渋谷ラビリンス
11月8日(土)、僕は代官山・THEATRE CYBIRDで開かれた「Yui Makino Monthly Event“CountDown【10】”」に参加するため上京したのですが、これはそのときの出来事。
僕は上京するとき、いつも交通費をなるべく安くするため「ぷらっとこだま」を使うのです。
今回も利用しようと思い、出発1週間以上前に空席を確認したところ、11月8日に新大阪駅を午前中に出発する便は全て満席!( ̄□ ̄;)!!
仕方がないのでいろいろ考え、大宮まで足を伸ばして渋谷で途中下車する方法をとり、往復割引切符を購入することにしました。
片道601kmを越える同一経路なら、往復割引で運賃が1割引。大宮までの切符が、渋谷までの切符より安くなるからお得!
そして、大宮には乗り換え1駅で「鉄道博物館」がある!
ということで、ついでに「鉄道博物館」も行くことにしました。
で、そっちの話は本題じゃないから省略。
鉄道博物館の見学を終え、大宮から渋谷に向けて、埼京線経由りんかい線まで直通で走る快速に乗車し、渋谷駅に向かいました。
この記事は、渋谷駅へ15時31分に到着した僕が、代官山のライブ会場へ16時40分頃にたどり着くまでのお話です。(Σ\( ̄ー ̄;)前振り長いわ!)
快速電車は、渋谷駅の埼京線ホームに到着。
僕は知らなかったんですが、渋谷駅の埼京線ホームって山手線ホームからえらく離れたところにあるんですね。
途中、中途半端な長さの動く歩道もありましたが(笑)、長い連絡通路を通って最初に見えてきたのが中央改札口。
僕が目指していたのはハチ公改札口なので、案内板に従って階段を降り、山手線ホームを歩くと見えてきたのが玉川改札口。
え?ハチ公改札口ってまだ下りるの?!( ̄□ ̄;)
と思いながら、案内板に従って更に階段を下りたところで、ようやくハチ公改札口にたどり着きました。
さて、とりあえず余計な荷物を預けておこうとコインロッカーを探したのですが、ハチ公改札口前のコインロッカーは全部使用中!( ゚ ▽ ゚ ;)
仕方がないので他の場所を探し回り、ようやく見つけたのは、1つだけ空いていた中央改札口前のコインロッカー。
・・・結果的には、中央改札口を出れば良かったんだよなぁ。
荷物を預けた僕は、再びハチ公改札口前へ。
ライブ会場へ行く前に、とあるお店で買い物をするため足を運ぶことにしたのです。
事前に調べたところ、そのお店はハチ公改札口から徒歩数分で行ける距離。
と言っても方向や道が分からないので、スマホでグーグルマップのナビを起動し、案内してもらうことにしました。
ところが、画面を見ると、自分のいる場所を示す矢印が、示されたナビのルートと違う方向に進んでる。示された矢印の方向に進んでるはずが、なぜかルートから外れる?!
どうも、自分が向いている方向と方位が合っていなかったようで、進む方向を把握するまでにかなり歩き回らなければなりませんでした。
それでも足を進めた僕は、しばらくして「おかしい!」と思い始めたのです。
どうも駅をぐるっと回されてる気がする・・・。(・・;)
しかも、よく見たらルートが車道の上を通ってる。
足を止めて設定を確認すると、今まで徒歩モードしか使ったことがないのに、この日に限って自動車モードになってる!( ̄□ ̄;) !
やってくれるやないか、グーグルマップのナビ!(-""-;)
と思っててもしょうがないので、ナビを徒歩モードに設定し直して再びルート検索。目的地まで歩いて15分と表示されたので、「やっぱり遠ざかってるよなぁ」(´_`。)と思いながら再び足を進めました。
ところが、またしばらくしておかしなことに気がつきます。
「だんだん駅から離れてる・・・。確か、お店はハチ公改札口から徒歩数分だったのでは?」(*_*)
と思いながら、自分の確認ミスだった可能性もあると考え、そのままナビに従って歩いたんです。
そして、グーグルマップが示した場所へたどり着くと・・・
同じ名前の全然ちゃう店舗(?)やんか!!∑(゚Д゚)
やられました!(>_<)
まさか、別のお店に案内されるとは!
慌ててもう一度検索したんですが、いくらやってもグーグルマップでヒットしない。
ウソやろ!全国各地に店出してる有名店やのに、なんで出えへんの?!ヽ((◎д◎ ))ゝ
いくら操作してもマップではヒットせず、かといって動かなければ時間が過ぎるばかりなので、とりあえず渋谷駅前まで移動することにしました。
ところがこれが浅はかだった。
渋谷駅前に戻ってはみたものの、自分が渋谷駅前のどこにいるのかが分からなくなったのです。(´д`lll)
やばい!ハチ公改札口がどっちか分からん・・・。(゚_゚i)
スマホでマップを見ても、自分の向いている方向がどの方角か全く分からず、下手に動けない状態に。
そして、この時点で時間は16時15分を回ってる!!(((( ;°Д°))))
僕はたまらず、工事現場のガードマン?のような方にスマホの地図を見せて現在地を教えてもらいました。
その上で、今度は店舗名ではなく店舗の住所をグーグルマップで検索!
