ムツゴロウ王国と北朝鮮の崩壊はどっちが先か | タブロイド監視委員会

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東スポ・夕刊フジ・日刊ゲンダイといったタブロイド紙の“前垂れ”や週刊誌の中吊り広告から社会の動きを独断と偏見で読み取ろうという大胆不敵なブログ(笑)。

20061016

今日はネタが薄い。どこも大きなネタはなく、強いて言えばムツゴロウ王国の経営破綻話か(笑)。


ムツゴロウ王国は北海道から東京・あきる野市の東京サマーランドに移ったものの、来場者数が伸びずに経営を引き継いだ会社が経営破綻し、スタッフは解雇されて一時は立ち退き要求もあったとか。いまはムツゴロウこと畑正憲氏の会社が引き継いでいるそうだが、確かにこれは先行き暗い。フジテレビとの契約がなくなってメディア露出がなくなったのも相当影響大きかったようだ。犬のテーマパークが経営破綻で閉園となって犬が病気のまま放置されているという惨状が話題になったばかりだが、ムツゴロウ王国の動物はそれこそ多種多様なので、もし最終宣告があったらどうなるのだろう。少なくとも今の場所は立ち退かないとならないらしいが…。


夕刊フジが北朝鮮の核開発を中国も支援していたという話を書いている。日曜日の朝にやっているTVでの討論番組では韓国の太陽政策が結果的に北朝鮮の核開発を支援したのではないかとかやってたが、いやぁ、それを言うなら朝鮮系の団体が日本のパチンコ産業で稼いで送金している量だって莫大だ。朝鮮総連直営店と在日朝鮮商工会に属しているパチンコ店の数が全体の中でどれだけあることか。年間30兆円産業のどれほどが北朝鮮に流れているのか、またそれを見て見ぬふりをしてきたのか。海外からすでに指摘もされているようだが、このあたりをメディアが無視するのだから、どうなっているのやら。ま、怖い人達からの圧力があるのだろう。こうした団体は北朝鮮に金は送るし警察とべったりだし、いろいろ税金面で優遇もされいてるし、誰が北朝鮮を支援してきたかって、実は日本でした、みたいな(笑)。


なんも知らんとパチンコ打ってる奴こそ売国奴だと、ちゃんと言えっつうの。

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■夕刊フジ
 北の核「中国も支援」 ロシア国防省高官
 加藤昭氏 渾身リポート
 ムツゴロウ王国 ピンチ
 マグロ 漁獲割当 半減


■日刊ゲンダイ
 戦争は始まる!!
 北朝鮮 最後の決戦準備
 中川「核武装」暴言

■東スポ
 ロナウジーニョ独占直撃
 シャロンストーン SEX 写真


■ナイガイ
 菊花賞 3冠確信 サムソン

関連本など
溝口敦氏が週刊ポストで連載したものをベースにした本で、パチンコ産業が北朝鮮や暴力団組員の資金源となり、警察の利権と化している実態に迫っている。「