タブロイド監視委員会 -10ページ目

タブロイド監視委員会

東スポ・夕刊フジ・日刊ゲンダイといったタブロイド紙の“前垂れ”や週刊誌の中吊り広告から社会の動きを独断と偏見で読み取ろうという大胆不敵なブログ(笑)。

20061003

民主党・細野氏との不倫で名を馳せた(?)ニュース23の新キャスター・山本モナ氏が休養を発表している。表向きの理由は「体調不良」だとか。おいおい、今度は非難集中による被害者を装うのか…。ニュース23は社会問題や不正を報じる報道番組なのに、自分のスタッフの疑惑については完全に封じてしまうってどういうことよ。みんなが知っていニュースであっても、それが自分のことなら報じないニュース番組って、まるで北朝鮮並みの情報統制ですわね(笑)。TBSはどこまでも落ちていく…。


東スポの「アタック25 不正」という大きな見出しにびっくりした人も多いかも知れない。これ、別にアタック25の番組側に不正があったというわけではなく、最近放送された回で優勝した医学部の大学生がmixiの日記で予選段階でのカンニングを告白していた、というもの。ま、クイズ番組の話だし、話は単発で終わりそうだが、しかし告白した本人のアホさ加減にはクラクラするね。ネットで全部自分を特定できる内容で書いてしまったわけで、それがどうなるかなんて簡単に予想できたはず。カンニング自体の問題とは別に、発言する場所によって自分の出す情報をコントロールするリテラシーを持たないって点で、完全に知性は子供レベル。名前もばれてるわけだから、彼が医者になったとしても、永遠にカンニング事件はついてまわりそうね。もう今じゃ、そこら中に番組の動画、削除された日記のスクリーンショットなんかがネットで晒されている。自分でカンニングして、その上自分でばらしてしまったわけだから、全部自分が悪くて、どこにも逃げ場がない(笑)。まさに自業自得だ。


それにしたって、このところタブロイド紙の前垂れはスポーツネタの見出しが多い。亀田の再戦延期話、国体で早実・斎藤投手と駒苫・田中投手との再戦、東スポはプロレスとサッカーだし。あ、東スポはいつもか(笑)。国連事務総長に韓国の潘氏が選出確実って話はかなり重要だと思うんだが。金ばらまき疑惑があり、日本もなかなか入れない国連の要職に国連に加入して間もない韓国が入るってどういうこと?国連の重要な情報は韓国に流れてしまうわけか。北朝鮮問題だって国連との関わりあるのに、国連外交も日本だめだめですな…。

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■夕刊フジ
 斎藤 田中 再戦
 亀田 疑惑シナリオ
 細野 不倫 山本モナ 降板


■日刊ゲンダイ
 山本モナ NEWS23 降板も
 安倍 訪中に密約も
 亀田戦 延期 疑惑浮上

■東スポ
 アタック25 不正
 三浦泰 武田 座談会
 中邑 蝶野の犬じゃない


■ナイガイ
 亀田 ヤバイ!!
 人気女子アナ ニャン2 写真

関連本など
アタック25の名司会者としても知られる俳優・児玉清の回想記。母の死がきっかけで入った映画界、愛娘の闘病から死などを綴っている。

20061002

あぁ本日も日本は平和なり。なにしろ、タブロイド紙はディープインパクトと亀田興毅の話で持ちきりだ。


妙に期待で過熱気味だったディープインパクトは凱旋門賞で結局3位。フランスの凱旋門賞は競馬界では世界最高峰のレースと言われ、ここで勝つことは競馬界の悲願ということらしいが、競馬に興味のない人間としては、なんのことやらさっはり。TVメディアもディープインパクトの話ばかりで、何がそんなに騒ぐことなのか、どうも乗り切れない。NHKは深夜に中継までして瞬間視聴率が20%を越えたとかで、あぁそうですかって感じ。凱旋門賞が行われたフランスでも、日本人が大挙してやってきたものだから、ちょっとした騒ぎだったらしいけど。そもそも競馬なんて貴族のための壮大な遺伝子操作動物レースでしかないとおもっているので、どうも冷めた目でみてしまうのよね(笑)。


亀田興毅は練習中に左まぶたを裂傷してランダエタとの再戦を延期だとか。あぁそうですか(笑)。八百長疑惑で日本中は大騒ぎとなり、本人はそのとき戦ったランダエタとすぐに再戦して決着を付けると豪語しておいて、今度は延期ですか。本人は会見には出ないし、とにかくボクシングの本来の内容とは別のドラマが多すぎですな。まさか負傷がウソなんてことはないとはおもうが、このあと本人が表に出てきたときに傷口の状態に注目が集まるかも。特殊メイク疑惑とかおこったりして(笑)。


