ドイツに行っときますか・その5
2006年 6月10日 (土)
今回のオレのキャンプ地であるビュールは
ドイツの南西バーデンバーデンのすぐ下にある
日本でいうとどこだろうな?
田舎で温泉、山ということでいったら福島とか山形かな・・・
すぐ近くにイングランドのキャンプ地があって
ドイツとイングランドの国旗がはためいている
街のカフェとかレストランには大きなTVが置いてあって
老若男女がW杯をビールやコーヒーを片手に楽しんでいる
ちなみにカフェやレストランのメニューはドイツ語
何が書いてあるかなんてぜんぜん分からない・・・
オレのショボ英語を理解できるようなウエイトレスもいるわけがなく
かなりドキドキしてしまう
まぁとりあえずこれと思ったものを頼んでいけば
そのうち当たりがでるだろう
ちょっとカッコ悪くてもヤケクソ気味にやるしかないみたい
つづく
ビュールの夜景、田舎・・・
ドイツに行っときますか・その4
2006年 6月9日 (金)
6時国分寺発のNEXに乗り8時半には成田第一ターミナルの北ウイングに到着
10時半発のエールフランスでまずパリ・シャルルドゴール空港に向かう
成田では青ユニをすでに着ている人を何人か見かけた
パリ行きのこの飛行機でさえも青ユニが乗ってるし・・・
そういえばパリの入国審査で並んでた観光のおばぁが言ってたっけ
「サッカーのおかげで飛行機混んじゃってたまらんわ・・・」
まぁ確かにこのタイミングでドイツに直行する便なんてとれないから
パリから行く人多いだろうな
でオレの隣の席には水色のアディダスジャージ上下の女性
バッグにはアルゼンチンユニのキーホルダーがぶらさがってる
「W杯っすか?」
「そうです」
「もしかしてアルゼンチン?」
「そうです」
それからパリに着くまでの間彼女のアルゼンチン愛が語られる
彼女は今のソリンが仕切るアルゼンチンに対して少なからず不満を抱いているようだ
ドイツでは日韓のときみたいに泣くことのないように祈りたい
エコノミークラスで身体をボコボコにされること12時間
やっとパリ・シャルルドゴール空港に着いた
そこでは第一関門のフランス入国審査・・・
審査官 「タモーン、ゴォー!」
オレ 「メルシーっ!」
パスポートチラ見でしかもハイテンションであっさり入国
こんなんでいいのかフランス?
それからオレはフランス南西の街ストラスブール行きに乗り継ぐ
小さめの飛行機には日本人はオレ1人だけ
機内でコーラを頼みたいんだけどどうしたらいいかな?
コーラ、シルブブレかな?
みたいなことばかり考えてるうちにストラスブール空港に到着
日本からトータル15時間の戦いにグッタリしてるオレを
すでにデル夫妻と友人が出迎えてくれた
時間はすでに20時くらい
でも外は昼間のように明るく暑い
開幕ゲームであるドイツvsコスタリカはすでに終わり
この田舎町にもドイツ勝利の歓喜のクラクションが響いていた
つづく
ドイツに行っときますか・その2
体調が上がってきたみたい やばっ、髪切りに行かなきゃ!
いきなり始まってしまった
「W杯をめぐる冒険」
会社はテキトーに休んじゃうとして
飛行機のチケットを手配しないと
フランクフルト行きのチケットは・・・
んっ、まったくない ちっともない あったとしてもメチャ高っ!
んだよっ、一席くらいあんじゃねえのって思ってた
オレって確実に甘ちゃん
とりあえずデルマサん家のあるビュールってどこか調べてみよっ
ドイツ南西部に位置するビュールは
温泉、競馬場で有名な観光地であるバーデンバーデンの南
町の西側を流れるライン川を渡ればそこはもうフランス
そう、そこはもうフランス
そこはもうフランス・・・?、フランスぅ~
だったらフランスから行きゃいいんじゃないの!?
おっ、ストラスブールの空港がビュールから近いじゃん
そこから電車かなんかで行けんじゃない、シルブブレっ?
de 速攻HISに電話っ!
マルタ戦
床屋行きそびれた~ 長いのウザっ、でもまだ伸ばしたいかも
あ~、今夜のマルタ戦
昨日の赤いユニのチームと同じで
相手に合わせちゃったかなぁ・・・
最後のほうは現実的にはありえない
メンバーになってたけど
とりあえず試合に出すってことなんかな?
なんやかんや言っても
次は12日のオーストラリア戦
スタメンはドイツ戦のときと同じだろうね
加地クンか駒野かってとこかな
リーグ戦は入り方が大事! マジ大事!
この前の高原のズッパーンみたいなゴールじゃなくて
ドロドロでもグダグダでもいいから
とにかくゴールを決めて勝ってもらいたい
いやっ、当然勝つでしょう!
今日#11,28がドイツに旅立った
朝9時頃の便だったからもう着いたとこかな
行ったとこはビュールっていう街
南西部のフランス国境沿い
んっ、イングランドの合宿地と超近いんじゃないの・・・?

