10月17日~10月18日鉄旅日記:特急日本海縦貫線号の旅
10月17日(金)、新神戸駅を6時09分に出発するのぞみ100号自由席で一路東京駅へ。
東京駅から京浜東北線、東北本線を利用して大宮駅まで移動。
そして、大宮駅からはやぶさ11号に乗り換えて新青森駅。
新青森駅から特急スーパー白鳥11号自由席(新青森駅→青森駅は、自由席なら乗車券だけで乗車可能)で青森駅まで移動。
少し列車が遅れましたが、12時56分に青森駅へ到着しました。
この日、僕は青森駅を15時26分に出発する日本旅行ツアーの団体列車「特急日本海縦貫線号」に乗るため、青森駅まで新幹線で移動しました。
なにせ、今は寝台特急日本海も寝台特急あけぼのも廃止されてますから、休暇を1日だけに抑えて青森駅まで移動するには、新幹線以外に方法がないのです。><
そのため、少しでも移動にかかる費用を抑えるため、のぞみは自由席を利用。
はやぶさは自由席がないため、東京で乗り換えず、大宮駅から乗車することにしたのです。
いつものごとく、新幹線は特段書くことがないので省略w。
青森駅へ13時までに到着するよう移動したわけは、寝台列車に乗るため、日本旅行の受付(14時~)が始まる前に、「青森まちなかおんせん」で入浴しようと思ったからなんですが、それが功を奏したと言いますか、駅に着いたところで485系3000番台の特急つがるがいる!
( ̄□ ̄;)!!
しかも、ホームから離れて停車してるから絶好のシャッターチャンス!
慌ててカバンからカメラを取り出し、撮影させていただきました。
485系3000番台は、しばらくして移動したため、ホームを上がって改札に向かおうとしたのですが、そのタイミ
ングでホームに入ってきたのが583系!Σ(・ω・ノ)ノ!
ヘッドマークにはわくわくドリーム号表示!
なんか、以前も青森駅に行ったとき、こういう遭遇の仕方をしたんですが、583系の遭遇はいつもサプライ
ズです。(^∇^)
停車時間は短く、向かいのホームに普通列車が止まっており、編成写真が撮れなかったのは残念だったのですが・・・。
583系を撮影したあと、改札を出て「青森まちなかおんせん」へ。3回目の利用。駅近くの銭湯ってほんとに助
かります。
駅に戻って日本旅行の受付。
受付台の上にはいくつもの封筒が並び、その中には案内文やツアー参加者用のワッペンとともに、自分の寝台番号が書かれた硬券乗車券が!
どの封筒を選ぶかで、上段か下段かが決まる運命の瞬間!その違いで
車内の過ごし方が全然違ってくる!
あえて上の方にある封筒を取らず、重なった下の方にある封筒を選んだ結果は・・・
・・・上段!。(´д`lll)
・・・乗れるだけ良いんですけどね、僕はほんとにこういうくじ運ってないなぁって改めて思い知らされましたよ。
さて、ゆっくりしていられないので、取り急ぎお土産物や食べ物・飲み物
を買ってホームへ。
既に日本海縦貫線号はホームに入っており、たくさんの人が撮影をしていたので、僕も撮影すべく一旦車内に入り、寝台に荷物を置き、窓にビデオカメラをセットしてからホームで撮影。
封筒の中に入っていたスケジュールを見ると、途中で扉の開く駅の停車時
間が少ないので、編成写真を撮るにはここぐらいしかないのです。
ヘッドマークとテールマークは寝台特急「日本海」のデザインをイメージしたもの。
そして、機関車の反対側(客車との連結面)には、明日大阪から新潟に向けて出発する「日本海縦貫線号」用
のヘッドマークが取り付けられていました。
日本海縦貫線号は、短く汽笛を鳴らし、青森駅を定刻どおり15時26分に出発。
ほどなくして「ハイケンスのセレナーデ」が流れ、大阪までの停車駅案内と、日本海縦貫線号の説明アナウン
ス。
