以前に私がホビー館に行った時の事を書いたブログ があるので、見てない人は見てね。



この記事を読む前に海洋堂ホビー館四万十の公式サイトの

どんなミュージアムになるの?

を見て下さい。



海洋堂には造形作家の存在か欠かせません!!

今回は造形作家の一人「ボーメ」氏について話したいと思います。



ボーメ氏は美少女フィギュアを専門に作っているクリエイターです。

ちなみに本名はヒミツみたいです。(笑)


美少女フィギュア愛好家から見たら神様じゃないかと思います。(笑)


彼は美少女フィギュアを作り続けて20年以上になるそうです。


彼が作った美少女フィギュアを見ましたが、本当に二次元から出てきたようで、まさにクオリティの高い作品と断言してもいいです!

特に胸やお尻は……って言うと怪しい人に見られそうなので省略します。(笑)



公式サイトから一部引用しますが

「これまではいい年をした大人が本気になって怪獣や恐竜そして美少女フィギュアの造形をすることは頭がおかしい人がするキモチ悪い仕事とみられてきました。」

と言っていますが、私は怪獣や恐竜を作る人は子供たちに夢を与えるわけだから、正直言って「キモチ悪い仕事」とは思いません。


ただし、いい年した大人が美少女フィギュアを作る…となると……一般受けしないばかりか、世間から「キモチ悪い仕事」と思われるでしょう。

それでも20年以上美少女フィギュアを作り続けたボーメ氏は本当にすごいと思います。


結果として、ボーメ氏の作る美少女フィギュアは作品として高く評価され、今では日本を代表をするアーティストとなりました。



好きな事をして世間から認められると言うのはまさに

「理想の生き方」

じゃないかと私は考えます。



それにしても

「いい年して女の子のお尻を追っかけるなよ!」

ってギャグを言いたくなりますが(笑)、彼は本当に美少女を研究してるな~と断言できます!!

(実は海洋堂の現社長もこんな感じに言ってたんだけどねw)


まぁ現社長も

「『80代の美少女フィギュア造形作家』を目指して頑張れ!!」

と言っていたので、私もこれからも好きな事に取り組んで頑張って!と応援したいと思います。





最後に一言。

30年後にはボーメ氏に



国民栄誉賞



はあげても良いと思うんだけどね。(笑)

美少女フィギュアを何十年も作り続けるって誰にもマネはできないぞ!!

この写真だけ、別の記事に残しておきたかったです。


たぼくん土佐日記-海洋堂ホビー館四万十08


昔、打井川小学校がまだあった時の当時の小学生が書いた絵です。

まさか当時の絵が飾ってあるなんて知らなかったぜ!!

フィギュア以上に感動してしまったたぼくんでした。


この場所はホビー館の左の奥(体育館壇上の左側)にありますよ。




(もう一つオマケ)


もちろん、海洋堂ホビー館の列車「ホビートレイン」の写真も撮りましたよ!


たぼくん土佐日記-海洋堂ホビー館四万十09


本当はこの写真を撮った後に中に入ろうと思ったんだけど、もう少しで列車で帰らないとダメだったので、今回はこの一枚だけ。

ちなみに帰る列車は「ホビートレイン」の隣の列車です。(笑)

前回 の続きになります。



臨時駐車場からバスでホビー館に向かいましたが、一言だけ。



道が狭すぎる!



本当に道が狭かったです!(笑)

(ついでに言うと、距離も相当あった)

確かにあそこに臨時駐車場を設けたのは間違いではなかったですねっ!!


まさに「へんぴなミュージアム」は伊達ではありませんでした!!

ってこれって前にも似たような事を言ってたような・・・。(笑)



で、「海洋堂ホビー館四万十」に着きました。

風景はこんな感じですね。


たぼくん土佐日記-海洋堂ホビー館四万十03


昔ここは打井川小学校でしたが、2004年に閉校となりました。

少子化と言う事もあり、時代の流れには逆らえないと言う事でしょうか……。


こちらが入り口です。


たぼくん土佐日記-海洋堂ホビー館四万十04


入り口を入るとこんな感じです。

受付から写真を取りました。


たぼくん土佐日記-海洋堂ホビー館四万十05


右下にオレンジ色をしたキャラクターがいますが、この子の名前は

「うまのすけっぴ」

と言います。

「海洋堂ホビー館四万十」の公式キャラクターです。

ちなみにわるいこモードです。(笑)

もちろん、よいこモードもありますよ!(爆笑)


余談だけど、この子は今何をしてたかと言うと、

「後にあるケンシロウのマネ」

をしてた所です。

まぁタイミングが悪く、終わった直後に写したんだけどね。(笑)



階段を上ると、奥に恐竜が見えます。


たぼくん土佐日記-海洋堂ホビー館四万十06


窓の後がまた何とも良いですね…。



フィギュアもそうですが、やっぱりここのミュージアムのメインは

「巨大カタロニア船」

でしょう!!


たぼくん土佐日記-海洋堂ホビー館四万十07


これを見ずに帰れるか!って話です。(笑)

もちろんこの中も入れますよ。



感想を言うと、

「よくへんぴな場所にフィギュアのミュージアムを作ったな!!」

ですね。

もちろん「へんぴ」は良い意味で言ってますよ。

けど冷静に考えると、フィギュアのミュージアムを大都会ではなくあえて地方で交通が不便な所に立てようとした事は、まさしく英断だと思います。

不便さが逆にフィギュアファンにとって魅力なのかもしれません。

「わざわざへんぴなミュージアムに行ったどーー!!」

って自慢できるからね。(笑)


フィギュアファンはもちろんの事、そうでない人も一度は行って見て損は無いです。

確かにへんぴな所は認めざるを得ないけどね。(笑)




実はもう一つある写真を紹介したかったのですが、これはまた次回で。

別に「序章」って言うほどのすごい記事じゃないけどね。(笑)



昨日、7月9日にオープンしたばかりの「海洋堂ホビー館四万十」に行ったので、それについて話したいと思います。

その前に行く途中について書きますね。



「海洋堂ホビー館四万十」へ高知駅から西南に向かって窪川駅に降りて、その後は予土線へ乗り換えて打井川駅に降りた後にバスに乗ってホビー館に行きます。

ただ、窪川駅から予土線へ乗り換えるって言っても電車自体は



一日に7



しかありません!!(笑)

まさに「へんぴなミュージアム」に相応しい場所でありますっ!!(爆笑)


結局、近くにあるレンタサイクルを使って自転車で行きました。


途中で綺麗な景色だと思ったので、早速写真を撮りました。


たぼくん土佐日記-海洋堂ホビー館四万十01


ここは窪川駅と若井駅のちょうど間ぐらいの所で撮った写真です。

あともう一ヶ月ぐらいで綺麗な黄金色になるんじゃないかな、と思います。



もう一枚撮った写真がこちらです。


たぼくん土佐日記-海洋堂ホビー館四万十02


(写真では見えませんが)右側が道路で、ここからすぐにホビー館の臨時駐車場が見えます。

そして臨時駐車場からバスに乗って「海洋堂ホビー館四万十」に向かいます。

あ、この写真にある橋を渡って行きますよ。

(余談だけど、この橋を渡ると打井川駅があります。)


幸い、オープン当初は無料の送迎バスがあって助かりました。

(確か今年の8月28日までだったはず)



それにしても、窪川駅から臨時駐車場まで自転車で「30分以上」もかかってしまいました!(笑)

もう少し早く行けると思ったんだけどな~。




と言うわけで、「海洋堂ホビー館四万十」については次回のブログをお楽しみに。