先日のエンジン関係のブログが好評なので、
調子に乗ってまた書いてみます・・・。
ゞ(≧ε≦o)ブッッ
皆さんのクルマのエンジンの中では映像の様な工程が繰り返されています。
例えば、コルトのエンジンの場合。
アイドリングを800rpmとして計算すると、
800rpm÷4気筒÷4ストローク=50回
つまり1分間で1気筒当たり50回の燃焼行程があるということになり、
1.2秒に1度燃焼が行われている事になります。
ということは単純計算で行くと、
走行時に2400rpmで巡航したとすると、
1気筒当たり0.4秒に1度燃焼しているんです。
これって凄くないですか?
4気筒エンジンの場合だと、
アイドリングで0.3秒に1度どこかのシリンダーで燃焼し、
2400rpm時には0.1秒に1度どこかのシリンダーで燃焼してるんです。
回転数が上がれば上がるほど、
この燃焼のサイクル時間は短くなります。
それこそVTECの様な8000rpmも回るエンジンだと・・・。
((;゚Д゚)ガクガクブルブル
なんと・・・。
1気筒当たり0.12秒に1度、
4気筒になると0.03秒に1度どこかのシリンダーで燃焼しているわけです。
wikiにも書いてありますが、
1993年に発表されたホンダ・インテグラでは180馬力の最高出力を
ストローク87.2mmのB18Cエンジンで7,600rpmにおいて発生し、
その時の平均ピストンスピードは22m/sを超えた。
これは当時のF1用エンジンよりも高い値とされた。
1996年型のタイプR用のB18C 96 spec.Rでは
200馬力の最高出力を8,000rpmにおいて発生したため(ボア、ストロークは同一)、
当然、その時の平均ピストンスピードはさらに高かった。
ホンダは当時こんな化け物エンジンを市販していたわけです。
おいらもそのオーナーの一人でしたがww
(´ー`A;) アセアセ
おいらの戯言はこの辺にして映像をお楽しみください♪
F1のエンジンって・・・。
ある意味直噴?
(ノ*´Д)ノビッ栗
もしかしたら、燃焼タイミングの計算間違ってるかも・・・。
(;;;´Д`)ゝ汗汗…。゚.。o.゚。