ロボットスーツHAL | ひなたぼっこ主義

ロボットスーツHAL

NHK教育の小学生向け社会化番組「日本とことん見聞録」を

見るでもなしに見ていたら

HAL(ハル)」という単語が出てきました。

HALといえば、2001年宇宙の旅星空に出てくる

赤いランプがチカチカするやつ?

あるいは名古屋駅前にもあるコンピュータ総合学園ビル??


テレビに出てきたHALは、いわゆる「ロボットスーツ」でした。

装着すると、体が不自由な人が歩けたり走る人

人の力を最大10倍まで増やしたりできるそうです。


HALを動かすときは、ボタンやレバーを動かして操縦するのではなく

筋肉を動かすときに発生する生体電位を皮膚表面から計測するので

動かそうと「思う」だけで動きます。

しかも、人間の動きよりも少しだけ早く動き出すので、タイムラグもなく

自分の手足に近い感覚で、とても自然に動かせるとか。

これぞまさに未来の技術ひらめき電球


今のところ、用途は介護用がメインのようです。

これからさらにどう「進化」するか、楽しみです^^


HALについて

http://www.cyberdyne.jp/aboutHAL/HAL.html


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


ここからは余談ですが、

開発者の先生の言葉(下記サイト)のなかに、こんなことが書かれていました。

世界でもそうですが、手段のためには目的を選ばない研究者が多すぎる。

 自分ができる手法を使って、自分ができることをやって、

 これは何かに使えませんか、とやる

これは、研究という仕事に就いていた頃、私も強く感じたことです。

辞めるときまで、結局誰にも言えませんでしたがヽ(;´Д`)ノ


クレイジーエンジニア・山海嘉之教授のビジネスビジョン

http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/tech/docs/ct_s03600.jsp?p=000743