キハ181系特急はまかぜ走破
この土日からしばらくの間、僕は鉄道フェアです。
毎週末、鉄道がらみでいろんなところに行ったりイベントに参加してきます。
第1弾は「キハ181系特急はまかぜ走破」+「新型車両キハ189系展示会」。
昨日、JR西日本一日乗り放題きっぷを使って、新快速や普通を乗り継ぎ、鳥取まで移動しました。
そして、今日の鳥取発、特急はまかぜ2号に乗り、終点の大阪駅まで乗車してきましたo(^-^)o
席は日本海側に座れるようD列を選択。
11月7日以降に置き換えられる新型車両では、グリーン車がなくなってしまうので、思い切ってグリーン車に乗ったんですが、いやぁ、気持ちいいですねぇ。
国鉄色ではないけれど、今も現役で走っているキハ181系。気動車の「親方」っていう風格があります!
気動車ならではのエンジン音!ガタンゴトンという軽快なリズムと適度な揺れがとても心地よく感じました。
鳥取駅6:01発、はまかぜ2号のグリーン車には約20名が乗車。それも、D列はほぼ埋まってる。自由席や指定席はガラガラ。やはり僕と同じ目的を持った「鉄」の皆さんなのでしょう。
朝もやのかかった森林、朝日が差す里の風景。さわやかな車窓
が続く中
、6:43に余部橋梁をゆっくりと通過。そこから眺める風景は、もうたまりません!
6:46、鎧駅では信号待ちのため一旦停車。
6:55、香住駅では、DD51 1109が率いるサロンカーなにわがホームに停車中。「豊岡市民号」という紙が窓に貼られていたので、団体旅行なんでしょう。
7:18、城崎温泉駅を過ぎると霧がかかり、幻想的な車窓にうっとりです。
7:30、豊岡駅出発。ここから姫路駅まで、車内販売が行われます。サンドイッチはなかったけど、「玄さんの但馬牛ちらし」、おいしかった。
9:10、姫路駅到着。ここからは進行方向が逆になります。D列は、ここから大阪まで瀬戸内海側になるので、明石海峡大橋などがよく見えます。
10:00、神戸駅発。ちょうど下り線には特急はまかぜ1号が入線してきました。両列車とも列車線のホームに入ってくるので横並びにはなりませんが、上り下りのキハ181系が顔を合わせるシーンには、思わず口元がゆるんでしまいます。
そして、10:24、定刻どおり大阪駅到着。長いようで短かった至福の時間、この名列車ともあと少しでお別れなんて、ほんとに寂しいです(ノ_・。)
どうか、動態保存して、イベント列車や団体列車に使って欲しい。そう願うばかりです。(。-人-。)
それでは、編成表を掲載します。
10月17日の特急はまかぜ2号(上り)
↑姫路
1号車 キハ181-22 指定席
2号車 キロ180-12 グリーン車
3号車 キハ180-49 自由席
4号車 キハ181-21 自由席
↓鳥取、大阪
※1号車を先頭にして鳥取を出発しますが、姫路で進行方向が逆になるため、姫路→大阪間は4号車が先頭にかわります。
で、午後からは新型車両キハ189系の展示会があったのですが、それは次の記事で。
ただ、こちらは、かなり辛口で書かせていただきますよ![]()
寝台列車の「それ、魅力!」②
寝台列車のほとんどは夕方から夜に書けて出発します。
辺りが暗くなり、いつもの自分なら「早く家に帰ろう」「今日も疲れた」と考えている時間帯に、長距離列車で旅に出ようというのですから、僕はいつもワクワクして冒険心をそそられるのですよ。( ̄▽+ ̄*)
弁当、飲み物などを買いそろえ、ホームに立っていると、列車がゆっくりと入ってくる。
高くドーム型に丸みを帯びた屋根。遠く離れた駅名を示す行先表示幕。その姿は、普段乗り慣れている通勤電車とは風格が違います。
1車両に1つしかない扉。その扉からは・・・降りてくる人が誰一人としていない。
まぁ、夜乗って朝降りる乗客ばかりなので当たり前なんですが、誰もいない入口に足を踏み入れるとき、なんだか「異世界に入り込むような感覚にとらわれてドキドキする」のですよ。
さて、デッキを通って車内への扉を開けると、一直線の通路に張り付くように、開放寝台あるいは個室の扉が並びます。
