Tablling F.C. -66ページ目

ドイツに行っときますか・その20

2006年 625日 (日)

昨日のポドルスキーとクローゼ、素晴らしい2トップだね!

どちらのゴールもクローゼが勝負にいったところに

ポドルスキーがフォローにまわりゴール!

バラックの調子も上がってきたしこのまま行けるかな?

もう1試合のメキシコの先制ゴールは美しかった

でもすぐに追いつくのがアルゼンチンの強さなのかな?

途中何度もバティステュータが泣いてる場面を思い出したけど

最後にあんなゴールで決めるとは・・・

この前ドイツ人にやっと教えてもらった

いつも犬みたいな顔して解説してるオヤジの名前

名前はネッツァー

74年にベッケンバウワーと共に優勝した元代表だそうだ

ポジションはMF、今はこれしか情報が無いけど

NHKみたいなとこの解説だからスゴイ選手だったに違いない

日本で言うとこの木村和司とか加茂周とか・・・

でも宮沢ミッシェルとは確実に違う!

最初はへんな顔って感じだったけど

最近ではオヤジがいないとなんか物足りないみたいな・・・

まぁ言ってることはサッパリ分からないんだけどね

日本に戻ったら調べるとするか

つづく

 

Netzer

このオッサン 犬みたい・・・

 



ドイツに行っときますか・その19

2006年 624日 (土)

ポルトガルvsメキシコのとき

電車の中でヒゲのメキシコサポと話した

オレ「お前、今日試合か?」

緑ユニ「そうだ」

オレ「今何点持ってる?」

緑ユニ「4点、今日ポルトガルにドローか勝てばOK! お前は?」

オレ「まだ1点」

緑ユニ「次どこだ?」

オレ「ブラジル」

緑ユニ「グッバァイ!」

この前のクロアチア戦のときも

赤白チェックユニ軍団「ビターゼェーエン ビターゼェーエン ヤァパァン♪」

さよならさよなら日本♪と歌い続けてるし・・・

ムカツク、実にムカツク!

でも赤白チェックユニ軍団は試合後ビターゼェーエンだったなぁ・・・

現地では1人で代表を追っかけている人をたくさん見かける

日本人だけじゃないけど海を越えてやって来たことを考えると

日本人サポもけっこうやるなって思う

この前ボンに行ったとき大きなリュックをかついだ男子と話しをした

試合の話になるとちょっと盛り上がらなかったけど

彼は実にいい顔して、ブラジル戦も行くといってた

「大差で勝ちましょう!」

握手してケルンの駅で別れた

みんなそれぞれの 「W杯をめぐる冒険」 なんだね

つづく

 

フランクフルト駅

フランクフルト駅に集まる各国サポ

 


ドイツに行っときますか・その18

2006年 623日 (金)

昨日のブラジル戦はドイツ人の友達と観た

彼は今のドイツ代表がそんなに好きではないらしい

しかも日本のために青Tシャツでやってきた

ゴツゴツした感じが全然なくてシャイで

バイエルンミュンヘン好きなとても日本人ぽいやつだ

日本に来たときは六本木のドイツカフェに行きまくり

そこでブッフバルト(浦和レッズ監督)と話をしたこともあるようだ

日産スタジアムでサッカーしたこともあるとも言ってた

なんなんだ? スゲェじゃん!

ブラジル戦後半

歓声を何度も上げる黄ユニ軍団に対し

ブルーフラッグを身にまとった彼は覚えたての日本語で

「ヤッケザッケェ!」

バイツェンビアを飲みまくり叫び続けた

はたしてこの可愛いドイツ人は家に帰れたのだろうか?

今夜のスイスvs韓国

トーゴに勝ちフランスに引き分け勝ち点4の韓国

それでも決勝トーナメントの壁は厚かった

アジアは予選ですべて敗退

このドイツ大会で日本も韓国も

日韓大会の思い出から現実に引き戻されたようだ

つづく

シセ

残念、骨折でW杯に出れなかったシセ

 


ドイツに行っときますか・その17

2006年 622日 (木)

今日はいよいよブラジル戦

会場は8万人を収容するドルトムント

FIFA WORLD CUP STADIUM

今夜はデルマサたちとビュールのカフェでTV観戦となった

ビュールの街の中心部には大型TVのあるカフェが5,6軒ある

ドイツの試合のときは人でごったがえし歓声とクラクションが

夜遅くまで鳴り止まない、そんな場所だ

TVから流れる君が代

左胸のヤタガラスに手をあていつもより小さい声で歌う

ブラジル国歌を口ずさむジーコにちょっと苦笑い・・・

そして前半34

イナからアレへ絶妙なサイドチェンジ

アレに反応し左に流れる玉田

ライン裏にアレのクロス

弧を描くように受ける玉田

左脚でダイレクト

先制ゴール!

うぁーーーーーーー!

ビュールに響く青ユニの歓声、歓声、歓声・・・

今夜ジーコの4年間は終了した

黄金世代も幕を閉じたのかもしれない

忘れもしないあの宮城のトルコ戦から始まった

このチームも今日で解散となる

けど今夜のこのブラジル戦から

Go for South Africaがすでに始まっている

ドイツ大会はまだ終わってないけど

すぐ北京、そして南アフリカがやってくる

んじゃ、南アフリカでまた歓声を上げるとしますか!

つづく

ドイツに行っときますか・その16

2006年 621日 (水)

今日は日本代表のキャンプ地であるボンに行ってきた

ICEと呼ばれる新幹線みたいなやつで2時間半

フランクフルトの北の街ケルンへ

そこでローカル線に乗り換えてボンに到着

今日の目的は練習見学とG-JAMPS

駅の近くにある美術館を改装して

マスコミやサポのベースとしているのがG-JAMPS

さっそくスタッフに練習場の場所を聞くと

もう代表はブラジル戦の地ドルトムントに向かい

ボンにはもういないとのこと

う~む残念・・・

そうだよね、試合前日だからいないわな

早めに来ときゃよかったな

このG-JAMPSはかなりあっさりした感じ

代表を応援するカードやフラッグ、青だるまとかがあり

来た人がメッセージを書けるようになっている

ちょっとしたシアターもあってビデオをながしたり

現地の人に日本を紹介するイベントもやっている

でも特別にここだけのなにかがあるというわけじゃない

今日はJFAのエライ人たちが訪れていて

そのなかの長沼会長に握手してもらった

やさしい紳士で「フットサルがんばれ」って言ってくれた

そういえば展示してあった青だるま

当たり前だけどまだ眼が入ってなかった

明日のブラジル戦で眼を入れられるか!?

つづく

 

青だるま

まだ眼が入ってない青だるま・・・