3月12日~14日鉄旅日記:寝台特急北斗星定期最終便乗車、一連の旅②
前回の続きです。
3月13日(金)、急行はまなすが札幌駅に到着したのは6時07分。
ホームから引き上げる姿を見送ったあと、改札を出てまずは朝食・・・と思ったのですが、店が全然開いてない・・・( ̄_ ̄ i)
構内を歩き回り、駅周辺にないかをスマホで調べたものの、その時間から
開いてるお店が見つからない。
結局7時までウロウロしたあげく、駅近くのモスバーガーで朝食をとりました。
・・・札幌ってどの店も開くのが遅いん?!
朝食を済ませたあとは再び駅に戻り、お土産物、グッズの下見。
あぁ!フランチェスカグッズとか月寒あんぱんが全然ない?!( ̄□ ̄;)
北斗星とトワイライトエクスプレスのグッズもほとんど置いてない?!
( ̄□ ̄;)!!
どうした北海道!!商売っ気がなさ過ぎるぞ!!ヽ(*'0'*)ツ
ちょっと意外でした。定番のお土産(食べ物類)以外で欲しかった物がほとんどありませんでした。
その後、駅弁屋さんを覗いてみると、こちらには「北斗星記念弁当」のポスターが!
早速買おうとしたのですが、聞いてみると入荷が10時になるとか。
仕方なく、弁当はあとで購入することにし、余分な荷物をコインロッカーに預けると、写真撮影に繰り出すことにしました。
ねらいはもちろん、寝台特急トワイライトエクスプレスと寝台特急北斗星・・・の走行写真。
札幌駅で撮影することも考えましたが、人がごった返してまともな写真は撮れないでしょうから、昨年夏と同じく白石駅でカメラを構えることにしました。
で、札幌駅から白石駅へ移動しようと普通列車に乗り込んだとき、なにやらホームにいた鉄ちゃんたちが走ってる・・・(・・;)?
なんだろう?・・・と思っていたら、隣のホームに711系の赤い電車がホームに滑り込んできたではありませんか?!Σ(・ω・ノ)ノ!
僕もあわてて普通列車を降り、カメラを準備して撮影~!
しかし、撮影者が何人もいるので前が開くのを待っていると、そのうちに普通列車が間に入ってきた~!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
編成写真撮れんかった・・・(TωT)
せめて、並びの写真をと撮影したのが右の写真。
このあと、手前の普通列車が先に出発してくれたらと期待したのですが、その願いは叶わず、711系は短時間でホームを出発。
それなら後追いだとばかりにホームの端へ移動し、撮影したのがこちら。
置きピンできる時間的余裕はなく、その場でピント合わせしたから・・・ピントが甘いよなぁ(´・ω・`)
まぁ・・・何にも撮ってないよりましかw。
711系も、このダイヤ改正で引退してしまう電車。
「さよなら711系」のヘッドマークを付けた711系には、たくさんの方が乗っていらっしゃいました。
まぁ、僕も夏の旅行では711系に乗車してるんですけどね。
もっと調べておくべきでした・・・。
(_ _。)
このあと白石駅に移動し、ホームの千歳寄りの先端へ。
僕が到着したときには、平日にもかかわらず4人ほどの先客さんがいらっしゃいました。
あいさつしたあと、僕は後ろから構えることに。4人程度ですから、カメラを上に上げることなく、ファインダーから覗いて撮影できました。
地元の方もいらっしゃって、いろいろお話。
そこで得られた情報ですが、「トワイライトエクスプレスの返却回送は、札幌駅を通常運転の時間で出発する」とのこと。
僕はそのダイヤを全く知りませんでしたので、貴重な情報でした。教えてくださった方、ありがとうございました。
(^∇^)
雪は降ったり止んだりでしたが、それほどの量ではなかったため、やってくる列車を次々撮影。
そして、今日の主役である寝台特急トワイライトエクスプレスがやってくる頃には、僕を含めて約10人がカメラやビデオにその雄姿を納めていました。
北海道と関西を結ぶ憧れの列車が、人気未だに衰えない中、終点の札幌駅へ走り抜ける姿には感慨深いものがありました。
トワイライトエクスプレスが通過し、次の北斗星までには1時間以上時間があるため、周りの方は引き揚げていったのですが、僕は他の列車も撮りたかったので撮影続行。最前列でカメラを構えなおしました。
ときおり雪が強くなることもありましたが、撮影には支障なく、次々やって
くる特急列車などを狙い撃っておりました(・∀・)
そうして、寝台特急北斗星の予定通過時刻約30分前、再び周りに撮影者が集まり始めました。
・・・が、通過予定時刻が近づくにつれ、徐々に雪が強くなる状況に。(・・;)
何人もがカメラを構えている中、傘を
差すことはできないので、カメラにはハンカチをかぶせて自分はフードをかぶり、「もうこれ以上雪はいらないぞぉ!」と思いながら待っていると、通過予定時刻間際になってとんでもないどか雪に!?ヽ(;´Д`)ノ
いやいやいや!こんな状況で北斗星が来たらピント合ってるかどうか見えないでしょぉ!早く収まんなさいよ!
