弱いところに症状が | ひなたぼっこ主義

弱いところに症状が

季節の変わり目のせいか、子供たちの体調がイマイチですガーン

ムスメはゴホゴホ咳をしていますカゼ

ただ、のどは痛くないし、熱もないし、食欲もそれなりにあるので

市販の咳止め薬でとりあえず様子見です。

ムスコ2は、鼻水をだらだら出していて汗

市販のシロップの薬もいやがって飲んでくれないので、

近所の総合病院の小児科へ連れて行きました。


ここは田舎の病院ゆえ、決まった先生はいないので

信州大の先生が交代できてくれています。

ちなみに産婦人科も常勤の医師がおらず、出産に対応できないとゆー状態です。

まだ風邪の季節には早いらしく、けっこう空いていました

受付にはインフルエンザの予防接種の用紙が置いてあったり。もうそんな季節なんだな~。


初めてみる先生に診てもらったところ、

のどは赤くないし、呼吸音も問題なし。

ただの鼻かぜだろうということで、以下の薬をもらいました。

ムコダイン細粒500mg

 粘液修復薬に分類される代表的な去痰薬です。喀痰中のシアル酸とフコースの構成比を正常化します。

 痰や膿の粘りをとり、排出しやすくします。

 また、荒れた副鼻腔粘膜や気管支粘膜の線毛細胞を修復して、粘膜の抵抗力を高めます。
 カゼを含め、上気道炎、気管支炎、喘息などの去痰に、また副鼻腔炎の排膿に用います。

 シロップは、滲出性中耳炎の排液にも使われます。

 内科や耳鼻咽喉科、小児科などで広く処方されています。

(以上、おくすり110番より)


ふだん鼻水のときにもらう薬は抗ヒスタミン薬のペリアクチン100倍散ザジデンドライシロップ

このムコダインは咳のときにもらうことが多い薬です。

なので大丈夫かな~とは思いますが、とりあえず飲ませて様子を見ることにします。

とにかく治りゃ~ええんです(´∀`)


ムスメもムスコ2も、のどに炎症がなく、感染症の風邪ではないようなので

季節の変わり目で体調を崩し、それぞれ弱いところに症状が出たのでしょう。

ムスメの弱いところは、のど(咳)とお腹(吐き気)。

ムスコ2の弱いところは、鼻(鼻水)。


ムスコ1にはこういう弱点がなく、やたら丈夫です。

突発性発疹にもなっていないので、たぶん不顕性感染で済んだのでしょう。

日曜日に諏訪湖に落ちてびしょぬれになったにもかかわらず元気です^^

↑諏訪湖で撮ったムスメの3年前の写真。今のムスコと同じくらいの年頃です。