日本海縦貫線は、本州の日本海側を7線区に渡って縦走し、国鉄時代から今日まで輸送の大動脈として大きな役割を果たしてきました。
しかし、2015年3月、北陸新幹線の開業に伴い、金沢~直江津間がJRから第3セクター鉄道に移管されることから、旅客列車は大きく輸送体系が変わり、臨時列車についても第3セクターをまたぐ運行は不透明な状況になっています。
そこで、このたび10月17日から19日にかけて、24系客車による特急「日本海縦貫線号」を青森~大阪及び大阪~新潟間で運行し、日本海縦貫線のブルートレインの旅を満喫していただくこととしました。
なお、明晩大阪を出発する日本海縦貫線号については「にいがたアニメ・マンガフェスティバル」、通称がたふぇすの協賛を得て「日本海縦貫線号(「カレチ」×がたふぇす号)」として運行し、新潟到着後はがたふぇす会場を訪問します。会場では、旧国鉄職員の物語漫画「カレチ」の作者池田邦彦さんと向谷実さんのトークショーをお楽しみいただきます。
とのこと。
ですが、ツアーで新潟まで行くと土日全部つぶれるし、帰りの便がまた大変なので、僕は大阪まででストップです。
なかなか厳しいとは思うんですが、第3セクター鉄道に移管したあとも、他社線をまたがって走る列車を運行して欲しいと思わずにはいられません。
(というか、長距離移動の選択肢が新幹線だけになったら、僕が鉄道を使って旅する機会は激減するだろうな・・・。JRさんは、僕に「旅をするな」って言ってるようなもんだ)
さて、この列車は臨時団体列車なので、新青森駅も通過。途中、津軽新城には12分も停車するんですが、運転停車なので扉が開かず、撮影できず><
扉が開く最初の停車駅は弘前駅ですが、停車時間が2分しかないため、ホームに降りての撮影は不可能でした。
津軽新城駅で扉が開けば良かったんですけどねぇ。
団体列車なんですが、僕が乗った車両は1人参加が多いためかとても静か。
僕も、上段寝台に上がって、とりあえず荷物を片付けたりカメラの画像確認したり。
けれど、上段寝台からは車窓がほとんど見えないため、落ち着いてから車内の撮影で少し回りました。
機関車の青森側には、明日の日本海縦貫線号で新潟に向かう「日本海縦貫線号(「カレチ」×がたふぇす号)」のヘッドマーク。
寝台特急つるぎのヘッドマークデザインを基にしてるんですね。
車両間の扉には、専用の車両札。
これは、2枚セットで記念グッズとしても販売されていました。
まぁ、デザインはぱっとしないですけどねぇ(笑)。
開放型B寝台の満席状態なので、通路も折りたたみ椅子がフル活用です。(笑)。
途中の駅ホームや有名撮影地では、鉄っちゃんが列車を待ち構えていたのですが、停車時間が比較的長い運転停車の駅で、僕らは扉が開かないのでおとなしく窓の外を見てるしかありません。
これはねぇ、動物園の檻の中にいるみたいですw
ところで、車内では事前に配付された整理券に従っ
て記念グッズが販売され、僕も一通り購入しました。
いつもツアーの記念グッズだけでなく、これまでのツアーのグッズ(の余り物?w)やカット方向幕を販売しているんですよね。
今回のツアーグッズでは、サボが作られていなかったのが少し残念でした。
また、このツアーで実際に機関車へ装着されたヘッドマークの入札も行われ、僕も参加しようかなと思ったんですが、入札用紙に書かれた最低入札金額「20万円」 Σ(=°ω°=;ノ)ノ の文字を見て参加自体も断念。
最低ですよ!最低価格!ヘッドマーク作るのにお
金がかかってるのは分かりますが、この値段設定はねぇ、簡単に手が出せる金額じゃないですw。
さて、弘前駅の次に扉が開く停車駅は大館駅。
ここでは7分間停車するため、ツアー参加者も列車の撮影で次々ホームに降りたんですが、17時21分という時間で外が暗い!