中村獅童が高岡早紀と深夜の密会したと報じられ、またスキャンダル。飲酒運転+浮気疑惑で叩かれ、復帰舞台に上がるタイミングでまた浮気疑惑とは、まさにスキャンブルのデパート。まぁ久々に無頼派な感じのする役者が出てきたって捉え方もあると思うが、どうなんだろう。といっても、飲酒運転は何ともタイミングが悪かった面もあって、実はスキャンダルといっても小さな話ばかりなんだが。今回の高岡早紀との密会についても、ファミレスで二人で深夜にあってたというだけの話。そんなところである意味堂々と会ってんのに密会なのかいな。ちょっと芸能マスコミも調子に乗って叩きすぎなんじゃないか?(笑)。

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■夕刊フジ
 豊 ディープ 戦術ミス
 亀田 負傷 再戦延期
 早実 斎藤 あすは静岡商


■日刊ゲンダイ
 安倍 内閣 危険な正体
 亀田興毅 再戦キャンセル
 D・インパクト 世界の壁

■東スポ
 ディープ なぜ跳ばない
 亀田 再戦延期
 獅童 また女優と


■ナイガイ
 凱旋門賞 夢散 3着
 ディープ詳報

関連本など
ディープインパクトの写真で構成された2007年カレンダー。競走馬のカレンダーが広く売られているのって日本くらいなもんじゃなかろうか(笑)。

20060930

前垂れを見ると、今日もタブロイド紙はディープインパクトの話が多いが、夕刊フジあたりは民主党・細野氏の不倫問題やブラジル旅客機墜落など時事ネタを積極的に前へ出している。


夕刊フジの一面は民主党・細野氏の不倫問題。TBS・ニュース23の女性キャスターである山本モナ氏との不倫を写真週刊誌にすっぱ抜かれたという、一見ワイドショーネタや野次馬ニュースっぽい話だ。しかし、細野氏に関して言えば、一般女性との不倫であるなら、まぁ「プライベートな問題なので」で済むかも知れないが、相手は国民にもっとも影響を与えるTV報道メディアの担当者であって、大いに問題ありだ。不倫自体が問題なのではなく、議員とTVキャスターとの許されざる関係が問題なわけだが、どうも両者ともプライベートな問題として片づけようとしているらしい。こうした関係になれば、キャスターが民主党に有利な報道をしたり、もしくは民主党側からの有利なリークにTVメディアがコントロールされる可能性だってある。どこがプライベートな問題で済む話なのか。スポーツ担当女子アナとプロスポーツ選手の結婚なんてのも日本は当たり前だが…まったくおかしな話だ。


これが発覚した日の夜に女性はニュース23に何食わぬ顔して出演し、ニュース23はこの件を何も伝えなかったというのだから、どの顔下げてジャーナリズムにのっとった報道番組というのかまったく不思議だ。細野氏がハニートラップ(色仕掛けの諜報活動)にひっかかったなんて説もあるようだが、それを言うなら細野氏が仕掛けた可能性だってある。いったいどっちがどんな思惑で近づいたのか、あるいは本当に単なる情欲だったのか、見極める必要あるんじゃないか。たとえ後者であったとしても、相手の職権との関係も考えられないようでは、日本人外交官や自衛隊員がしょちゅうはまるハニートラップによる他国への機密漏洩などと同じような事が、彼なら簡単におこりうるとも言える。政治家が一般人を相手に愛人にしたり不倫関係になるというのとは、まったく次元の違う話だ。


しかしなぁ。競馬に興味のない自分としては、こうも毎日ディープインパクトだの武豊だのプリンターズSだのといった文字を見せられると、ちょっといらいらするのよねぇ(笑)。こんなの見てると日本て平和だよなぁとしみじみ思ったり。ま、基本的に土曜日とナイガイはしょうがないってか。

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■夕刊フジ
 不倫 星野 本誌直撃 姑息
 ブラジル 旅客機 墜落か ヤマハ 関連社員 20人不明
 中山確定 スプリンターズS オッズ
 ディープ ファン パリ占拠


■日刊ゲンダイ
 ディープ 現地 速報
 もう 閣僚 醜聞 松岡 農水相 献金疑惑
 堀江 裁判 泥仕合

■東スポ
 スプリンターズS
 ディープ 直前 情報


■ナイガイ
 佐藤藍子 1000円馬券 穴ステキ シンスケクン

関連本など
これは衝撃的なノンフィクションだ。28年前、高校一年生が同級生に首を切り落とされて殺害された。「28年前の酒鬼薔薇事件」。被害者の母親はあまりのショックで寝たきりとなり、全ての記憶を失った。しかし、犯人は弁護士となって社会復帰していたという…。ただいまベストセラー上位にある。

