こんばんは。


しばらく更新できずにおりました。

一か月ぶりの更新です。

この間も、ご訪問いただいた方、
ペタをつけていただいた方、
どうもありがとうございました。


11月半ばくらいから仕事が忙しく、
12月のはじめには風邪をひいて仕事を休むはめに…
無理はいけませんね。
みなさんも体調にお気をつけください。


さて、今日ご紹介するのは、
ウェッジウッドの、カーゾン Curzon というシリーズです。



食器に心癒されて-カーゾンCS


ピオニーという形のティーカップです。

この形、カップの縁が優雅に反っていて、
口の当たり具合が飲みやすいです。


カップは、フランスの窯のものを多く持っているのですが、
ウェッジウッドのこの形はとても気に入っています。


縁のデザイン。



食器に心癒されて-カーゾンアップ

ソーサーもきれいです。



食器に心癒されて-カーゾンソーサー



風邪を引いたとき、このカップでカモミール・ティーを飲みました。
その時撮った写真です。

縁の色と、カモミール・ティーの色の組み合わせがきれいです。



食器に心癒されて-カーゾン上から


このカモミール・ティー、
生活の木で買ったもので、とても香りがよく飲みやすいです。



食器に心癒されて-カモミール生活の木


そういえば、地震のすぐ後のブログにも、
ベルナルドのカップに

カモミール・ティーを入れた写真をのせていました。→



気が付いたらもう年末。

今年はもう、食器やアンティーク、買うことはないかなあと思っていたら。
プランタン銀座の「アンティークバザール」のお知らせハガキが…

よくスプーンを購入している、
シャドリュンヌ chat de lune さんからいただきました。
12/13~12/25までです。

ご興味あるかたはぜひ足を運んでみてください。


最後に、カーゾンの窯印の写真です。


食器に心癒されて-カーゾン窯印








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こんばんは。

今日ご紹介するのは、
フランス、セーヴル窯のコーヒーカップです。


カップが焼かれたのは1908年のようです。

すっとした曲線のカップの形が優雅です。


食器に心癒されて-セーヴル白CS


同じ白磁でも、いろいろ見てみると、
いろいろな白色があることに気づきます。


このコーヒーカップの白、
ちょっと透き通っているような、
氷のようにつめたそうなのだけれども、
なんだかやわらかいような気もしてくる、
不思議な白です。


絵付けや金彩がほどこされたものを買うことが多いのですが、
シンプルな白の無地、
しばらく眺めていると、
心が静かになっていくような気がします。



アールヌーヴォーの時期のもので、
ハンドルの部分は、
植物のデザインがほどこされています。



食器に心癒されて-セーヴル白CSハンドル


先日、数年前にこれを購入したアンティークやさんで、
同じものがディスプレイされていました。
しまっていたのですが、久しぶりに出してみました。


ソーサーは平たくて縁が立ちあがっています。



食器に心癒されて-セーヴル白CSソーサー


カップに対してソーサーが大きいような気もするのですが、


食器に心癒されて-セーヴル白CS上から


見ていると、だんだん、
不思議と、このバランスでいいのだ、
と思えてきます。


窯印の写真です。


食器に心癒されて-セーヴル白CS窯印





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こんばんは。


今日ご紹介するのは、
フランス、リモージュ、
レイノー Raynaud 窯のプレートです。



食器に心癒されて-アレドロワ


ドラマ「謎解きはディナーのあとで」で、
このシリーズ、アレ・ドゥ・ロワの

ティーセットが使われていました。

(今日のドラマでは、レイノーの食器は出てきませんでした。)


ヤグルマギクがデザインされています。



食器に心癒されて-アレドロワ縁



食器に心癒されて-アレドロワ縁アップ



このドラマを見て、レイノーの食器もやっぱりいいなあと思って、
先日、表参道交差点近くにある、
レイノーのお店に行ってきました。


何年振りかで行ったのですが、
ずいぶんとシリーズも入れ換わっていて、
モダンなデザインのものが多かったです。


いくつか見せていただいたうち、
このシリーズが気に入り、
19cmのプレートを一枚購入しました。


最近、中心部分の転写紙のデザインが

微妙に変わったそうです。



食器に心癒されて-アレドロワ中央


持っているカタログにある、
いいなあと思っていたものは、軒並み廃版になったそうです(残念)
(ヴュー・セーブル、フルール・デ・シャン、廃版でした…)


そういえば、前々回ブログで紹介したデミタスは、
ヴュー・ニヨン Vieux Nyon
というシリーズでした。



食器に心癒されて-レイノーDC



Nyonは、スイスのレマン湖のほとりにある街で、
以前は陶磁器を作っていたそうです。

実は、レイノーのお店を出て、
たまたま立ち寄ったアンティークやさんに、
この Nyon窯のティーカップが置いてあり、
Nyonのことを教えていただきました。


これは出会いか?と思って、買いそうになりましたが、
もうひとつ、ぐっとこなかったので見送りました。


Nyonという街、全然知りませんでしたが、
地図で見ると、ジュネーブとローザンヌの
ちょうど中間に位置しています。


ドラマをきっかけにたずねたお店で、
いろいろまた世界が広がりました。


アレ・ドゥ・ロワの窯印です。



食器に心癒されて-アレドロワ窯印




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