こんばんは!
ZEROです^^
「新しいことを学べたら成功
なのか......?」
「賢さを証明出来たら成功
なのか......?」
皆さんはどうお考えでしょうか?
著名な社会学者である人がこう
述べている。
「私は人間を弱者と強者、成功者
と失敗者とには分けない。
.....学ぶ人と学ばない人とに分ける。」
人間はいつから学ぶことをやめて
しまうのだろうか......。
誰もが皆、旺盛な学習意欲をもっ
て生まれてくる。
赤ちゃんは、日々新しいことをマス
ターしていく。
歩く、しゃべるといった困難きわま
りない課題にもどんどんチャレンジ
する。
難しくて無理だとか、
努力しても無駄だなんて決めつけ
ない。
間違えたら.....とか、
恥をかくんじゃないかなんて
気にしない。
歩いてはつまずき、
また起き上がる.......。
よろけながらも、
ひたすら前に進んでいく。
このあふれんばかりの
学習意欲を潰してしまうもの、
それこそが硬直マインドセット
なのである。
自分自身を評価する力が芽生え
たとたんに、チャレンジを恐れた
子供がでてくる。
自分は頭が悪いのではないか.....
と怖じ気づくようになるのだ。
そこで、
少しでもしなやかにするために、
こう考えてみてはどうだろうか.......。
①
あこがれの人を思い浮かべて
見てください。
その人は、ほとんど努力せずに、
何でもできてしまう、驚異的な能力
の持ち主だと思ってはいないだろ
うか。
実際はどうか?
その結果の陰にとてつもない努力
があったことを知ろう。
そして、
その人をいっそう素晴らしいと感じ
よう。
②
人が自分よりもいい結果をあげた
時のことを思い出そう。
その人は自分よりも能力が優れて
いて、才能豊かだから、そうしたこ
とができたのだと思ったのでは?
次からは、才能の差ではなく、やり
方が優れていたから、研究熱心だ
ったから、懸命に練習したから、
つまずいても挫けなかったからでき
たのだと考えよう。
あなたもその気になれば
同じことができる。
指導者や親御さんであれば、
我が子には、選手たちには
レッテル張りをしない。
この子には、芸術的な才能がある、
科学者の素質がある、など.....褒める
ことが必ずしもいい結果をもたらす
とは限らないことに注意しよう。
研究では、
子供の能力を褒めると知能検査の
得点を下げる結果になった。
褒め方を考えるべきだろう.....。
少しの差が、
いずれ大きな差となる。
だからこそ、
今この瞬間から意識できることは
あるのかもしれませんよ^^
ご参考まで。
