもが、カビの自由研究で使うから、と。
カビの研究は
「結果が出るのが早い!」「材料費が安い!」「インパクトが大きい!」
で、自由研究の牛丼といえるかもしんないです^^
