モスキートーンと耳年齢 | ひなたぼっこ主義

モスキートーンと耳年齢

モスキートーン、というものがあるそうです。

かふぇさんのサイト で初めて知りましたヽ(゜▽、゜)ノ


人間の耳は、20~20000ヘルツの音が聴こえるけれど、

歳をとるにつれて、だんだん高い音が聴こえなくなっていくそうです。

そこで開発されたのが、

若者の間で流行っている、大人には聴こえない着信音。

17000ヘルツという高い音で、通称「モスキートーン」。

10代の学生には「キーン」という音に聴こえるけれど、20代以上の先生には聴こえないので

先生に聴こえない着信音として人気(だった?)らしいです。

こうした高い音は不快に感じられるので、若者を追い出すために使っている店もあるとか。

うーん、高い音にこんな利用法があるとは。


このサイト によれば、平均的な耳年齢は

 18-24歳:16000ヘルツまで

 30-39歳:14000-15000ヘルツまで

 40-49歳:12000-13000ヘルツまで

 50-59歳:11000-12000ヘルツまで

だそうで、ここから、こうした高い音を試聴できます。

 15102ヘルツ

 16000ヘルツ

 16961ヘルツ  ←ほぼモスキートーン(大人にはほとんど聴こえない音)

 17959ヘルツ

私自身(30代)は、16000ヘルツまではかろうじて聴こえるけれど、16961ヘルツは聴こえなかったです。


どれくらいまで高い音が聴こえるかを、さらに詳しく調べるために

可聴周波数域チェッカ というフリーソフト↓をダウンロードして調べてみました。


そしたら、16500ヘルツが最高と分かりました。
このくらいになると、もう「聴こえている」というよりは「感じている」という感じ。

やっぱ17000ヘルツのモスキートーンは聴こえないんだな~残念っ。


ノートパソコンだと、高い音が出ないこともあるらしいけれど

6歳のムスメには18000ヘルツくらいでも聴こえているようなので、やっぱり音は出ているらしいです。