再び歩き出すと、数分歩いた僕の視野に入ってきたのは、最初に下りてきたハチ公改札口前!
更に、そこからたった2~3分歩いただけで、目的のお店に無事到着~!!
僕は40分以上も何やってたんだろう・・・。(´д`lll)
と考えてる暇もないので、お店の人に尋ねながら買い物を短時間で済ませ、会場に向けて移動することにしました。
この時点で、時間は16時30分!
しかし、事前に会場までのルートを検索したとき、渋谷駅から徒歩約15分と出てたのを覚えてましたので、開演には間に合うと思い、再びグーグルマップのナビを使おうとすると・・・
「アプリをダウンロードしますか?」
はぁぁぁぁぁ????∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
ついさっきまで、悪戦苦闘しながら使っていたグーグルマップ!
それが、再び操作しようとすると、なんでダウンロードしますかって聞いてくんのよ!
いくら操作してもグーグルマップが立ち上がりませ~ん!!!!\(゜□゜)/
もう、頭真っ白、パニック状態!
誰かに道を聞こうにも、歩いて15分の道を教えてもらえるわけがない!
交番すらどこにあるのか分からない!
駅前まで戻ったけれど、自分ではどうすることもできないまま無情に時間は過ぎていく!
このままではまずいと考え、最後の手段で時間と空間を飛び越える!
バースデーライブの時も、結局助けてもらいました!
タクシー!((((((ノ゚⊿゚)ノ
運転手さんに会場の住所を見せ、「近場だと思いますが、ここに行きたいんです。関西から来たので土地勘がなくて。」とお話しすると、カーナビに登録してくれて出発。
運転手さんいわく、「ここだと代官山ですから、(渋谷)駅を挟んで反対方向ですね。」
またやっちまったか?!余計に歩いて反対方向に進んでたのか?!(x_x;)
そう思いながらも、あとはタクシーが会場まで運んでくれるので、ほっと一息。
ε=(。・д・。)
そして、窓の外を見ておりますと・・・どうも見覚えのある風景が・・・。(・_・;)
実は2013年1月のバースデーライブのとき、僕は「徒歩でも使えるソニーのナビゲーション」を使って渋谷駅近くの会場へ行こうとしたんです。
ところが、どういうわけか全然違う場所に案内されて、代官山方向に歩かされたのですよ(その様子は、2013年1月27日のブログ記事に書いてます・・・)。
そして、その歩かされたときに見た風景が重なったんです!
2013年1月19日、間違ってたどり着いた場所が「渋谷区恵比寿西1丁目33」。
今回の会場の住所は「渋谷区猿楽町10-1」。
あとでネットで調べたら、歩いて6分しか離れてない近場やん!
(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)
どおりで風景が重なるわけだよ!
まさか、こんな偶然があるやなんて?!
会場前には16時40分頃到着。
タクシーの運転手さんはすごく親切で、「右手後ろの方向に代官山駅があるので、お帰りのときは利用されると便利ですよ。渋谷まで一駅です。」と教えてくれました。
運転手さん、ほんとにありがとうございましたm(_ _ )m
会場前に待ってる人はおらず、既に皆さん入場している模様。
僕は「立見21番」という結構いい番号のチケットを持ってましたが、会場の立ち見場所は既にいっぱいで、入口扉のすぐ前に立つしかありませんでした。(´・ω・`)
会場に着くまでにぐったりしてしまったわけですが、ゆっち(牧野由依さん)のイベントはそれを全部洗い流してくれるような楽しさと癒やしをいただきました!
ありがとう!まさに地獄から天国です!:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
今回の教訓。
グーグルマップのナビは使えねぇ!
電子データには落とし穴がある!
やはり、目的地は前もって正確に調べ、紙に印刷した地図を持っておくのが必須!
あと、方位磁石を常備しよう。
・・・ロロノア・ゾロ病(方向音痴)って、治す方法はないのかなぁ。(´□`。)
僕はバースデーライブのときからちっとも進化してないようです。(x_x;)
渋谷ラビリンス。
僕には攻略本が必要です・・・。(_ _。)
Yui Makino Monthly Event“CountDown【10】”
11月8日(土)、代官山・THEATRE CYBIRDで開かれた「Yui Makino Monthly Event“CountDown【10】”」に参加してきました。
10月に開かれた「東京Yuchhiyland」で発表されたマンスリーイベントの第1回目。
参加できる人数が少なく、発売開始したとたんに瞬殺したらしく、僕がサイトをのぞきに行ったときには手遅れ(>_<)・・・だったんですが、その後キャンセルが出たのか参加人数を追加したのか、「立見」のチケットが再販されているのを見つけ、何とか参加にこぎ着けたのです。
立ち見800円というのはあまりにも「お求めやすいお値段」なので、どんな内容になるのかドキドキしていたのですが、実際に参加してみると、これまでとは全く違った内容でとても良かったと思います。
ちなみに、僕は会場に行くまでに渋谷でまた迷ってしまい、大幅に時間をロスしてしまったのですが、それはまた後日談で・・・(グーグルマップのナビのおかげでひどい目に遭いました。役に立たねぇ~!(TωT))
「立見21番」というなかなか良さそうなチケットを手に入れていたものの、僕は渋谷で1時間ほどウロウロすることになったため、会場には16時40分頃到着。
既に会場の立見場所はいっぱいで、入口扉の前に立つしかありませんでした。
今回は予定どおり17時に開演。照明が暗くなり、ツバサ・クロニクルのBGM(「a song of storm and fire」かなぁ?間違ってたらすんません)に乗せてサクラの映像が!