フラッシュ焚いちゃいけないから三脚なしの編成写真の撮影は厳しい!(><;)
ほんとに、日の時間が短くなったなぁ・・・。
外が暗くなると、いよいよ寝台列車としての雰囲気満点になるわけです。
車内では、ボックスの中で飲み会になってるところがいくつも出てきました。
僕はアルコールを飲まないので、ツアーで配られた駅弁「鶏めし」で夕食にしたんですが、お隣の上段寝台の方から話しかけていただいて、いろいろお話したところ、JRにお勤めの方だとか!(ノ゚ο゚)ノ
列車のこととか苦労話とか聞かせていただきました。ありがとうございました^^
秋田駅には19時34分到着で3分の停車。停車時間が長ければ買い物もできたんですが、さすがに3分ではホームに降りることができません。少し残念。
真っ暗な中を街の明かりが流れていって、時折通り過ぎる駅のホーム。個室ではないため、明るい車内からの夜景は今ひとつ見にくいのですが、カメラのレンズを窓に当てて解放気味でシャッターを切ると、何とも言えない絵になります^^
次の酒田駅では5分間停車。短い時間ですが、撮影をしてみる!
人が入ってしまうけど、5分間じゃぁしょうがない!
ほとんど記録写真です(*v.v)。
そんな酒田駅は21時20分出発。このあと翌朝停車する敦賀駅まで、列車の扉が開くことはありません。
駅を出たあと、敦賀到着前の6時まで車内放送を控えるとのアナウンス。
しかし、この時点で寝台のカーテンを閉めて寝ている人は誰一人いませんでしたw
次の幕内駅で、列車は13分間運転停車したのですが、車内から夜景を撮影していたところ、21時56分、下り寝台特急トワイライトエクスプレスが行き違いで通り過ぎました!
( ̄□ ̄;)!!
本来、寝台列車のすれ違いは深夜の時間帯でなければ見ることができませんから、夜の早い時間に見ることができたのはちょっぴり得した気分でしたよ。
о(ж>▽<)y ☆
このあともお隣の人と話をしたり、減灯された車内から夜景を楽しんだりで23時半頃まで起きていたんですが、翌朝のことも考えて就寝。
考えてみれば、開放型B寝台が減ってますから寝台上段に寝られる機会も少なくなってる。寝台から車窓を楽しむことはできませんが、これはこれで貴重な経験なんですよねぇ。
上段寝台には荷物置き場がすぐ横にあるのでベッドも広く使え、心地よい揺れの中で、朝までグッスリでした。(@ ̄ρ ̄@)zzzz
翌朝は時計のアラームで6時前に起床。身支度を済ませ、早朝の車窓を見ながら撮影の準備。
車内アナウンスも再開し、敦賀駅が近づいてくると、駅のプラットホームや各踏切にはたくさんのカメラを持った人!人!人!
しかし、残念なのは、敷地の中に入って撮影している人が何人かいたこと!
∑(-x-;)
おい!マナー違反者!鉄道敷地に入って撮影してんじゃねぇ!
てめぇのようなルール無視の輩が鉄道ファン全体のイメージを落としてんだ!
そして、沿線に高い柵が設けられたりして、道路からも撮りにくくなるんだよ!!
貴様の勝手な欲望満たすために周りのみんなに迷惑かけるな!ばかじゃないの!!ヾ(。`Д´。)ノ
と、感じたのは僕だけじゃないようで、車窓を見ている他の人からも「そんなとこ入んなよ。」っておっしゃっる方がいらっしゃいました。そのとおりだ!
