宇宙戦艦ヤマト2199 第2章
・・・アニメ・漫画の記事ってしばらく書いてなかったか!しかも、ここ数回はヤマト続きw
映画館の外に貼られていた広告用ポスターならいい・・・と思う・・・。
6月30日から全国10館でイベント上映がされている「宇宙戦艦ヤマト2199 第2章」。
本日観てきました。
またまた大阪・なんばパークスシネマまで行ってきました。
第1章の続きで、今回は地球を発進したヤマトがガミラス冥王星前線基地で戦闘を繰り広げるまでのストーリー。
火星軌道から木星圏へのワープテスト、木星の浮遊大陸に向けられた波動砲、土星の衛星エンケラドゥスでの一幕、そして、反射衛星砲に苦しみながらヤマトがガミラス冥王星前線基地と戦闘に入るという盛りだくさんの内容で、まさに目が離せない展開でした。
ガミラス冥王星前線基地の戦いでは、旧作と異なる展開がありましたけど、この方がすっきりしている気もします。
今回は艦載機が大活躍でしたが、「ブラックタイガー」じゃないのね(笑)
あと、宇宙戦艦ヤマト復活篇では古代進役で声をあてられていた山寺宏一さんが、今回はデスラー役!これはちょっとびっくりでした!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
これ以上はネタバレになるので書けませんが、いやぁ、これははまります!
第3章は10月13日から。ちょっと期間が空きますねぇ。(;^_^A
ちなみに、「宇宙戦艦ヤマト2199 第2巻」劇場限定版Blu-ray Disc の「購入ご案内用紙」は、上映2日目の段階で、すでに配付を終了していました。
ヤマトファン恐るべし!(ってか、生産数少ないんじゃないのかw)
消費税増税に日の丸、断じてゆるさねぇ!
この程度なら、「なう」で良いかもしれませんが、とさかに来てるので。
もう、時間が遅いので、手短に。
消費税増税法案の強行を断じて許さない!
財政が大変だというなら、法人税を増税し、史上空前の内部留保を抱えている大企業に対して増税しろ!
担税力に見合った税を徴収するよう、所得税の累進課税を強化して高所得者に増税しろ!
駅前などに立派な会館をあちこちで建てているような宗教団体にも課税しろ!
軍事費を削って宮内庁も合理化・リストラしろ!
議員の数は減らさなくて良い。一人一人の給料を大幅に下げ、政党助成金を廃止しろ!
僕は、消費税が増税されれば、今以上に買い控えを強化することをここに宣言する!
もう一つ!
尼崎日の丸強制条例の強行を断じて許さない!
日の丸・君が代が国旗・国家としてふさわしいかふさわしくないかは世論が二分しているものであり、歴史的経過を踏まえれば到底容認できない意味合いを持つ。
国旗・国歌法が制定されたときも、日の丸・君が代を強要することは求めておらず、このような条例が制定されることは戦前の「愛国心」思想を強要するものであり、断じて許すことはできない!
僕は、尼崎市民ではないけれど、仮に自分が住む市でこのような悪法が制定されたとしても、絶対に日の丸掲揚はしないし、君が代斉唱もしないことをここに宣言する!
※これについては、別途記事を書くことも検討中。
4月22日旅日記:117系臨時新快速乗車
117系臨時新快速が走ることを知ったのは、4月16日に「鉄道ファン」のウェブサイトを見たとき。
時刻表にも「鉄道ダイヤ情報」にも載っていなかったため、事前に把握できなかった列車です。
このときのニュースでは、4月14日と15日に湖西線の永原→京都間で運転され、21日と22日にも運転されると書かれていたため、僕は撮影と乗車に向かうことにしました。
まず、4月21日は走行写真の撮影。この時期に使える「春の関西1デイパス」を利用して蓬萊駅まで移動。下りホームから列車を待ち構えました。
ところが、分厚い雲が空を覆っていてかなり暗く、撮影条件としては非常に悪い。(´_`。)
このとき、琵琶湖を挟んだ東の空は晴れていたんですよねぇ。
14日と15日も晴れていたとか。
やはり、僕が外出すると、その周辺では天候に恵まれません。良い写真が撮りたいのに、走行写真は残念な結果となりました。(´□`。)
●永原→京都
次の日の4月22日、この日は乗車するため、再び「春の関西1デイパス」を利用して永原に向かいました。
この日は強風+本降り!どうだぁ、雨男の本領発揮だぁ!(_ _。)
永原駅に到着したあと、一旦改札口前に降りたんですが、ここにも臨時新快速の案内は一切なし。なんか寂しい・・・。
再びホームに上がってカメラを取り出し、どこで撮ろうか考えていると、 15時06分頃、早くも117系が走ってきた!ヽ(*'0'*)ツ
強風+本降りの中、傘を差しながらあわててカメラのシャッターを切る!