その後もゆっち(牧野由依さん)のPVや、ゆっちが声をあてられていたアニメキャラの映像が次々に映し出され、幕を開けました。
映像が終わったところで、ゆっちが階段の上から登場。上から見下ろすというあまりないアングルに、選挙演説みたいと早速笑いを取ってましたが、みんな大きな拍手でゆっちを迎えました。
早速曲が始まるのかなと思ったら、今日はまずトークから。
会場がおしゃれな街、代官山ということで、ここが庭、良く来る人はいますか?というゆっちの呼びかけがあったんですが、そういう人はおらず、全員アウェイ状態w。
そんな前振りから、来年10周年を迎えるにあたっての想いやカウントダウンイベントを企画するときのスタッフさんとのやりとりが語られました。
また、今回配られた記念品は「ボンフィン」と言うそうで、これから毎回色違いのボンフィンをいただけるようです。
で、ゆっちはこの「ボンフィン」から焼き肉を焼いているみたいでおいしそうとイメージしたそうですが、会場は「なして?」状態w。
(僕もわかんなかったんですけど、ひょっとして、PS2焼肉アクションゲーム「焼肉奉行ボンファイア!」にひっかけたですか?!)
そんなトークで会場の雰囲気を和らげ、1曲目はゆっちのファーストシングルとなった「アムリタ」。
今回は生バンドではなかったのですが、ゆっちの歌声はやはり生で聴くのが良いですね^^
ただ、スピーカーから流されたメロディーの重低音が割れていたように聞こえたのは、僕のいた場所が端っこの入口扉付近だったからでしょうか?少し残念。
アムリタのあとは再びトーク。
今日のイベントは、トークめいいっぱいのようです。
普段のコンサートやライブでは、曲が中心でトークがあまりないので、トークショーっていうのもやらないのかなぁって思ってたんですよねぇ(^-^)
当時、アムリタのCD発売記念として舞浜の屋外ステージが行われたそうで、そのときのいろんな話を聞かせていただきました。
ステージでは弾き語りとなったことから、それ以降「弾き語り」のスタイルがゆっちと結びつくようになった話とか、夏の日差しが強いときだったので、椅子がすごく熱いのを我慢してた話とか・・・。
そんな屋外ステージで、新曲が決まったと報告した「ウンディーネ」がイベントの2曲目。
ゆっち、持って行き方がうまいです^^
そして、やはり癒やしの曲です^^うっとりします:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
さて、曲が終わったところで今までとは異なる試み。
このイベントのため、スタッフさんがゆっちを主役にした映像を作ったそうで、それを流すとのこと。
ゆっちもまだ見ていないということで、ステージの上で椅子に座って一緒に鑑賞。
雨の中、収録に向かってマスクをしながら歩くゆっち。
スタッフさんと歩きながらしゃべってる映像から始まり、収録場所に入っていったところで流れる情熱●陸のテーマ曲!(もう爆笑)
「大陸牧野 ~声優・歌手・ピアニストと多彩な顔を持つマルチアーティスト_牧野由依」と題し、やっぱりゆっちはすごいなって思うところ、やっぱりゆっちらしいwと思うところ、スタッフさんとのやりとりの中でいろんなお話を聞かせていただきました。
ただ、気になったのは「痛み止めを打っての本番」をされてたってお話。
ほんとにお体壊さないようにして欲しいと思いましたよ。
ところで、このイベント、11月から10・9・8・・・・とカウントダウンしていくんですが、10周年を迎える8月で「1」になるためゼロにならないという告白がありました。
確かにそうです。10周年を迎える8月が「1」です(笑)
仕方ないので、その理由を考え、「0」にするとなくなるので、「1」で止めましたにしようかと(笑)
また、このカウントダウンイベントなり、今後何をすべきか、会場に集まった皆さんと話をしようということになり(というか、そういう企画だったんですねw)、開かれたのは株主総会ならぬ「牧野総会」!!