心の中でそう思いながら、カメラに雪がかぶらないよう注意しながら待機!
しかし、どか雪は一向に収まる気配なし!
そして、そんな中を突き進んできたブルートレインが寝台特急北斗星!
僕もファインダーをのぞき込んで撮影に臨んだのですが、雪で真っ白やんか!!(°д°;)
とりあえず、先行列車で置きピンはしてるから、ファインダーに収まればピントが合っているはず!
そう考え、とにかく連続シャッター撮影!この辺はデジタルカメラの強みです!
何とか撮影を終了し、背面の液晶モニターで確認!
その結果が・・・
これ、ピントが合ってる合ってないの問題ちゃうやん!
Σ\( ̄ー ̄;)
しかも、ヘッドマークは雪が張り付いて1円玉に!。(´д`lll)
・・・まぁ、しゃぁないんですけどね。
夏に1回撮影してるから、全く写真がないわけじゃないですし。これはこれで忘れられない思い出・・・と考えるしかないなぁ...(^▽^;)
北斗星の撮影を終え、撮影者は全員解散。僕も札幌駅に戻ることにしました。
札幌駅に到着したとき、すでに北斗星はいない。停車時間がほんとに短いですね。残念。
改札を出て、真っ先に行ったのは駅弁屋さん。
北斗星記念弁当が売り切れてないか心配だったのですが、まだ残っていたので即購入!
北海道に来るまでは、昼食にラーメンを食べようと考えていたのですが、この駅弁があるなら優先しないとね。
ただ、買ったのは良いけど食べる場所が問題。
晴れていれば、大通公園で食べられたんですが、この日は雪!雪!雪!
とても屋外で食べられる状態ではありません。
駅の中で食べられるところがないかを探しましたが、どこにもない。
そこで、スマホでそんな場所がないかを検索すると、札幌駅の南西に位置するアスティ45の地下1階で、持ち込みの弁当も食べられる屋内のスペースがあるということを知り、そちらに移動。
行ってみると、ベンチだけでなく、テーブルと椅子がいくつも置かれており、たくさんの人がおにぎりや弁当を食べてる!
周りにお食事処が並んでいるものの、そこで買った食べ物をテーブルに広げているのではなく、持ち込まれているものばかり!
これはいい!(°∀°)b
僕もこの場所で、北斗星記念弁当を
いただきました。
こういう設備があると、旅行者としてはすごく助かりますね。
北海道の「北斗星記念弁当」は、上野駅で売られていた弁当より200円安いのに、内容はとても豪華!
北海道さん、食べ物については申し分ありません!おいしゅうございました!(^∇^)
そのまま帰るのもなんですから、 周りにあったお店から「ヴィ・ド・フランス アスティ45店」でおいしそうなパンをいくつか購入。
夕方から乗る北斗星の中でいただきましたよ^^
さて、昼食を終えたあとは札幌駅に戻り、入場券を買ってホームへ。
言うまでもなく、トワイライトエクスプレス車両返却回送の撮影です。
入線時間が分からないため、ホームの小樽寄り先端で待機しようと考えたのですが、やはり情報通の鉄っちゃんは半端ない!すでに多くの人が構えていたのですよ。Σ(・ω・ノ)ノ!