さて、敦賀駅では機関車交換や後続の特急サンダーバードに道を譲ることもあって45分間の停車。
機関車交換は、EF81の同型機だけど色が少し違ってローズピンク。列車を運行する側としては手間のかかる作業なんでしょうけど、乗車している私達から見れば、すごく興味をそそられるイベントなのです。
で、見ていると、交換する機関車にも同じヘッドマークが付いてる!(ノ゚ο゚)ノ
ということは、この日の夜に大阪を出発する列車にも同じ機関車を使い、ここで機関車を取り替えるんだなぁと理解しました。
敦賀駅を出発したあと、車内では朝
食として記念弁当が配られ、車内アナウンスでは鳩原ループ線の説明がありました。
ここは、トワイライトエクスプレスと同じサービスやね^^
で、お隣さんに教えてもらって撮影したんですが、車両間の扉に着けてある車両札が既に「大阪-新潟」に変
わってる!( ̄□ ̄;)
大阪駅に着いてからの準備が忙しくなるからでしょうか?地味な表示だけに、言われないと気がつきませんでしたから、ほんとに感謝感謝です^^
鳩原ループ線を過ぎ、有名撮影地の新疋田駅ではたくさんの撮影者!
湖西線に入って琵琶湖が見えてくると、ここでも車内アナウンスで琵琶湖を説明するサービス。これもトワイライトエクスプレスと同じできめ細かいです^^
そして、8時25分!
昨日から行われた「日本海縦貫線号」青森→大阪
コースのヘッドマーク(「日本海」の図柄)の入札結果が発表されました!
枚数は、青森→敦賀、敦賀→大阪の各機関車(EF81)に取り付けられた2枚!
最低入札額が20万円!注目の落札価格は・・・・
2枚とも同額の42万5000円!!!((>д<))
いやいやおかしいやん、1人1回の入札でしょ?なんで2枚とも同額なんよ!
と、最初は思ったんですが、何となく感じたんです・・・。
そういえば、参加者の中に某鉄道部品を扱ってるお店の人が2人、このツアーの参加者の中に顔を見かけたなぁとw
日本旅行のツアーの中で、毎回参加されているのを見かけるので、顔を覚えちゃったなぁとw
いえ、落札者が誰かは発表されてないので、誰が落としたのか知りませんよ!
ただ、最低入札価格が20万円で、その2倍以上の値段が付けられ、しかも2枚同額なんていうのは、示し合わさないと出ない数字じゃないかと(゚_゚i)
いずれにせよ、僕には手が出せない額で、お隣の方と思わず話し込んじゃいました(;´▽`A``
・・・今度某所へ行ったとき、お店覗いてみよw
さて、京都駅は9時01分到着、9時02分出発の予定だったんですが、列車は少し遅れて出発。
ここから大阪駅まで、ホームや有名撮影地には一段と多くの撮影者がいらっしゃいました。
しかし、列車の遅れが思わぬ悲劇(?)を招くことに?!
JR山崎駅の大阪寄り、サントリーの工場前は京都方面行きの列車が狙える有名撮影地なんですが、ここで「日本海縦貫線号」を撮ろうとしている人が10人以上いらっしゃいました。
そして、ちょうど撮影するタイミングであろうところに、無情にも上り外側線に列車が!
やってきたのは、頻繁に走っている「新快速」ではなく、1日1往復しか便がない特急しなの!!
その瞬間、車内で「あぁ!かぶった!」「それも特急しなのでか!」という驚きの声と笑いが起こりましたw
ごめんなさい、笑っちゃいけないんですが、僕もあまりの見事なかぶり方に笑ってしまいました。ほんとにお気の毒としか言いようがありません。
定刻どおりの運行ならかぶらなかったのでは?!しかも、よりによって1日1往復の「特急しなの」かよと。
次の島本駅ではホームでたくさんの方がカメラを構えていらっしゃいました。ここは島式ホームだからかぶりませんね^^
新大阪駅では、再び後続の特急サンダーバードに道を譲るため、約15分の停車。
しかし、ここも運転停車のため僕達は外に出られず、この駅で待ち構えていた方は撮影し放題だったと思います。
新大阪駅を出てしばらくすると、淀川の鉄橋を渡るんですが、その河川堤防も有名な撮影地でごっつい人数でした!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
18時間以上かけて走ってきた日本海縦貫線号の旅。大阪駅到着前に最後の車内アナウンスが流れ、目の前に大阪駅が見えてきたところで「あぁ、旅が終わるなぁ。」と、僕は少し寂しさすら感じていました。
そして、車窓に入ってきた大阪駅には、上りホームでカメラを構えるたくさんの鉄っちゃんと整理する駅員さんが見えたのですが、ここでまた無情にも上り列車が!!