ゆっちだけでは心許ないと、ステージに呼ばれたスタッフさんは「サンドバッグS」さんw
やまちゃん、ピーちゃん(これ着ぐるみの名前でしょw)に続いて3人目のスタッフさん登場です。
ただランダムに会話をしても収拾が付かないので、サンドバッグSさんがあらかじめ質問テーマを決められてきました。
1つ目の質問は、「9年間を振り返って○○は面白かった、××はイマイチだった」。
ゆっちから、面白かったこととして、ファーストかセカンドアルバムの特番のエピソードが語られ、ちょっと屈辱的との感想もw。イマイチだったこととしては、ファーストアルバムの初回特典だった写真集とのこと。
すみません、僕知らないです・・・。
参加者からは、面白かったこととしてゆらり弾き語りの旅で行われたお父さんとの共演や、筑波大学で行われたピアノ講座、クラシックコーナーが好きでオンリーがあってもいい(←僕も賛同します!)という発言がありました。
参加者からは、イマイチという話はなかったかな。
2つ目の質問は、「ライブスタイルについて」。
ライブスタイルが好きか、コンサートスタイルが好きか、参加者が手を挙げて確認したところ、コンサートスタイルが好きという方が多数だったんですが、そのあとサンドバックSさんが「両方好き」という選択肢を急に出してきたため、僕は慌ててもう一度手を挙げましたよ( ゚ο゚)ノシ
その選択肢があるなら最初に言ってもわらないとw
で、僕はここで発言させていただきました。
「コンサートもライブもそれぞれ良いところがあるので両方やって欲しいんですが、ライブは立見になるので背の低い僕はステージが見えにくくなります。会場の都合で難しいと思いますが何か対策ができませんか?」という趣旨でお話ししたところ、他のライブではどうしてるんだろうとか、他の方から「今回のように椅子と立見を混ぜてはどうか」と提案されたり、思った以上に真剣に考えてくださって、要検討課題ではありますが、「牧野総会」すごいなと感心してしまいました。(ノ゚ο゚)ノ
他にも、バースデーライブのように女性エリアを作って欲しい、ゆっちの曲はコンサートスタイルに合う曲が多いので、ライブの時にはライブっぽく編曲してはどうか、その曲をCD・DVD化してライブ会場限定で販売してはどうかという発言があり、DVD化については特に大きな拍手が起こりました。(←大いに賛同!)
このとき、ゆっちが最近になってブルーレイを買ったという告白があり、スタッフさんとのやりとりで笑いの連続w
もう、漫才です!(^∇^)
3つ目の質問は、「今後のグッズについて」。
このイベントでは、タオルやTシャツなど、ゆっちがこだわってきた話から、ゆっちのらくが・・・もとい、デザインを基にしたストラップ誕生秘話も話されたんですが、参加者からはイベントごとのクリアファイルやバックステージパスなど安価なコンサートグッズを出してはどうかという提案がありました。
また、少し高くなってもしっかりした生地を使って繰り返し使えるカバンを提案する声もあり、じゃぁいくらまで出せるかで「競り」のようなやりとりにw。最高で1万円の声!僕も日本製なら買いだ~!
そして、ここで総会での決定事項!「コンサートグッズとしてステッカーを出す」ことが決まりました!ヽ(゚◇゚ )ノ
また、更にいろんな意見が聞けるよう、スタッフツイッターを作ろうという話になり、参加者からは大きな拍手!
こちらも総会での決定事項!「週明けの月曜日(今日だw)にスタッフツイッターをスタートする」ことが決定しました!!ヘ(゚∀゚*)ノ(はじめはこのあとすぐとかいろいろありましたけどw)
で、名前をどうするか参加者に質問され、すかさず「サンドバッグ」と返答(笑)
そのあと、コントのようなやりとりがあって、最終的には「牧野由依スタッフツイッター」、アカウント名は「やさぐれサンドバッグ」になることが決定しました!(笑)
これを、公式ウェブサイトに掲載するんだかどうだかで、またコントにw。
4つ目の質問は、「今後の楽曲について」。
ゆっちとしては、みんなで歌える曲を作りたいという話があり、みんなから集めた歌詞を曲にして10周年で歌えるようにしてはどうかという話になりました。
そして、カウントダウンイベントの中でその企画をやろうかと。
その曲のクレジットは「牧野由依とゆかいな仲間たち」とすることも拍手多数で承認されましたo(^▽^)o
題して、「みんなで作ろうアニバーサリーソング」です!
最後の質問は、「10周年、そして今後に向けてどんな事を行っていけばよいか」。
ですが、すでに時間が押しているということで、これはスタッフツイッターで呼びかけることになりました。
ツイッターの囁き1発目にこの内容でつぶやくと重いため、1発目はラーメンの話にするとかw(サンドバッグSさんはラーメン好きだそうです)。
そのあと、このテーマで呼びかけるとのことです。
牧野総会は以上で無事終了。
そして、気になる12月のカウントダウンイベント発表がありました!
