携帯電話の買い換えは難しい・・・
携帯電話の買い換えを検討中なのですが、これがなかなか難しいことに改めて気付かされました。
まず、携帯電話を「iPhone」にするか「スマートフォン」にするかを考えたところ、これは案外早く結論が出ました。
選ぶのは「スマートフォン」。
理由は2つ。
1つ目は、「スマートフォン」にはワンセグができること。
いざというとき、テレビ放送の情報(主にニュース)を観ることができないと不便なことがあるんです。
2つ目は、「スマートフォン」の地図アプリの方がすぐれているらしいこと。
これは、まだ実際に持っていないので、人の評価を元に判断しているのですが、「iPhone」の地図アプリはひどいとか。
いくつかアプリはあるのかもしれませんが、いちいち探して導入するなんてめんどくさいことする手間を考えたら、最低限の標準ソフトぐらいで使える方がいいですから。
僕自身、ロロノア・ゾロ病(方向オンチ)で、先日の記事でもナビを使ってひどい目にあったことを書きましたが、明後日の方向を案内されると困りますしね。
じゃぁ、スマートフォンでどこの通信会社にするのか。
この判断は時間かかりました。
いろいろ比較検討した結果、僕が今使っている携帯電話の通信会社から変えた方が安くなりそうなんですねぇ。
問題は、電話番号が変わらなくても、メールアドレスが変わること。
いろんな登録の変更や、友達・知人にも知らせないと行けないし、手間がかかりそうです。
そして、一番大きなハードルは・・・日本製のスマートフォンがあるのか分からないこと!
「made in Japan」が全くないならあきらめますが、あるならできるだけそれを買いたい。
安い労働力ばかりを求めて生産拠点を海外に移すバカ野郎な財界の製品何ざぁ買いたかねぇ!と言うのが僕の本音。
しかし、パンフレットを見てもネットで検索しても、どこで作られたものかが書いてないんですなぁ。
最近の電化製品はそういうのが多いから、欲しいものを買おうと思っても、二の足を踏んでしまうことが多いのです。
買おうかなぁ、どうしようかなぁ・・・と悩んでるうちに、「とりあえず貯金」と。
いやぁ、賃金は数年前に比べて格段に減ってるのに、貯金は少しずつ増えてます。(笑)
これも、「made in Japan」がどんどんなくなって、僕の購買意欲が薄れているためですねぇ。
お金を貯める最大の秘訣!それは、「買い控え!お金を使わないこと!」ですよ!
そういう意味では、海外に生産拠点を移してるおバカな財界に感謝すべきなのかな?(笑)
っと、話が横にそれました。
そんなことで、1月19日のイベントから、考え続けてまだどれに買い換えるのか、結論が出ておりません。
来週の土日に、一度お店で聞いてみるか?
あ、買い換えるなら、携帯電話番号ポータビリティーの手続きもしないといけないのかぁ、なんかいろいろ手続きがあるなぁ><
なんかねぇ、機械を使ってると言うより、機械に使われてる。
ということで、今しばらく時間がかかりそうです(_ _。)
ONE PIECE FILM Z
12月15日に上映が開始されたので、ずいぶん観に行くのが遅くなってしまった「ONE PIECE FILM Z」。
テレビ放送は、最初からかかさず観てるんですが、映画版を映画館で観たのは実は初めてなんです。
新世界の海を進む麦わら海賊団の前に漂流していた右手に大きな武器を持つ男、ゼット。
ルフィたちに助けられ、意識を取り戻したものの、自分を助けたルフィたちが海賊だと知るや、いきなり激しいバトルに突入!
元海軍だったゼットがNEO海軍を立ち上げ、海賊はもちろん海軍とも戦闘を繰り広げる目的は?
次々に島を破壊し、何をしようとしているのか?
2時間でまとめるにはもったいない濃厚なストーリーだと思いました。
で、麦わら海賊団はもちろんですけど、ここに出てくる青雉(クザン)がえらくかっこいい!
反面、黄猿(ボルサリーノ)率いる海軍が、なんかえらくかっこ悪い(笑)
そして、ルフィたちとNEO海軍との最終決戦は、すごいとしか言えない大迫力!
\(゜□゜)/
目が回りそう!っていうか、テレビじゃぁこの迫力が伝わらないかも!
こんなに遅く書いてて「ネタバレしないよう」っても何ですが、とにかく白熱の展開!熱くなりました!
ちなみに、ゼットは悪役として出てきましたけど、気持ちは分かるんですよねぇ。
僕だって、そんなことがあれば同じように思うかもしれませんよほほ~。
あ、僕には妻子も教え子もないんですけど(笑)
ということで、この映画、星3つです~(ノ´▽`)ノ ⌒☆☆☆
京阪電車 旧3000系ツアー列車
本日、2月10日(日)、京阪電車「旧3000系特急車(テレビカー)」さようなら貸切ツアーが行われたんですねぇ。
このツアー、来月引退する旧3000系を利用したツアーで、僕も参加したかったんですが、残念ながら満席で
キャンセル待ちすらできなかったので、せめて撮影をと思い、出かけてきました。
京阪沿線の撮影地はよく知らないので、ツアー列車が停車する淀駅と樟葉駅で撮影。
しかし、やはり人が多い(>_<)
前にたくさんの方がいらっしゃるところを、後ろから腕を上にグッと伸ばして撮影するしかなかったので、やはり人が少し写ってしまいますねぇ。
背が低いというのは何かと不便だなぁ(´_`。)
それでも、これなら上出来と言うべきか。
当然、ツアー参加者の方も撮影に降
りてこられましたから、列車の中はほとんど空っぽ。
扉は限定開放されていたみたいで、ツアー参加者以外の方が車内に入らないよう、ツアーのスタッフさんらしい人が扉の前にいらっしゃいました。
ツアー参加者の皆さんがうらやましい~!(´・ω・`)
ところで、方向幕がどうなってるのか気になってたんですが、まさか「回送」とは!( ̄□ ̄;)
せめて、「団体」はなかったんだろうか(笑)
このツアーは今日が最後だけど、旧3000系はまだ走るので、改めて走行写真を撮影しに行くつもりです。


