虫さされとあせも
3歳のムスコ1が、虫に刺されたらしいです![]()
場所は、足、手、そして額。
刺された箇所がパンパンに腫れて、本人も痛い痛いと言ってて
さらに刺されたところがちょっと硬くなって、小さな水ぶくれまでできて(汗)
ふだん蚊に刺されたときに塗るムヒベビーでは、効果が弱そうなので
以前病院でもらった「リンデロンVG軟膏」というステロイド薬を塗りました。
(ムヒベビーとリンデロンVG軟膏のことは以前の記事 にも書いてあります)
次の日の午前中、近所の皮膚科に連れて行ったら
腫れがひどいからと、薬をガーゼに塗って貼ることになりました。
使った薬は、「リンデロンVGクリーム0.12%」を5g、「チンク油」を5gの混合。
ほぼ同じ薬だけど、貼るから効果が強いっす。
リンデロンVGクリーム:
炎症をとるステロイドの“ベタメタゾン”と、細菌をおさえる抗生物質の“ゲンタマイシン”が配合されています。ステロイド外用薬の強さは、もっとも強力な1群から、弱めの5群の5段階に分類されます。このお薬は3群[強力]に入ります。適度な強さがあるので、さまざまな皮膚症状に広く処方されています。代表的なステロイド外用薬です。
チンク油:
“酸化亜鉛”を含む塗り薬です。酸化亜鉛には、患部を保護し、炎症をやわらげる効果があります。また、患部の浸出液を吸収し乾燥させる働きもします。これらの作用により、皮膚の再生を助け傷の治りをよくします。消炎作用はおだやかなので、比較的軽い症状に適します。ステロイド外用薬のような劇的な効果は期待できませんが、皮膚保護薬として長期に使っても安心です。薬を貼った足。
見た目は、すっかりけが人です。
ついでに、あせもがひどいムスコ2も受診。
リドメックスクリームと、カチリを処方されました。
先にリドメックスを塗り、その上からカチリを重ね塗りするそうです。
リドメックス:
主成分は吉草酸酢酸プレドニゾロン。ステロイドの外用薬です。ステロイドには炎症をとる強い作用があります。炎症による腫れや赤みをおさえ、かゆみや痛みをやわらげます。湿疹やアトピー性皮膚炎をはじめ、さまざまな皮膚症状に使用されています。ただし、症状をとる対症療法薬ですので、病気の原因そのものを治すことはできません。
カチリ:
主成分はフェノール・亜鉛華リニメント。「カチリ」とも呼ばれ、古くから使われています。防腐、消毒、鎮痒作用のある“フェノール”と、患部を保護し炎症をやわらげる“酸化亜鉛”が含まれています。また、添加物のトラガントは、水分が蒸発後に薄膜を残し、皮膚を保護する働きをします。皮膚のかゆみ、あせも、虫さされなどに用います。
薬を昼頃に塗ったら、夕方にはあせもが完全におさまっていました。
薬を塗らなかったオムツの中はまだ赤かったですが(^^;;
もう塗らなくても大丈夫! すごい効き目っすね( ゚ ▽ ゚ ;)