●Yui Makino Monthly Event“CountDown 【9】 Christmas Party”
日時:12月20日(土)14時開場、14時30分開演、16時終演
会場:渋谷・NOS ORG
料金:3,200円(税込・1ドリンク&軽食込)
チケット発売開始:11月9日(日)12:00~(購入方法は今回と同じ)
クリスマスパーティーということで、1ドリンク&軽食あり、少しプレゼントも用意ということで、絶対チケット確保するぞ~!と思っていたのですが、またしてもチケット瞬殺?!Σ(~∀~||;)
僕はチケットを手に入れることができませんでした・・・。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
今回のように、敗者復活戦があるのか?!まだわかりませんが、引き続き確認だけは継続しようと思います。(ノ_-。)
そして、最後の曲ということでみんな「エー!」という声を上げたんですが、すでに1時間半を超えてるとのこと。
いや、何とも時間がたつのが速い!とても1時間半たったとは思えませんでした。
「アムリタ」「ウンディーネ」とくれば、3曲目はサードシングルの「ユーフォリア」。
こちらもアニメ「ARIA」のオープニングで使われた曲ですが、この曲も美しい曲です。
ゆっちの歌声は、ほんとにしっとりした曲にぴったりなのです。体に染み渡って癒やされます!:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
曲が終わってゆっちの最後の挨拶。
入場してきた階段を上り、上から見下ろすかたちで「清き一票を!」。
最後の最後まで笑いを取りにいったところで18時42分、イベントは終了。
いつものコンサートやライブに比べると短めのイベントでしたが、ゆっちといろんな話ができた楽しいイベントでした。
今後のカウントダウンイベントの定員がとても気になるのですが、引き続きカウントダウンイベントに参加して皆勤賞とるぞと感じたところです。
(すでに2回目のイベントチケット獲得に失敗してますが(_ _。))。
ちなみに、開会前、会場のステージ背面に映し出されていたのですが、このイベントの模様は、11月17日から小出しに動画配信されるそうです。
http:cytv.jp/yuimakinoを要チェックです!(既に公式ウェブサイトでも公開されてますね)
10月17日~10月18日鉄旅日記:特急日本海縦貫線号の旅
10月17日(金)、新神戸駅を6時09分に出発するのぞみ100号自由席で一路東京駅へ。
東京駅から京浜東北線、東北本線を利用して大宮駅まで移動。
そして、大宮駅からはやぶさ11号に乗り換えて新青森駅。
新青森駅から特急スーパー白鳥11号自由席(新青森駅→青森駅は、自由席なら乗車券だけで乗車可能)で青森駅まで移動。
少し列車が遅れましたが、12時56分に青森駅へ到着しました。
この日、僕は青森駅を15時26分に出発する日本旅行ツアーの団体列車「特急日本海縦貫線号」に乗るため、青森駅まで新幹線で移動しました。
なにせ、今は寝台特急日本海も寝台特急あけぼのも廃止されてますから、休暇を1日だけに抑えて青森駅まで移動するには、新幹線以外に方法がないのです。><
そのため、少しでも移動にかかる費用を抑えるため、のぞみは自由席を利用。
はやぶさは自由席がないため、東京で乗り換えず、大宮駅から乗車することにしたのです。
いつものごとく、新幹線は特段書くことがないので省略w。
青森駅へ13時までに到着するよう移動したわけは、寝台列車に乗るため、日本旅行の受付(14時~)が始まる前に、「青森まちなかおんせん」で入浴しようと思ったからなんですが、それが功を奏したと言いますか、駅に着いたところで485系3000番台の特急つがるがいる!
( ̄□ ̄;)!!
しかも、ホームから離れて停車してるから絶好のシャッターチャンス!
慌ててカバンからカメラを取り出し、撮影させていただきました。
485系3000番台は、しばらくして移動したため、ホームを上がって改札に向かおうとしたのですが、そのタイミ
ングでホームに入ってきたのが583系!Σ(・ω・ノ)ノ!
ヘッドマークにはわくわくドリーム号表示!
なんか、以前も青森駅に行ったとき、こういう遭遇の仕方をしたんですが、583系の遭遇はいつもサプライ
ズです。(^∇^)
停車時間は短く、向かいのホームに普通列車が止まっており、編成写真が撮れなかったのは残念だったのですが・・・。
583系を撮影したあと、改札を出て「青森まちなかおんせん」へ。3回目の利用。駅近くの銭湯ってほんとに助
かります。
駅に戻って日本旅行の受付。
受付台の上にはいくつもの封筒が並び、その中には案内文やツアー参加者用のワッペンとともに、自分の寝台番号が書かれた硬券乗車券が!
どの封筒を選ぶかで、上段か下段かが決まる運命の瞬間!その違いで
車内の過ごし方が全然違ってくる!