仕方がないので、ホームに停車する直前、減速したところで撮影しようと千歳寄り先端に移動を始めたところ、そのタイミングでトワイライトエクスプレス車両が入線!!Σ(=°ω°=;ノ)ノ
慌ててカメラを向けるも、ピントはおろかシャッター速度も設定しとらん!
最悪の結果となりました・・・。゚(T^T)゚。
停車後、とりあえず最後尾から1枚。
う~ん、暗いなぁ。トワイライトエクスプレスは、深緑色なので屋根付きの駅舎だと色が悪いんですよねぇ。
かといって、これ以上明るくすると、テールマークの色が飛ぶし・・・
そういえば、トワイライトエクスプレス車両で反射板(右写真の最後尾車に
取り付けられた赤丸の板)が付けられた状態で走るのを、僕は初めて見ました。
尾灯が点灯してるのに、何でわざわざ付けたのかわかりませんが、僕にとっては貴重な1枚になります(笑)^^
先頭側に移動したところ、機関車がホーム端になって、向かいのホーム
からはきれいな編成写真が撮れない。
せめてもの写真として、客車と機関車を別々に撮ることにしました。
ちなみにこの返却回送の方向幕は「回送」表示。
DD51はヘッドマークを付けていませんでした。
そんな回送列車が札幌駅を出発したのは14時06分。
何人もの鉄っちゃんがカメラやビデオを向ける中、静かにホームを去って行きました。
関西と北海道を結ぶ寝台特急トワイライトエクスプレス。、これが本当に最後の見送りとなりました。(゚ーÅ)
僕は、このあとも少しだけホームで列車の撮影。
その後、お土産物を購入し(持って回れないので宅急便で送付)、ついでに「水曜どうでしょう」グッズを買いに近くのショップへ(笑)
僕が「北海道」でイメージするものは、「トワイライトエクスプレス」「北斗
星」「フランチェスカ」「水曜どうでしょう」の4つが大半を占めますのでね(笑)(Σ\( ̄ー ̄;)えらい偏りや!)
ほんとは、聖地であるHTBと平岸高台公園に詣でたかったのですが、そこまでの時間的余裕がなく、また次回のお楽しみにと!
雪が降っているので外を自由に動くことができず、駅周辺の地下街をウロウロしているうちに頃合いの時間。
わけあって、早めにホームへ入り、北斗星の乗車口に並んだので、入線時の北斗星撮影は断念。
いよいよ上り定期便最終の寝台特急北斗星に乗り込むのですが、続きはまた次回の記事で。
本日はこれまで。
3月12日~14日鉄旅日記:寝台特急北斗星定期最終便乗車、一連の旅①
2015年3月12日(木)、この日は寝台特急トワイライトエクスプレスが最後の運転となる日です。
1ヵ月前の10時発売開始時にはチケットをとることができず、それ以降当日の早朝まで何度もみどりの窓口へ足を運びましたが、結局チケットをとることはできませんでした。
しかし、3月13日(金)に札幌駅を出発する寝台特急北斗星定期便の上り最終便はチケットを確保していたため、僕は札幌駅に向かわなければなりません。
そこで、僕は大阪駅にてトワイライトエクスプレス下り最終便を見送ったあと、新幹線+急行はまなすで札幌駅に向かうことにしたのです。
・・・ということで、1ヵ月以上がたってしまい今更感もありますが、記録として書きます。
といっても、今回は北斗星までたどり着きません。まずは札幌に着くまでの3月12日です。
3月12日(木)早朝、最後のチャレンジとしてみどりの窓口に足を運び、下り寝台特急トワイライトエクスプレスに空きが出ていないか、確認しました。
しかし、相変わらずの満席状態。
仕方がないため、札幌までの新幹線を利用した切符を購入。
何度も何度も足を運んでいたため、駅員さんにも顔が知れてしまい、最後は少し話し込んでしまいました。
何でも、その駅員さんは9時に勤務交代となるため、トワイライトエクスプレスの見送りだけ大阪駅に行くとか。
僕も、見送りだけは行こうと考えてましたので、駅員さんも同じなんですねぇ。
寝台特急トワイライトエクスプレスは大阪駅を11時50分に出発するのですが、ホームへの入線は11時過ぎ。停車時間が結構あるのです。
そこで、僕は大阪駅の手前で走行写真を撮影したあと大阪駅で見送ることとし、塚本駅へ向かいました。
予想はしてましたけど、僕が塚本駅へ到着した時点ですでにたくさんの人!