【B寝台個室(ソロ)の通路】→
自分の寝台に足を進め、荷物を置き、まずはベッドに横たわってみます。
・・・窓の外は、いつも通りの風景。いつもの駅。
そんな中で、たった一枚の窓を挟んだ僕は、堂々と横になっている。
「優越感」とでも申しましょうか、思わず口元がゆるんでしまうのです。
列車が発車したあとは、目的地に到着するまで、完全なフリータイムです。
いつもなら、食事の支度をし、後片付けをし、部屋の掃除やアイロンがけ、テレビを見たりとせわしない時間ですが、ここではそんな必要はありません。
基本は、「弁当を食べる」「寝る」。
あとは、お菓子を食べても良し。お酒を飲んでも良し(お酒は20歳になってから)、夜の車窓を眺めても、列車の中を探検しても、シャワールームがあればシャワーを浴びても、友達とおしゃべりするも良し。
←【B寝台個室(ソロ)の室内】
すべてがフリーになるこの移動時間。
夜が更けていくことが、普段よりゆっくり流れているような気持ちになるのです。
いつも時間に追われる生活をしていると、「寝台列車の中で感じる時間の流れが、とても心地よい」のです。
ちなみに、深夜バスの場合、椅子に座りっぱなしで車内をうろつくことはできず、カーテンが閉められると車窓を見ることができない。消灯されるとおしゃべりも飲食もできない。その違いは歴然です。
さて、寝台列車の中には、貴重な場面を見せてくれるものがあります。
「機関車の交換」。
機関車の切り離し・連結車両は手作業であり、それを間近で見ることができるのです。
多くのブルートレインが廃止され、現在では見る機会が少なくなりました。
それだけに、こうした作業をホームから見ることができるのは、感動すら覚えるのです。
注意することは、白線(黄色い線)の内側から見学することと、発車する列車に乗り遅れないことです。
【下関駅での機関車交換作業】→
残念ながら、九州行きブルートレインの廃止により、現在は下関駅で機関車交換が行われる定期旅客便はありません。
夜に走る列車、長距離を走る列車だからこそ、普段見ることができない、経験できない姿がある。
今の時代、寝台列車は単なる移動手段ととらえるのではなく、それ自体が一つの観光だと考えると、僕はすごく魅力にあふれた存在だと思うのです。
そして、その典型的な列車が、「北斗星」「トワイライトエクスプレス」「カシオペア」なのです。
さて、このタイトルでの3回目は、寝台列車で一番の魅力だと思う「車窓」について書きたいと思います。
「碧の香り」、よろし!
TVアニメ「ソウルイーター」って、僕は観たことがなかったんですよ。
で、このほど放送が始まった「ソウルイーター リピートショー」は、エンディングテーマがゆっち(牧野由依さん)の「碧の香り」になるということで、拝見させていただきました。
と言っても、放送時間には家に帰れないので、録画して週末に観るのですが、なるほど、魂を食べるから「ソウルイーター」なのか?!w
で、アニメはまだ1話しか観てないので何とも言えませんが、ゆっちの「碧の香り」、8月のコンサートで1度聞きましたが、やっぱり良いですね![]()
「ふわふわ♪」「Zipper」のような曲調も良いですが、僕はゆっちのしっとりした曲、歌声がそれにもまして好きなんですよ。
なんと申しましょうか、癒されるんですよねぇ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
番組途中のCMで流れていた映像は、ゆっちのブログ「♪yui692♪」で紹介されていた撮影のものかな?
ゆっち、可愛いです![]()
エンディングテーマを聞いたときは、「え?TVサイズ短すぎないか?!」って思ってしまった・・・
CDが11月10日発売だから、もう予約告知してるだろうと思い、今日もアニ●イトさんに行ったんですけど・・・まだない。![]()
え?え?CM始まったのに、番組始まったのに、まだなの?
なして~?!
あと1ヵ月と少しはTVサイズの「碧の香り」で我慢しなければ!
11月10日の発売が、待ち遠しいです![]()