あえて上の方にある封筒を取らず、重なった下の方にある封筒を選んだ結果は・・・
・・・上段!。(´д`lll)
・・・乗れるだけ良いんですけどね、僕はほんとにこういうくじ運ってないなぁって改めて思い知らされましたよ。
さて、ゆっくりしていられないので、取り急ぎお土産物や食べ物・飲み物
を買ってホームへ。
既に日本海縦貫線号はホームに入っており、たくさんの人が撮影をしていたので、僕も撮影すべく一旦車内に入り、寝台に荷物を置き、窓にビデオカメラをセットしてからホームで撮影。
封筒の中に入っていたスケジュールを見ると、途中で扉の開く駅の停車時
間が少ないので、編成写真を撮るにはここぐらいしかないのです。
ヘッドマークとテールマークは寝台特急「日本海」のデザインをイメージしたもの。
そして、機関車の反対側(客車との連結面)には、明日大阪から新潟に向けて出発する「日本海縦貫線号」用
のヘッドマークが取り付けられていました。
日本海縦貫線号は、短く汽笛を鳴らし、青森駅を定刻どおり15時26分に出発。
ほどなくして「ハイケンスのセレナーデ」が流れ、大阪までの停車駅案内と、日本海縦貫線号の説明アナウン
ス。
日本海縦貫線は、本州の日本海側を7線区に渡って縦走し、国鉄時代から今日まで輸送の大動脈として大きな役割を果たしてきました。
しかし、2015年3月、北陸新幹線の開業に伴い、金沢~直江津間がJRから第3セクター鉄道に移管されることから、旅客列車は大きく輸送体系が変わり、臨時列車についても第3セクターをまたぐ運行は不透明な状況になっています。
そこで、このたび10月17日から19日にかけて、24系客車による特急「日本海縦貫線号」を青森~大阪及び大阪~新潟間で運行し、日本海縦貫線のブルートレインの旅を満喫していただくこととしました。
なお、明晩大阪を出発する日本海縦貫線号については「にいがたアニメ・マンガフェスティバル」、通称がたふぇすの協賛を得て「日本海縦貫線号(「カレチ」×がたふぇす号)」として運行し、新潟到着後はがたふぇす会場を訪問します。会場では、旧国鉄職員の物語漫画「カレチ」の作者池田邦彦さんと向谷実さんのトークショーをお楽しみいただきます。
とのこと。
ですが、ツアーで新潟まで行くと土日全部つぶれるし、帰りの便がまた大変なので、僕は大阪まででストップです。
なかなか厳しいとは思うんですが、第3セクター鉄道に移管したあとも、他社線をまたがって走る列車を運行して欲しいと思わずにはいられません。
(というか、長距離移動の選択肢が新幹線だけになったら、僕が鉄道を使って旅する機会は激減するだろうな・・・。JRさんは、僕に「旅をするな」って言ってるようなもんだ)
さて、この列車は臨時団体列車なので、新青森駅も通過。途中、津軽新城には12分も停車するんですが、運転停車なので扉が開かず、撮影できず><
扉が開く最初の停車駅は弘前駅ですが、停車時間が2分しかないため、ホームに降りての撮影は不可能でした。
津軽新城駅で扉が開けば良かったんですけどねぇ。
団体列車なんですが、僕が乗った車両は1人参加が多いためかとても静か。
僕も、上段寝台に上がって、とりあえず荷物を片付けたりカメラの画像確認したり。
けれど、上段寝台からは車窓がほとんど見えないため、落ち着いてから車内の撮影で少し回りました。
機関車の青森側には、明日の日本海縦貫線号で新潟に向かう「日本海縦貫線号(「カレチ」×がたふぇす号)」のヘッドマーク。
寝台特急つるぎのヘッドマークデザインを基にしてるんですね。
車両間の扉には、専用の車両札。
これは、2枚セットで記念グッズとしても販売されていました。
まぁ、デザインはぱっとしないですけどねぇ(笑)。
開放型B寝台の満席状態なので、通路も折りたたみ椅子がフル活用です。(笑)。
途中の駅ホームや有名撮影地では、鉄っちゃんが列車を待ち構えていたのですが、停車時間が比較的長い運転停車の駅で、僕らは扉が開かないのでおとなしく窓の外を見てるしかありません。
これはねぇ、動物園の檻の中にいるみたいですw
ところで、車内では事前に配付された整理券に従っ
て記念グッズが販売され、僕も一通り購入しました。
いつもツアーの記念グッズだけでなく、これまでのツアーのグッズ(の余り物?w)やカット方向幕を販売しているんですよね。
今回のツアーグッズでは、サボが作られていなかったのが少し残念でした。
また、このツアーで実際に機関車へ装着されたヘッドマークの入札も行われ、僕も参加しようかなと思ったんですが、入札用紙に書かれた最低入札金額「20万円」 Σ(=°ω°=;ノ)ノ の文字を見て参加自体も断念。
最低ですよ!最低価格!ヘッドマーク作るのにお
金がかかってるのは分かりますが、この値段設定はねぇ、簡単に手が出せる金額じゃないですw。
さて、弘前駅の次に扉が開く停車駅は大館駅。
ここでは7分間停車するため、ツアー参加者も列車の撮影で次々ホームに降りたんですが、17時21分という時間で外が暗い!
フラッシュ焚いちゃいけないから三脚なしの編成写真の撮影は厳しい!(><;)
ほんとに、日の時間が短くなったなぁ・・・。
外が暗くなると、いよいよ寝台列車としての雰囲気満点になるわけです。
車内では、ボックスの中で飲み会になってるところがいくつも出てきました。
僕はアルコールを飲まないので、ツアーで配られた駅弁「鶏めし」で夕食にしたんですが、お隣の上段寝台の方から話しかけていただいて、いろいろお話したところ、JRにお勤めの方だとか!(ノ゚ο゚)ノ
列車のこととか苦労話とか聞かせていただきました。ありがとうございました^^
秋田駅には19時34分到着で3分の停車。停車時間が長ければ買い物もできたんですが、さすがに3分ではホームに降りることができません。少し残念。
真っ暗な中を街の明かりが流れていって、時折通り過ぎる駅のホーム。個室ではないため、明るい車内からの夜景は今ひとつ見にくいのですが、カメラのレンズを窓に当てて解放気味でシャッターを切ると、何とも言えない絵になります^^
次の酒田駅では5分間停車。短い時間ですが、撮影をしてみる!
人が入ってしまうけど、5分間じゃぁしょうがない!