∑(-x-;)
まぁ・・・考えることは同じだわなぁ(笑)
たくさんいらっしゃる方の後ろから撮影せざるを得ないので、カメラを持った手を思いっきり上に上げ、ファインダーはのぞけないので背面の液晶モニターを見ながら撮影。
何度もやってくる先行列車であらかじめ距離を確認して置きピン。
そうして11時04分、トワイライトエクスプレスがやってきたときには、とにかく連続シャッター撮影!
何とか写したものが右側の写真です。
う~ん、微妙・・・。
のんびりしている暇もなく、普通電車に乗り込んで大阪駅に移動。
停車中のトワイライトエクスプレスを撮影するため、まずは停車中の10番ホームに向かったのですが、人が多すぎて移動が困難!Σ(・ω・ノ)ノ!
そのため、先に編成写真を撮ろうと向かいの11番ホームに向かい、人が集中しているであろう先頭は後回しにして後ろから撮影を始めました。
もちろん、後ろもたくさんの人でごった返してたのですが、停車時間が長いので撮影している人もどんどん入れ替わる。僕もローアングルで撮影です(こうしないと、前の人にかぶる)。
そのあと、先頭方面に移動して前から撮影しようと試みたんですが・・・停車中の10番ホームはあまりに人が多
すぎたため入場制限がかかり、前に行けず!
向かいの11番ホームは、入場制限こそかからなかったものの、先頭付近は人が詰まってて事実上入っていけない状態!Σ(・ω・ノ)ノ!
しかも、先頭付近にいらっしゃる方は、写真だけでなく出発するところを動画撮影する方が多いから、入れ替わりがほとんどない!((>д<))
いうことで、僕は出発時の列車をカメラに納めることが出来ず、ほんとの見送りに終わってしまいました・・・。
こんなことなら、一足先に新大阪駅へ移動し、そちらで迎え撃った方が良かったなぁ。(x_x;)
寝台特急トワイライトエクスプレスを見送ったあと、僕は新大阪駅へ移動し、12時20分発のぞみ126号自由席で東京に向かいました。
引き続き、東北新幹線に乗り継ぐのですが、はやぶさには自由席がない。はっきり言って高い!
ということで、少しでも料金を抑えるため、途中までは在来線で移動するルートを選択しました。
まずは山手線で上野駅まで移動し、上野駅で販売している北斗星記念弁当を購入。
更に、売店で販売している北斗星グッズを、友達
の分も含めて購入。
3月14日には上野駅に戻ってくるんですが、その日はすごい人混みになってグッズも売り切れが出るだろうと予想して、先に買っとくことにしたんです。
グッズを購入したあとは、上野駅17時08分発普通電車で大宮駅まで移動。
大宮駅から、17時46分発のはやぶさ29号に乗車し、新青森駅へと向かいました。
はやぶさ車内で、僕は北斗星記念弁当を夕食に。
弁当の掛け紙は、もちろん記念にお持ち帰り^^
この弁当、値段の割には結構シンプルなメニューですねぇ。
まぁ、味は普通においしかったですけどね^^
仙台、盛岡までは結構お客さんも乗ってるんですが、盛岡を過ぎると車内はかなり空いてる。
盛岡から先は、本数も少なくなりますしねぇ。
この新幹線、ほんとに元取れてんのかと?北海道まで伸ばす必要あんの
かと?
僕ははやぶさに乗るたび、そう感じるのですよ・・・。
新青森駅に到着したあと、普通列車で青森駅まで移動するのですが、外はもうすごい雪!∑(゚Д゚)
3月10日~11日にかけて襲ってきた寒波は、その両日に出発する寝台特急トワイライトエクスプレスを運行中
止に追い込んだわけで、その日の切符を獲得されていた方にはほんとにお気の毒としか言えないのですが、運行最終日となる12日も青森ではこんな状態でしたから、途中で止まったりしないだろうかと少し心配になりました。
ほんとにねぇ、3月中旬だぞ!中旬!