20060929

今日はあまりネタがないのか全体的に話題が散漫としていて、スポーツの小ネタが多い。それと週末ということもあってスプリンターズステークスだのディープインパクトだの競馬の見出しが多くなっている。競馬はまるで興味ないのでばっさり捨てて(笑)、タブロイド紙が今日取り上げているの話題の中で興味を持ったのは、ソニー低迷話と民主党若手議員の女性キャスターとの不倫問題かな。


夕刊フジの「ソニー反攻 株 低迷 格下げ」は、問題を山ほど抱えるソニーは今が正念場だ、という話。問題の一つは次世代ゲーム機プレイステーション3(PS3)。そもそも価格が高いということで評価が二分している製品だが、発売直前になって量産不安説が浮上するわ、発売前直前に値下げ宣言したことで赤字幅が拡大とするのではと言われるわ、ずいぶんとネガティブな話が大きくなってきた。ま、話題性も期待も大きいしブランド力あるソニーの製品だけに、やっかみもあるのだろうが。


個人的には、PS3は一時売れても最終的にはビジネス面でライバルの任天堂Wiiに持って行かれる気がする。PS3は相変わらず技術先行型の製品で、ブルーレイドライブでハイビジョン映画が再生できるなどプレミアもあるが、基本的にCGのリアルさを競ったりする技術先行型のゲームはもう飽きられているし、そういうのは一部のマニア層にしか受けない。Nintendo DSやケータイでのゲーム人口が急速に増えて確実にビジネスになっているのは、広いカジュアルなマスマーケットをとれたからで、こちらはCGのリアルさや技術よりも、いかに広く受け入れやすいゲームの内容であるかや“楽しさ”にこだわったデバイスの活用(Nintendo DSのタッチパネル、Wiiの加速度センサー付きジョイスティック)、そして価格にあると思う。パソコンと同様、ゲーム機の性能が低いときには、まず性能ありきで期待感を持たせればよかったかもしれないが、もうそんな時代は終わっているんじゃないか。みんなが今からフェラーリに乗るわけでなし。


確実に現在絶賛拡大進行中のソニーのネガネティブ材料といえば、言わずもがなのバッテリー発火問題。デルのノートパソコン用バッテリーが発火し、それがデジカメで撮られて世界中に配信されてからというもの、あれよあれよとほかのメーカー出荷分にも広がり、交換の費用負担は数百億円とも言われる。このあとにまだ拡大する可能性があるし、もし火災原因になって大きな被害が出た場合にはさらなる負担も増えて、泥沼化の可能性もないではない。この問題に関しては、確かにソニー製バッテリーの品質管理問題はあったのだろうが、それにしても最初に発火したシーンをデジカメで撮られてそれが世界中にネットでさらされたというネットの現象もかなり影響は大きいんじゃないか。それから次々と発火シーンがネットでさらされたが、いくらソニー製バッテリーに問題があったとしても、確率としては最終的にどれほどなのか。どんな製品にもリスクはあるし、今までにも世界中で実はレアケースとしてこうした事故は起こっていたはず。別にソニーの肩を持つわけではないが、たまたまネットでさらされてしまった、という面もある気はする。例え100億分の1の極めて低い確率で起こる事故も、たまたま誰かがそれを記録してネットでさらしてしまうと…第二第三のソニーは簡単に出てくる。この件はネット特有の事件性という一面もあることは忘れてはならない気がする。かくいう私、さっき調べたら毎日使っているノートPCのバッテリーがソニー製でまさにリコール対象になっていたことが発覚。これ放置して使って火災にでもなったら、使用者の過失とか言われちゃうんだろうか(笑)。


そうしたネガティブ材料満載のソニーは、証券会社から投資先としての格付けを大きく下げられて株価も低迷しているし、まずバッテリー問題については完璧な対応をとって、PS3は必ず成功させないといけない、と記事は結んでいる。ま、当たり前の結論なんだが(笑)。投資家の視点としてみると、確かに正念場だが、ここが悪材料出尽くしであとは復活するのみと考えられれば、投資家としてはむしろおいしい時期ではある。今買っておけば、5年後に「あのとき安く売ってくれてみんなありがとう」ってことになるかもしれない。株価低迷といったって、1年前からソニーの株価は急回復中で、今でも1年前と比較すると28%高い。急回復中に一時的な悪材料が出ただけだとするなら、こんな絶好の買い場はないわけだが。みんながダメだダメだといっているときが底値、というわけ。なんて書いていたら、自分で欲しくなった(笑)。ライバルの任天堂はここ数年急速右肩上がりで今や高くて買えないしね。


