遅い神経と速い神経
ニュートン2006年6月号を図書館で借りて読んでいたら
体内ミクロツアー(体内のいろんな組織を電子顕微鏡で見る)という企画があって、
そこに
「痛みやにおいを伝える神経は無髄神経で、信号伝達速度は秒速0.5~2メートル
運動神経は有髄神経で、信号伝達速度は秒速100メートル」
と書かれていました。
たしかに、足の親指を階段のいちばん上の段にぶつけたり、
足の小指をタンスの角にぶつけたりしたときは
ぶつけた瞬間は、まだ痛くないんです(´∀`)
「うわっ、しまった! こりゃこれから痛くなるぞ!」
と思いながらも階段を上りきる余裕があるわけです。
階段の最後の一段を上り、二階にあがった次の瞬間に
ジンジンジンジン、ぬを~~~
運動神経は、痛みの神経くらいのんびりだったら
手も足も思い通り動かないはず。
だからやたら速いんでしょう。
体ってよくできてるなあ(・∀・)
メロメモ:904
