裁判でも「ネクタイと革靴」に
来年から裁判員制度が始まるのにあわせて、
拘置中の被告が裁判に出廷するときに
ネクタイ着用と靴を履くのが認められるようになるそうです。
では、今現在は?
自殺を防止するために、ネクタイは不可。
逃走を防止するために、サンダル履き。
なのだそうです。
うーん、知らなかった( ̄□ ̄;)
たしかに、周りの弁護士とかはきちんとした格好をしているのに
1人だけノーネクタイでサンダル履きだと、
いかにもまともな職業でなさそうな人に見えて
それだけで有罪になりやすくなりそうです。
実際、かなり昔に行われた心理学の実験で、
・スーツにネクタイ姿で、横断歩道を信号無視して渡ったとき
・作業着姿で、横断歩道を信号無視して渡ったとき
のどちらの場合に
通行人がつられて信号無視をするか、を調べたそうです。
そして結果は、
スーツにネクタイ姿の人が信号無視をしたときのほうが
つられて信号無視する人が多い、とゆーものでした(^^;
やはり、
格好がキチンとしていると、信用を得やすいらしいです。
単なる服装の違いが、人に与える印象を大きく変えてしまう。
とゆーことで、
裁判で、ネクタイと靴がOKになるようなのですが
完全にOKになるわけではなく、
「見える部分しかネクタイがない、なんちゃってネクタイ」
「かかと部分はないけれどありそうに見える、なんちゃって革靴」
これらの使用が認められることになったそうです。
まぁ、いいんじゃないっすか(・∀・)
それにしても、裁判員制度はピンとこないなあ。
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