出た!ソフトバンク得意のワンコイン謝罪 | タブロイド監視委員会

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東スポ・夕刊フジ・日刊ゲンダイといったタブロイド紙の“前垂れ”や週刊誌の中吊り広告から社会の動きを独断と偏見で読み取ろうという大胆不敵なブログ(笑)。

20061030

ソフトバンク孫社長が記者会見を開き、MNP開始直後からの契約変更受付停止問題を謝罪した。が、どうもその内容はいつも通り怪しい…。携帯電話事業という通信インフラを彼らに任せて大丈夫なのか。


孫社長は「利用者や他の携帯事業者にもおわび申し上げる」としながら、業界の競争促進に貢献したと自画自賛(笑)。予想外の件数の申し込みがあったためパンクしたというのだが、では実際にどれだけ来たのか、ほかのキャリアが公表している転入組と脱出組の数は相変わらず秘密。これでは、プロモーション演出のための意図的な事故ではないか、実は電波が届かないなどの問題を知っているVodafone時代ユーザーの大量脱出ではないのか、といったネガティブな見方が一層広がる可能性もある。だいたい対応策として他社への転出を最優先で処理するとしているあたり、やはり脱出組が相当いるのではないかと勘ぐりたくもなる。


ま、孫社長はいつも記者会見で脚光浴びるのが好きな人だから、またスポットライト浴びちゃった!と今回の件は内心喜んでいるかも知れない。


ところで、ソフトバンクが前代未聞の個人情報大量流出事件を起こしたときのことを覚えているだろうか。あのとき、ユーザーに対してお詫びとして500円のキャッシュバックが行われ、当時は「ワンコイン謝罪」と言われて話題になった。今回も、優先度の問題から一時的に機種変更や料金プランの変更を受け付けない対応をとるため、11月中に機種変更した利用者には500円分のポイントを贈呈すると発表している。ソフトバンクはなにかと500円で謝るのがお好きなようだ。


日本ハム ファイターズは日本一にはなったけれど、しかし来年どうするのかねぇ。スーパースター新庄は引退、ヒルマン監督はメジャーへ。残って引っ張るのは誰がいるのか?小笠原は職人タイプだしなぁ。日本一決定後の様子を見ていても、チーム全員がせっかくグランドに集まっていてるというのに、新庄が泣きはらして動かないでいる間、代わりに引っ張るリーダーが不在で動きがバラバラ。誰も声をかけないものだから胴上げもなかなか始まらず…。日刊ゲンダイは「日ハム監督にマリナーズ長谷川急浮上」と書いているが、これじゃ頭脳派の長谷川が来ても苦労しそうだ。

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関連本など
シアトル マリナーズで活躍した頭脳派のシゲこと長谷川滋利がメジャーリーガーとして生き抜いてきた方法論を解説した本。