こんばんは。
今日のドラマ「謎解きはディナーのあとで」、
またレイノーのカタログ片手に、食器を見ていました。
ディナー・プレートは、
フルール・デ・シャン Fleurs des Champs ではなかったかと。
ティー・セットは、前にも出てきた、
Allée du Roy アレ・ド・ロワ でした。
ロイヤルコペンハーゲンのティーセットも素敵でした。
さて、今日ご紹介するのは、
フランス、リモージュ、ベルナルド Bernardaud 窯の、
エデン Eden というシリーズのティーカップです。
カップ、ソーサーとも、白磁に、紺の縁、
ふんだんに金彩がほどこされています。
地の紺が見えなくなるほどです。
カップの外側は白。
ハンドルは金一色です。
ちょっと豪華すぎて、使ったことはないのですが、
紅茶をいれたらさぞきれいだろうなと思います。
金彩は、おそらく転写紙によるのでしょうが、
とても細かくて、盛り上がっているようにも見えます。
5年前に、旅行でパリに行ったときに、
ベルナルドのお店で購入しました。
パリの雰囲気の中では、しっくりきていたのですが、
我が家では、ちょっと豪華すぎる…、という気がして、
ほとんどしまったままになっていました。
久しぶりに出してみてみると、
確かに豪華ではあるのですが、
前より、すんなり使えそうな気がします。
(でも、またしまいそうですが…)
「謎解きはディナーのあとで」の中で使われている食器を見ると、
ああ、やっぱり食器は使って楽しむのがいいよなあ、
と思います。
この食器に合うテーブルや部屋、欲しくなってしまいます。
食器のためにテーブルを変えるというのもどうなの?と思いますが、
まあでもそうやって、食器に引っぱってもらって、
生活が変化していくのも悪くない気がします。
窯印です。













