こんばんは。
最近忙しく、ブログを開くこともなかなかできず、
更新も滞りがちになってしまっています…。
この間、コメントいただいた方、ご訪問いただいた方、
どうもありがとうございました!
今日ご紹介するのは、セーヴルのティーカップです。
白地に、金彩の縦じまがほどこされています。
購入したのは5年前くらいでしょうか。
ふんだんだけれどもシンプルな金彩と、
ハンドルの形が気に入っています。
ソーサーは深さはあまりなく、平たい形です。
ソーサーの真ん中の金彩もきれいです。
いつも部屋に飾っているのですが、
見慣れてしまっていて、
あまりじっくり見ることがなくなっていました。
今週から始まった、
NHKの朝ドラ「カーネーション」を見はじめています。
今日の第3話、先ほど録画を観たのですが、
主人公の女の子が、陶磁器製のドレスの人形に
目をうばわれるシーンがありました。
そして西洋の人たちのドレス姿にうっとりするシーンも。
ああ、こんなふうに、美しいものにうっとりとあこがれる気持ち、
自分も子どものころにあっただろうか?
はっきり記憶していないけれども、
自分にも確かにあったような気がする、
そんなふうに思い、
ふとこのティーカップでお茶を飲んでみたくなりました。
目や耳をうばわれたあこがれのものに、
広い世界へといざなわれていく体験は、
すごくいいものだなあと、
ドラマを見てあらためて思いました。
窯印の写真です。
1882年製磁、金彩です。
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