新青森駅は、3分遅れの20時53分に出発。
そして、20時59分、青森駅に到着した僕は一旦改札口を出て、何度もお世話になってる「青森まちなかおんせん」で入浴。
ほんとにねぇ、こういう施設は寝台列車で旅をする僕にとって重宝する施設なんです!
いやぁ、ありがたいなぁ~о(ж>▽<)y ☆
そして、この日最後に乗車する列車は、急行はまなす。
この列車も、来年北海道新幹線が開通したとき、どうなるのかがすごく気になる列車です。
もしこの列車が廃止され、カシオペアを含めて北海道行きの寝台列車が全廃したとしたら・・・
僕はもう、北海道に列車で行きたいと思う気持ちはなくなるだろうなぁ。北海道に行くとすれば、飛行機で行くしかないんだろうなぁ、飛行機は地に足が着いてないから好きじゃないんだけど。(((゜д゜;)))
急行はまなすは、青森駅を定刻どおり22時18分に出発。
こちらは、トワイライトエクスプレスの席が取れなかったときの滑り止めとして、先にB寝台上段の寝台券を確保してたのです。
最悪の場合は自由席って手もありますが、さすがにそれはしんどいですしねw
就寝準備を済ませた僕は、心地よい揺れを感じながら、列車のリズミカルな走行音と窓に強く当たる雪の音も聞きながら、夜中のことを考えて早めに就寝しました。
・・・え?「夜中のこと」ですか?
それは、急行はまなすが函館駅で約40分間停車し、機関車を交換するため、起きて撮影するということですよ^^
僕は、スマホのバイブ機能で目覚まし設定。さすがに開放型B寝台ですから、音を出すわけにはいかないのです。
しかし、夜行バスとは違って真横になれる寝台列車はよく寝られるんです。
結局、バイブ機能では起きることができませんでした。
ただ、僕自身が気持ちを強く持っていたためか、函館駅停車中の1時頃
に自然と目が覚めました。
「やば!もうとっくに到着してる!でも出発までには、まだ約20分間ある!」
そう思った僕は、慌てて着替え、ダウンは・・・着なくていいや!(笑)
急いでホームに降り、撮影に回りました。
だけど、走行中の揺れは気にせず、函館駅に到着したときの振動にも気づかず、停車中の静かなときに目を覚ます僕って一体・・・(*゚ー゚)ゞ
撮影した時間は約10分間でしたが、撮影しているとだんだん手がかじかんできて・・・ほんとに寒い!
なめてましたね。ダウンは着るべきでしたw(*v.v)。
その後は、札幌駅に着くまで何もないので、安心して再び就寝。
急行はまなすは、雪の影響もなく定刻どおり札幌駅に到着しました。
さて、僕が乗車する上り寝台特急北斗星までにはまだまだ時間があるため、その間「鉄」として列車の撮影をしたりしてたのですが、そのあたりは次
の記事で。
今回は一旦ここで区切ります。
最後に、2015年3月12日(木)に大阪駅を出発した下り寝台特急トワイライトエクスプレスと、同日青森駅を出発した下り急行はまなすの列車編成表を掲載します。
●2015年3月12日(木)、大阪駅発下り寝台特急トワイライトエクスプレス(最終便)の列車編成表
↑青森、札幌
牽引機 EF81 43 (大阪~青森)
牽引機 DD51 1143(五稜郭~札幌)※DD51は2重連
牽引機 DD51 1095(五稜郭~札幌)
電源車 カニ24 13
9号車 オハネフ25 502 Bコンパートメント
8号車 オハネ25 562 Bコンパートメント
7号車 オハネ25 512 B寝台個室(ツイン)+ミニサロン
6号車 オハネ25 521 B寝台個室(シングルツイン、ツイン)
5号車 オハネ25 524 B寝台個室(シングルツイン、ツイン)
4号車 オハ25 552 サロンカー(サロンデュノール)+シャワー室
3号車 スシ24 2 食堂車(ダイナープレヤデス)
2号車 スロネ25 502 A寝台個室(スイート、ロイヤル)
1号車 スロネフ25 502 A寝台個室(スイート、ロイヤル)
↓大阪、五稜郭
※大阪駅は電源車側を先頭にして出発しますが、青森~五稜郭間は進行方向が逆になり1号車側を先頭に、五稜郭~札幌間は再び進行方向が逆になり電源車側を先頭にして走行します。