ほとんど記録写真です(*v.v)。
そんな酒田駅は21時20分出発。このあと翌朝停車する敦賀駅まで、列車の扉が開くことはありません。
駅を出たあと、敦賀到着前の6時まで車内放送を控えるとのアナウンス。
しかし、この時点で寝台のカーテンを閉めて寝ている人は誰一人いませんでしたw
次の幕内駅で、列車は13分間運転停車したのですが、車内から夜景を撮影していたところ、21時56分、下り寝台特急トワイライトエクスプレスが行き違いで通り過ぎました!
( ̄□ ̄;)!!
本来、寝台列車のすれ違いは深夜の時間帯でなければ見ることができませんから、夜の早い時間に見ることができたのはちょっぴり得した気分でしたよ。
о(ж>▽<)y ☆
このあともお隣の人と話をしたり、減灯された車内から夜景を楽しんだりで23時半頃まで起きていたんですが、翌朝のことも考えて就寝。
考えてみれば、開放型B寝台が減ってますから寝台上段に寝られる機会も少なくなってる。寝台から車窓を楽しむことはできませんが、これはこれで貴重な経験なんですよねぇ。
上段寝台には荷物置き場がすぐ横にあるのでベッドも広く使え、心地よい揺れの中で、朝までグッスリでした。(@ ̄ρ ̄@)zzzz
翌朝は時計のアラームで6時前に起床。身支度を済ませ、早朝の車窓を見ながら撮影の準備。
車内アナウンスも再開し、敦賀駅が近づいてくると、駅のプラットホームや各踏切にはたくさんのカメラを持った人!人!人!
しかし、残念なのは、敷地の中に入って撮影している人が何人かいたこと!
∑(-x-;)
おい!マナー違反者!鉄道敷地に入って撮影してんじゃねぇ!
てめぇのようなルール無視の輩が鉄道ファン全体のイメージを落としてんだ!
そして、沿線に高い柵が設けられたりして、道路からも撮りにくくなるんだよ!!
貴様の勝手な欲望満たすために周りのみんなに迷惑かけるな!ばかじゃないの!!ヾ(。`Д´。)ノ
と、感じたのは僕だけじゃないようで、車窓を見ている他の人からも「そんなとこ入んなよ。」っておっしゃっる方がいらっしゃいました。そのとおりだ!
さて、敦賀駅では機関車交換や後続の特急サンダーバードに道を譲ることもあって45分間の停車。
機関車交換は、EF81の同型機だけど色が少し違ってローズピンク。列車を運行する側としては手間のかかる作業なんでしょうけど、乗車している私達から見れば、すごく興味をそそられるイベントなのです。
で、見ていると、交換する機関車にも同じヘッドマークが付いてる!(ノ゚ο゚)ノ
ということは、この日の夜に大阪を出発する列車にも同じ機関車を使い、ここで機関車を取り替えるんだなぁと理解しました。
敦賀駅を出発したあと、車内では朝
食として記念弁当が配られ、車内アナウンスでは鳩原ループ線の説明がありました。
ここは、トワイライトエクスプレスと同じサービスやね^^
で、お隣さんに教えてもらって撮影したんですが、車両間の扉に着けてある車両札が既に「大阪-新潟」に変
わってる!( ̄□ ̄;)
大阪駅に着いてからの準備が忙しくなるからでしょうか?地味な表示だけに、言われないと気がつきませんでしたから、ほんとに感謝感謝です^^
鳩原ループ線を過ぎ、有名撮影地の新疋田駅ではたくさんの撮影者!
湖西線に入って琵琶湖が見えてくると、ここでも車内アナウンスで琵琶湖を説明するサービス。これもトワイライトエクスプレスと同じできめ細かいです^^
そして、8時25分!
昨日から行われた「日本海縦貫線号」青森→大阪
コースのヘッドマーク(「日本海」の図柄)の入札結果が発表されました!
枚数は、青森→敦賀、敦賀→大阪の各機関車(EF81)に取り付けられた2枚!
最低入札額が20万円!注目の落札価格は・・・・
2枚とも同額の42万5000円!!!((>д<))
いやいやおかしいやん、1人1回の入札でしょ?なんで2枚とも同額なんよ!
と、最初は思ったんですが、何となく感じたんです・・・。
そういえば、参加者の中に某鉄道部品を扱ってるお店の人が2人、このツアーの参加者の中に顔を見かけたなぁとw
日本旅行のツアーの中で、毎回参加されているのを見かけるので、顔を覚えちゃったなぁとw
いえ、落札者が誰かは発表されてないので、誰が落としたのか知りませんよ!
ただ、最低入札価格が20万円で、その2倍以上の値段が付けられ、しかも2枚同額なんていうのは、示し合わさないと出ない数字じゃないかと(゚_゚i)
いずれにせよ、僕には手が出せない額で、お隣の方と思わず話し込んじゃいました(;´▽`A``
・・・今度某所へ行ったとき、お店覗いてみよw
さて、京都駅は9時01分到着、9時02分出発の予定だったんですが、列車は少し遅れて出発。
ここから大阪駅まで、ホームや有名撮影地には一段と多くの撮影者がいらっしゃいました。
しかし、列車の遅れが思わぬ悲劇(?)を招くことに?!
