こんばんは!
ZEROです^^
「うまくいかないんですが、
どうしたらいいですか?」
そんな質問は、
多くの人から聞きます。
・体脂肪を減らしたい.....
→毎日夜にラーメンを食べる
・朝早く起きたい.....
→夜遅くまでスマホをいじる
「○○がうまくいかない.....」という
話をよくよく聞いてみると、必ず
見えてくるのは習慣です。
しかも、
習慣になっているので、本人すら
気づいてなかったりします。
「○○できるよになりたい」
けど、「○○ができない」
「○○を意識しても、
○○をやってしまう......」
話を聞くと、そういった
パターンを見受けることが
あります。
頑張っているのに、結果として
あらわれない......。
頑張っているのに、努力できない。
頑張っているのに、自分を変えら
れない......。
自分に根付いた様々な習慣を
変えられないことで、悩む選手が
多いのかな.....と感じます。
習慣というのは、行動だけではなく、
以下のものがあります。
・言葉の使い方
・場面場面での気持ち
特に大切になるのが、
言葉の使い方です。
言葉の使い方で、
気持ちって変えられるのです。
もちろん、
全てが変わるとは限りません。
しかし、
変えていけるモノ(言葉遣い)の代表格
にもかかわらず、変えようとしない人が
多いのです。
もちろん、
意識の差といわれればそれまでです。
ではその意識の差は、
何によって生まれるのでしょうか?
それが、目標設定になります。
意識の差は目標の差。
目標って立てるのは簡単ですが、
目標を具体的な行動レベルまで落と
し込むのが苦手な人が多い。
なので、
振り返った時には全く行動できない
自分に気づくのです。
それを2ヶ月、連続でやると、
これが自分の悪習慣なんだと気づく
わけです。
この悪習慣に気づくまでは、
目標を立てて行動しないとダメなんです。
目標を達成できなかったり、
行動できないのが失敗ではないの
です。
目標を達成するために、自分の習慣
に気づけば、たとえ今うまくいかなくて
も、成功の種を見つけたも同然です。
それ以上に、
悪習慣という雑草を取り除くことがで
きなければ、すばらしい習慣も育た
ないのです。
結果の差は習慣の差です。
この習慣をどう作るか???
ご参考まで。