子供たちの背中を押す卓球Lab -2ページ目

子供たちの背中を押す卓球Lab

主にジュニアを中心に卓球のコーチングを行っております。
心技体・生活と、あらゆる側面からサポートさせていただいております。

こんにちは!

ZEROです^^

 

 

 

いつも頭で考えてしまう.....

そんな選手は多いと思います。

 

 

「負けたらどうしよう.....」

「上手くいかなかったら......」

「結果を残せなかったら.....」

 

 

 

だから、

「大事にプレーしよう......」

「慎重に、失敗しないように....」

 

と考えながら行動していると

思います(;・∀・)

 

 

練習の時に考えてプレーする

ことは素晴らしいことであり、

それが悪いわけではありません!

 

 

ただ、

一つだけ言えることがあります。

 

 

 

それが、

「考えてプレーしているうちは二流」

ということです。

 

 

 

 

超一流になると「無の精神状態」

を求める傾向があります。

 

 

それを、

心理学の世界では、「フロー」や

「ゾーン」と言ったりします。

 

 

 

要するに、

雑念やとらわれがない状態です。

 

 

頭で考えるよりも前に、

身体は勝手に動いているような

感覚です。

 

 

 

 

 

なので、

「直感的に行動して結果が出る」

超一流はここを目指しています。

 

 

 

 

というのも、

スポーツの世界というのは、

一瞬の迷いや決断の遅れで決まる

世界です。

 

 

試合前、試合中に迷いや雑念が

あれば必ず結果に現れます.........。

 

 

 

直観力が低い人は

それだけパフォーマンスも低い

のです。

(自分の心に素直になれない....)

 

 

 

さらに、

身体でもっとも酸素を消費する場所

「脳」です。

 

身体の約20%を脳で消費していると

言われています。

 

 

 

本来、

競技パフォーマンスを高めたければ、

脳よりも筋肉に酸素が欲しいところ....。

 

 

 

けど、

考えすぎる選手ほど、無駄に脳で

酸素を消費するので筋肉に酸素

が行き届かない.......。

 

 

だから、

身体パフォーマンスが高まらない

のです.......。

 

 

 

本当に自分のパフォーマンスを

高めたければ、「心の声に素直に

なる」。

 

直感を高めるために

必要な最初のステップなのです。

 

 

 

 

 

 

 

ご参考まで。