立体視の検査、チトマスステレオテスト | ひなたぼっこ主義

立体視の検査、チトマスステレオテスト

遠視&弱視治療中のムスメを、眼科に連れて行きました。


前々回と前回のことをブログに書いていないので、軽く説明。

前々回:

 引っ越してきてすぐ、3月末くらいに

 近くの眼科に行きました。

 弱視の専門家ではないけれど、一応治療ができる先生。

 視力検査の結果、視力の改善がみられるので

 メガネ+アイパッチをこのまま続けましょう、ということに。

前回:

 ほぼ1ヵ月後の、5月上旬。

 右目(+1.5の弱い遠視)の視力が少し下がっているので

 「ミドリンM点眼液0.4%」という目薬を処方されました。

 この目薬には、目の筋肉を弛緩させて休ませる働きがあります。

 1日1回、両目に1滴ずつ、寝る30分くらい前に使うよう言われました。


そして、目薬が無くなったので、病院に行ったとゆーわけです。


病院に着いたら、まず行われる視力検査。

今までの結果(メガネをかけた状態での視力)は、こんな感じで

1/22・・・0.4

2/16・・・0.5

3/5・・・0.6

だんだん良くなってきていました。

そして今回は、なんと0.9

1.0あれば視力が出ている=問題ないと言われるので

あと少しで完治というところです。

やったあ!о(ж>▽<)y ☆


今回の詳しい視力は、こんな感じです目

○遠距離(5m)の視力

  右1.0(矯正視力1.0

  左0.4(0.9)

○遠距離(30cm)の視力

  右1.0(1.0)  

  左0.7(1.0)


さらに、「立体視できているかどうか」の検査もしました。

両目の視力差が大きいと、いいほうの目でしかものを見ないため

立体的にものを見る機能が発達しないそうです。うーん。


立体視ができているかどうかは

「チトマスステレオテスト」というテストで調べました。

偏光グラスを(メガネの上から)かけて

こんな絵↓を見るテストです。

http://www.stereooptical.com/MainPages/Fly.htm

立体視できている人であれば、

ハエの絵の羽とか、左ページの図とかが

部分的に飛び出して見えるそうです。


そのテストの結果、

ムスメは、ちゃんと立体視できていることが分かりました。

よっしゃ~!(≧▽≦)

6歳では、もう見る機能の発達が終わりかけの年頃なので

治すのは難しいと言われていたけれど、

ムスメは運よく、短期間でかなり改善してきました^^

とゆーわけで、これからもまた

メガネ+帰宅後アイパッチ+寝る前に目薬の日々が続きます。

少なくとも1年間は続けるらしいです。

がんばれムスメ。

がんばれ、毎日アイパッチをさせて、毎晩目薬をさすワタシヽ(;´Д`)ノ