秋という季節 | ひなたぼっこ主義

秋という季節

東洋思想(陰陽五行説など)では

季節は、こんな感じで捉えられているそうです。


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春は「生」の季節、陰から陽へ。チューリップピンク

冬の間は内にしまっていた生命力を

外に向けてのびやかに活動させる時期。


夏は「長」の季節、陽まっさかり。ヒマワリ

内なる生命力を元気よく外側に発散させて

新たな生命力と入れ替える時期。


秋は「収」の季節、陽から陰へ。お月見

これまで外向きに発散させていた生命力を

来るべき冬に備えて、少しずつ内にしまいこむ時期。


冬は「蔵」の季節、陰の極み。雪

生命力を体の内にしっかり蓄えつつ

春夏に消耗したものを回復させる時期。


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秋というと、寂しいイメージがあって少し苦手だったけれど

こうして陰陽で考えると、秋や冬も必要なんだなあと思います。


秋=収の季節の過ごし方としては、

・新たに何かを始めるのではなく、これまでの成果を収穫する。

・生命力を消耗しないよう、激しい運動は避けておとなしく過ごす。

・寒暖の差を衣服で調整し、体の熱を逃がさないようにする。

がいいそうです。


自然界の循環に調和して

来年の春までのんびりすることにしましょう≧(´▽`)≦

(うーん、まだ気が早いかも)