※青森~五稜郭はED79が牽引車ですが、確認できておりません。
※DD51の車両番号は、3月13日(金)の北海道滞在時に確認したものです。
●2015年3月12日(木)、青森駅発下り急行はまなすの列車編成表
↑函館
牽引機 ED79 4 (青森~函館)
給電機関代替車 スハフ14 557
1号車 オハネフ25 3 開放型B寝台
2号車 オハネ25 11 開放型B寝台
3号車 スハフ14 551 自由席
4号車 オハ14 515 指定席(カーペットカー)
5号車 オハ14 505 指定席(ドリームカー)
6号車 オハ14 503 指定席(ドリームカー)
7号車 スハフ14 508 自由席
牽引機 DD51 1142(函館~札幌)
↓青森、札幌
※青森駅は給電機関代替車側を先頭にして出発しますが、函館~札幌間は進行方向が逆になり7号車側を先頭にして走行します。
Yui Makino Monthly Event“CountDown【5】”その1
え~、寝台特急北斗星乗車の記事は、写真張り付けなど手間取ってますから先にこちらを・・・。
4月11日(土)、東京・渋谷PASELA RESORTS GRANDE SHIBUYAで開かれた「Yui Makino Monthly Event“CountDown【5】10周年横断ウルトラ牧野クイズ”」に参加してきました。
マンスリーイベントの第6回目!後半戦スタートなのです。
開演は、予定より1分遅れの13時31分スタート。
照明が少し暗くなり、ゆっちがステージに登場して「スケッチブックを持ったまま」を披露。
クイズイベントなので、まさかゆっちの歌を聴けるとは思いませんでした。これはうれしい誤算です。(ノ´▽`)ノ
ゆっちのあいさつのあと、いよいよ始まるメインイベント。
会場に、あの「アメリカ横断ウルトラクイズ」のテーマ曲が流れ(・・・音楽ってやっぱりすごいね。曲が耳に入ったとたん、ゾクゾクってしちゃったものw)、インペリアルレコードのMさんが司会進行!(←また匿名?!w)
なんでも、マネージャーのSさんは体調不良で出られないため、代打起用だとか。
日頃は裏方の作業をしているにもかかわらず、今回ステージに上がることになったため1杯引っかけたとか(←会場大爆笑)
日本酒が好きとおっしゃったゆっち。1曲歌ったから良いよねと、ゆっちもカシスオレンジを注文して、一口飲んでましたね(笑)
参加者の中でも注文する人がいらっしゃいましたが、僕はお酒が苦手なので・・・。
でも、こういうかしこばらないイベントっておもしろいですねぇ(^∇^)
さて、Mさんからマンスリーイベントの趣旨が説明されたのですが、台本に書かれた台詞では「5回目」のイベント。しかし、ほんとは「6回目」。そんなゆっちとのやりとりも交えながら、10年間の活動にまつわるクイズをランダムに出題することが説明されました。
欲を言えば、この説明のときに、「アメリカ横断ウルトラクイズ」の経路説明で使われていたコンコンチキ~って音楽を流して欲しかったなw
そしていよいよ始まるクイズの予選は、言わずと知れた○×クイズ!
さすがにオーロラビジョンはありませんが、ステージ上のゆっちが問題を出題し、参加者はオールスタンディングでステージに向かって左の×、ステージに向かって右の○と、おのおの移動してはロープで仕切られるという、まさにウルトラクイズの縮小版が繰り広げられました!
いやぁ、楽しい!(^∇^)
残念ながら、僕はこの予選の中で敗退してしまいましたが、これだけの問題を生き残るためには、ほんとに知力・体力・時の運が必要だと思いました。
え?体力はそんなにいらないだろうって?
いえねぇ、体力のなかった(?) Sさんは欠席になっちゃいましたしw
さぁさぁさぁ、準備はよろしいですか?
ちなみに、これらは僕が会場で必死にメモしてたものを書き出してますから、問題の趣旨は変わっていませんが、言い回しは多少変化してると思いますのでご了承ください。
それでは、10周年横断ウルトラ牧野クイズ、栄えある第1問はこちら!!