民主党の若手議員でTVにも何度か出て期待度の高い細野豪志氏が窮地に陥っている。TBSのニュース23でキャスターとして入ったばかりの山本モナ氏との不倫現場を写真雑誌に撮られてさぁ大変。せっかく期待されていたのに、メディア関係の女性と不倫とは…。しかし女性側も報道番組のジャーナリズム性とか何も考えないのかね。取材する側とされる側が秘密裏に恋仲になるって…いったいどう客観報道するつもりだったんだろう。まさか職場恋愛の感覚じゃなかろうね。政治とTVメディアの関係って、そんな軽いものなのかい。キャスターになることが決まる前からの関係だとしたら、いったいどんな思惑でキャスターとして入り込んだのか、あるいは何も考えていなかったのか。悪く考えると、なんとも恐ろしい話だ。そして、またまたTBSはミソをつけたってことね。


東スポが見出しで出している松井の放出説って気になるなぁ。状況的にありえるしねぇ。

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■夕刊フジ
 ソニー反攻 株 低迷 格下げ
 不倫 民主 細野を直撃
 ディープ勝てる
 スプリンターズS 確定 中山


■日刊ゲンダイ
 安倍 「3月解散」 急浮上
 小泉チルドレン 冷遇
 亀田 父 ライセンス剥奪も

■東スポ
 松井 放出説 再燃
 アングル K-1 参戦


■ナイガイ
 ハセキョー 整形疑惑
 スプリンターズS

関連本など
3年前の本だが、このときに「ソニーが今、最大の危機を迎えている」と書いている。じゃ今は2度目の危機?(笑)。今の状況を呼ぶ兆候がここに書かれている、のかも知れない。

20060928

今日はプロボクサー亀田一家の話題で独占だ。夕刊フジは二男・大毅の試合終了直後に起こった観客席での乱闘シーンを大きく写真に掲げ、「亀田父醜態」の見出し。日刊ゲンダイは「亀田 親子 窮地」と書いている。


昨日は亀田3兄弟の二男大毅がWBC世界スーパーフライ級32位バレリオ・サンチェスと対戦し、またしても微妙な判定勝ち。ここで亀田ファンとアンチ亀田ファンによる観客同士の乱闘騒ぎが起こった。判定勝ちのコール後にアンチ側から「八百長か」「そこまでして勝ちたいんか」などのヤジが飛ぶと、亀田ファン側が激怒して殴り合いに発展。ここで亀田父がアンチ亀田の集団に突進する場面もあったが、関係者に羽交い締めにされて止められたとか。いやはや、これじゃもはやWWEなみのプロレスですな(笑)。試合内容のことより乱闘がニュースになるとは、まさにボクシング界の色物ですわね。


試合自体はもともと判定が難しい展開で、ホームタウンデシジョンで勝ったといってしまえばそれまでのこと。さほど目くじら立てるほどでもないようなイメージもあるだけに、最後の最後でミソつけた感じ。しかし観客同士がってのがすごい。どれだけ試合や審判を興行主側が意図的にコントロールしようと、観客同士が乱闘起こしてしまっては元の木阿弥。なにしろ観客だけはコントロール不能だ(笑)。アンチ側が意図的に仕掛けた可能性もあり、アンチ側にしてみりゃ「売ったケンカを買ってくれててありがとう」ってところかもしれない。乱闘自体が興行主側の演出ではなかったことは、TBSの録画中継でばっさり削られていたことで明らか。


それにしてもTBSは、乱闘シーンを流さなかったことで、また信頼を失ったことになるね。乱闘シーンはニュース番組では流したのだろうね…。興行主側の(噂される)裏の顔とTV放送局メディアの情報コントロールを考えると、かなり笑えない恐ろしい事態なんだが…。TBSの放送事業者免許剥奪運動がネットで起きるのも無理はないわね。そのTBS、年末にぶつけるという話もあった亀田戦中継はやめるとかいう話になったそうで、これが日刊ゲンダイの「亀田 親子 窮地」につながっているのかな。TBSは、もともとそんな予定はなかったとか言っているらしいが、それもウソだとしたら、ますますもって恐ろしい(噂される)闇のメディアコントロールじゃないか…。


東スポは巨人・桑田がスペインのリーグに移籍するかも、とか。スペインにも野球のリーグあったなんて、私知りませんでした(笑)。 見出しを見て、桑田ってサッカー選手がいるのかと思ったのは、私だけではあるまい。
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■夕刊フジ
 亀田 父 醜態
 「安倍銘柄」買い時か
 鈴木棟一 武部外し 背景


■日刊ゲンダイ
 安倍 新政権の謎
 癌学会 肺がんの画期的治療法
 亀田親子 窮地 TBS逃げる

■東スポ
 ディープ完全
 井川 引退説
 桑田 スペインリーグ


■ナイガイ
 亀田に鉄砲玉

関連本など
「デブ日本人がバルセロナの名門ダメ球団で“ガイジン助っ人投手”になった。」という話。スペインの野球リーグに興味のある人はよい参考になるかも。