JR山崎駅の大阪寄り、サントリーの工場前は京都方面行きの列車が狙える有名撮影地なんですが、ここで「日本海縦貫線号」を撮ろうとしている人が10人以上いらっしゃいました。
そして、ちょうど撮影するタイミングであろうところに、無情にも上り外側線に列車が!
やってきたのは、頻繁に走っている「新快速」ではなく、1日1往復しか便がない特急しなの!!
その瞬間、車内で「あぁ!かぶった!」「それも特急しなのでか!」という驚きの声と笑いが起こりましたw
ごめんなさい、笑っちゃいけないんですが、僕もあまりの見事なかぶり方に笑ってしまいました。ほんとにお気の毒としか言いようがありません。
定刻どおりの運行ならかぶらなかったのでは?!しかも、よりによって1日1往復の「特急しなの」かよと。
次の島本駅ではホームでたくさんの方がカメラを構えていらっしゃいました。ここは島式ホームだからかぶりませんね^^
新大阪駅では、再び後続の特急サンダーバードに道を譲るため、約15分の停車。
しかし、ここも運転停車のため僕達は外に出られず、この駅で待ち構えていた方は撮影し放題だったと思います。
新大阪駅を出てしばらくすると、淀川の鉄橋を渡るんですが、その河川堤防も有名な撮影地でごっつい人数でした!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
18時間以上かけて走ってきた日本海縦貫線号の旅。大阪駅到着前に最後の車内アナウンスが流れ、目の前に大阪駅が見えてきたところで「あぁ、旅が終わるなぁ。」と、僕は少し寂しさすら感じていました。
そして、車窓に入ってきた大阪駅には、上りホームでカメラを構えるたくさんの鉄っちゃんと整理する駅員さんが見えたのですが、ここでまた無情にも上り列車が!!
なんということでしょう!このタイミングで12両編成の上り快速が大阪駅を出発したではありませんか!
「またかぶった!」
ごめんなさい。笑っちゃいけないんですが、同じ車両に乗っている他の方と一緒に、僕も笑ってしまいました。
列車が到着するのをホームで何時間も待っていらっしゃったんでしょうね。その結末が見事にかぶったと。
ほんとに、お気の毒様です。m(_ _ )m
日本海縦貫線号は3番ホームに入線。
僕もホームから最後の撮影をしたんですが、いかんせん人が多すぎてまともに撮影できません。
そのため、いつもの手段。カメラに一脚を取り付け、足を伸ばしてセルフタイマーで上から撮影(シャッターに手が届かないものw)。
もう記録写真です、これは。
列車の停車時間は短く、十分に撮影することはできませんでしたが、ブルートレインの旅を満喫できる楽しい旅でした。
この先、日本海縦貫線を走る列車がなくなれば、関西から北海道に向かうお客さんは全て飛行機に流れるでしょうね。
僕だって、寝台列車だから北海道行くのに列車で行こうと思うんですよ。それを、わざわざ新幹線を乗り継いで行こうなんて思わないです。
先にも書きましたが、第3セクターへの移管で路線が分割したあとも、せめて臨時列車として日本海縦貫線を直通で結ぶ運行を可能にして欲しい!
この旅を終えて、あらためてそのことを強く願っています。
それでは最後に、10月17日に青森駅を出発した「日本海縦貫線号」の列車編成表と時刻表(運行予定時刻)を掲載します。
●2014年10月17日(金)青森発大阪行きの日本海縦貫線号の列車編成表
↑大阪
牽引機 EF81 138(青森→敦賀)
牽引機 EF81 106(敦賀→大阪)
1号車 オハネフ25 125 開放型B寝台
2号車 オハネ24 49 開放型B寝台
3号車 オハネ25 220 開放型B寝台
4号車 オハネ25 213 開放型B寝台
5号車 オハネフ25 205 開放型B寝台+グッズ販売スペース
電源車 カニ24 112
↓青森
●2013年10月17日(金)青森発大阪行きの日本海縦貫線号の時刻表
青 森 (14:39入線) 15:26発
津軽新城 15:35着 15:47発
大 釈 迦 16:01着 16:02発
弘 前 16:22着 16:24発
石 川 16:32着 16:43発
大鰐温泉 16:50着 16:51発
大 館 17:21着 17:28発
下 川 沿 17:35着 17:39発
東 能 代 18:15着 18:19発
北 金 岡 18:27着 18:31発
鹿 渡 18:44着 18:50発
八 郎 潟 19:01着 19:05発
秋 田 19:34着 19:37発
羽後本荘 20:16着 20:18発
酒 田 21:15着 21:20発
幕 内 21:43着 21:56発
鶴 岡 22:02着 22:03発
府 屋 22:42着 22:43発
岩 船 町 23:21着 23:24発
新 津 0:16着 0:18発
直 江 津 2:00着 2:02発
金 沢 4:20着 4:23発
福 井 5:21着 5:23発
今 庄 5:53着 6:21発
敦 賀 6:39着 7:24発
安 曇 川 8:03着 8:12発
京 都 9:01発 9:02発
新 大 阪 9:30着 9:45発
大 阪 9:50着 (9:56出線)
※赤字の駅は、列車の扉が開く駅です。
※運行予定の時刻表です。実際には列車の遅れで少し異なるところがあります。