なんということでしょう!このタイミングで12両編成の上り快速が大阪駅を出発したではありませんか!
「またかぶった!」
ごめんなさい。笑っちゃいけないんですが、同じ車両に乗っている他の方と一緒に、僕も笑ってしまいました。
列車が到着するのをホームで何時間も待っていらっしゃったんでしょうね。その結末が見事にかぶったと。
ほんとに、お気の毒様です。m(_ _ )m
日本海縦貫線号は3番ホームに入線。
僕もホームから最後の撮影をしたんですが、いかんせん人が多すぎてまともに撮影できません。
そのため、いつもの手段。カメラに一脚を取り付け、足を伸ばしてセルフタイマーで上から撮影(シャッターに手が届かないものw)。
もう記録写真です、これは。
列車の停車時間は短く、十分に撮影することはできませんでしたが、ブルートレインの旅を満喫できる楽しい旅でした。
この先、日本海縦貫線を走る列車がなくなれば、関西から北海道に向かうお客さんは全て飛行機に流れるでしょうね。
僕だって、寝台列車だから北海道行くのに列車で行こうと思うんですよ。それを、わざわざ新幹線を乗り継いで行こうなんて思わないです。
先にも書きましたが、第3セクターへの移管で路線が分割したあとも、せめて臨時列車として日本海縦貫線を直通で結ぶ運行を可能にして欲しい!
この旅を終えて、あらためてそのことを強く願っています。
それでは最後に、10月17日に青森駅を出発した「日本海縦貫線号」の列車編成表と時刻表(運行予定時刻)を掲載します。
●2014年10月17日(金)青森発大阪行きの日本海縦貫線号の列車編成表
↑大阪
牽引機 EF81 138(青森→敦賀)
牽引機 EF81 106(敦賀→大阪)
1号車 オハネフ25 125 開放型B寝台
2号車 オハネ24 49 開放型B寝台
3号車 オハネ25 220 開放型B寝台
4号車 オハネ25 213 開放型B寝台
5号車 オハネフ25 205 開放型B寝台+グッズ販売スペース
電源車 カニ24 112
↓青森
●2013年10月17日(金)青森発大阪行きの日本海縦貫線号の時刻表
青 森 (14:39入線) 15:26発
津軽新城 15:35着 15:47発
大 釈 迦 16:01着 16:02発
弘 前 16:22着 16:24発
石 川 16:32着 16:43発
大鰐温泉 16:50着 16:51発
大 館 17:21着 17:28発
下 川 沿 17:35着 17:39発
東 能 代 18:15着 18:19発
北 金 岡 18:27着 18:31発
鹿 渡 18:44着 18:50発
八 郎 潟 19:01着 19:05発
秋 田 19:34着 19:37発
羽後本荘 20:16着 20:18発
酒 田 21:15着 21:20発
幕 内 21:43着 21:56発
鶴 岡 22:02着 22:03発
府 屋 22:42着 22:43発
岩 船 町 23:21着 23:24発
新 津 0:16着 0:18発
直 江 津 2:00着 2:02発
金 沢 4:20着 4:23発
福 井 5:21着 5:23発
今 庄 5:53着 6:21発
敦 賀 6:39着 7:24発
安 曇 川 8:03着 8:12発
京 都 9:01発 9:02発
新 大 阪 9:30着 9:45発
大 阪 9:50着 (9:56出線)
※赤字の駅は、列車の扉が開く駅です。
※運行予定の時刻表です。実際には列車の遅れで少し異なるところがあります。