置きピンしてる暇がなかったので、とにかくオートで「撃ちます!」と!
これも残念な写真・・・(ノ_-。)
ホームに入線してからは、出発時間まで余裕があったので、雨にも負けず風にも負けず、向かいのホームからも撮影し、そのあと乗車。
車窓を写すためにビデオカメラをセット。
そして、15時20分、117系新快速は永原駅を定刻どおりに出発!
あぁ、117系のモーター音が懐かしい!о(ж>▽<)y ☆
ブラウンの座席に木目模様の壁が落ち着く~!:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
一部の座席がロングシートに変えられてしまったのは残念ですが、それでも京阪神の激戦区で新快速用に製造された117系のフォルムには、やはり風格があります!(≧▽≦)
永原駅から近江舞子駅までは各駅に停車しましたが、そのうち近江今津には6分間の停車。
当然ながらホームに降りて撮影!
(^∇^)
近江今津からは、いよいよ新快速としての本領発揮。堅田、比叡山坂本、大津京、山科、京都に停車するのですが、このうち大津京では再び6分間停車。
後続の特急列車をやり過ごすはずなのですが、どうもダイヤの乱れで通過しなかったみたい。臨時新快速は、定刻になり次第京都に向けて出発しました。
山科に近づくと、米原方面から走ってきた223系新快速と併走。新旧の新快速が同じ方向に併走するという貴重な場面を見ることができました。
(ノ゚ο゚)ノ
列車は、京都までの全行程をほぼ定刻どおりに運転し、終着駅の京都には16時43分、6番ホームへ到着。
車庫に引き揚げるまでしばらく停車していたため、その間も撮影しちょりました。
で、僕は臨時新快速の運転ダイヤを知りたかったため、扉を半開きにしてホームを確認していた運転士さんに「すみません、時刻表を撮影させていただけませんか?」とお願いしたところ、扉の窓を開けてくださって撮影することができました。
運転士さん、ありがとうございました^^
で、運転士用時刻表を撮影してから列車の先頭方向に行こうとしたら・・・
Σ(・ω・ノ)ノ!おわっ!後ろに行列ができてる!
やっぱり、考えることはみんな同じやねぇ(笑)
そんな117系新快速も、時間になって車庫に引き揚げ。僕は列車が見えなくなるまでホームで見送っておりました。
子供の時分、初めて乗ったときの感動が未だに忘れられず、117系は今でも僕の大好きな列車なんです。
1時間20分ほどの短時間でしたが、117系原色車の新快速に再び乗ることができて感無量でした。
実は、4年連続で臨時新快速として走っていたとか!
うぅ、今年初めて知ったので、なんたる不覚!
願わくば、来年も117系原色車で新快速として走って欲しい!
絶対にブサイクで汚い地方色(一色塗り)で走らせないで欲しい!と思うばかりです(一色塗りじゃあねぇ、乗る気にも撮る気にもならないから)。
このあと、京都からは223系新快速で神戸に帰ったんですが、まぁステンレス車だし書くことはないなぁ。省略。
僕は、何でもかんでも一色塗りにするというデザイン制のない「JR西日本地方色」も嫌いですが、塗装をほとんどしない金属色丸出しのステンレス車も嫌いです(笑)。
それでは最後に、4月22日に運転された117系臨時新快速の列車編成表と時刻表を掲載します。
ただし、実際の運転時刻は、運行上多少前後しています。
●4月22日(日)の117系臨時新快速の列車編成表
↑京都
① クハ116-306
② モハ116-306
③ モハ117-306
④ モハ116-314
⑤ モハ117-314
⑥ クハ117-306
↓永原
※号車札は掲示されていませんでした。
●4月22日(日)の117系臨時新快速の時刻表
永 原 (15:05入線) 15:20発
マ キ ノ 15:25着 15:28発
近江中庄 15:31着 15:31発
近江今津 15:36着 15:42発
新 旭 15:46着 15:46発
安 曇 川 15:49着 15:50発
近江高島 15:53着 15:54発
北 小 松 15:58着 15:59発
近江舞子 16:01着 16:02発
堅 田 16:14着 16:15発
比叡山坂本 16:20着 16:20発
大 津 京 16:26着 16:32発
山 科 16:37着 16:37発
京 都 16:42着 (16:50発)