1 牧野由依が、初めて出したキャラクターソングはツバサ・クロニクルのサクラで「永遠の想い」ですが、この曲を作曲したのは秋野由依本人である。○か×か?
正解は!あのオーロラビジョンが知って・・・はありませんので、ゆっちが発表!
×(作詞をしてます)
以下、どんどん行きます。
2 牧野由依が初めて出演した歌番組は、NHK-BSの「Jメロ」である。○か×か?
正解は、
×(NHK-BSの「BS永遠の音楽大全集 アニメソング特集」)
3 牧野由依が声を担当したアニメ「NHKにようこそ」のNHKとは、「日本ひきこもり協会」の頭文字である。○か×か?
正解は、
○
4 配信限定版シングル「88秒フライト」のジャケット写真で、牧野由依が左手に持っているのは赤いバッグである。○か×か?
正解は、
×(赤いハイヒール)
5 世界で活躍する牧野由依。その公式ホームページは多くの言語に変換できますが、その数は90カ国語である。○か×か?
正解は、
○
ゆっちが、みんなの選択を見て「それで良いのか~」と何度もおっしゃってたんです。この5問目に正解したのはたったの2人だけ!
ということで、この問題を正解した2人は無条件に決勝戦出場決定!
あとの席をめぐって、1~4問目で脱落した方も復活して継続挑戦することになりました。
6 牧野由依がアニメイト・ゲーマーズ限定版を出した10枚目のシングルは「碧の香り」である。○か×か?
正解は、
○
7 牧野由依が使っている携帯電話の番号登録件数は203件である。○か×か?
正解は、
×(406件) ←知ってたら怖いわw
8 牧野由依が所属するテイチクエンタテイメント(インペリアルレコードはテイチクエンタテイメントの傘下)は、来年創立80周年である。○か×か?
正解は、
×(今年、創立80周年)
9 牧野由依が声優を担当したアニメ「ロボカーポリー」のクリニーは、救急車である。○か×か?
正解は、
×(清掃車)
10 アニメ「山田君と7人の魔女」で牧野由依は大塚芽子役を演じますが、原作が連載されているのは週刊少年サンデーである。○か×か?
正解は、
×(週刊少年マガジン)
11 本日4月11日から、アニメ「フランチェスカ」の放送を開始するのは秋田テレビである。○か×か?
正解は、
×(長野放送)
12 牧野由依の一昨日の晩ご飯はもつ鍋である。○か×か?
正解は、
×(キャベツと豚肉のケチャップ炒め) ←知らんがなw
13 マネージャーSこと杉山さんの下の名前は「けんたろう」である。○か×か?
正解は、
×(会場では明らかにされましたが、ここでの掲載は差し控えさせていただきます)
14 今月から放送されているアニメ「プリパラ」の黒須あろまのチャームカラーは黄色である。○か×か?
正解は、
×(パープル)
15 47都道府県の中で、牧野由依の出身地である三重県の人口の順位は37位である。○か×か?
正解は、
×(22位)
ここまでの問題で勝ち残った方が2名に絞られ、先に抜けた2名と合わせて4名が決勝進出となりました。
そして、残る1席。
アメリカ横断ウルトラクイズと言えば、ご存じ「敗者復活戦」!
ということで、このウルトラ牧野クイズでも、残る1席を敗者復活で決めることになりました。
その方法とは?!
アメリカ横断ウルトラクイズでもおなじみ!シンプルに「じゃんけん」ですw
とはいえ、残る1席ですから一人一人ステージに上がってゆっちと1対1で対戦するわけにはいかず、ゆっちと会場全体でじゃんけん。ある程度絞られたところで参加者同士のじゃんけんとなりましたが、最後まで残った1名が敗者復活となり、5名で決勝戦を戦うことになりました。
ということで、あとのみんなはその様子を観戦w
もちろん、観戦しながら答えを考えてましたが、回答権はないのでw
いかがでしたか?ご覧になった方がいらっしゃったら、最後まで残れましたでしょうか?
さて、決勝戦の問題ですが、この予選問題を書くだけでだいぶ長くなりましたので、決勝は次の記事で。
僕はまだ現在、新幹線の中で、関西に向かってる最中です。w


