'16.8.10「Yui Makino Concert~twilight melody~」その2
前回の続きです。
MCが終わって11曲目は「碧の香り」。
切なさにあふれたこの歌は、最後のくだりでグッときます。
間奏時のゆっちのピアノ演奏がまた圧巻で、この曲も大好きなんです(^-^)/
続けて12曲目は「シンフォニー」。
ゆっちの単独弾き語りではないけれど、再び癒やしの空間。
ARIAで使われた歌は、どれも暖かくて心が安らぐので、やっぱり僕に合ってるのかなぁと改めて感じます。
そして、13曲目は「secret melody」。
「この曲を弾き語りでやれるの?!」って、このコンサートの中で一番驚いた曲です。( ̄□ ̄;)!!
終盤の盛り上がり(と言えば良いのか)をどう表現するのか気になったのですが、このアレンジもいいですね。昨年のコンサート「around the note」とはまた対照的な感じですごく良かったです!
13曲目が終わったところで「残すところあと2曲」の宣言があったので、客席から「エーーー!」の大きな声。
最初に1人で弾き語りを始め、その後1人1人が加わっていく今回の演出。「音楽ってほんとに楽しい」「無理をお願いしてやってみた」とおっしゃったゆっち。
でも、客席から見ている僕も、「あ、1人増えた」「また増えた」「次はどの音が増えるかな?」って今までとは違う楽しみ方もできましたから、とても面白いやり方だなぁと感じましたよ。
さて、次の曲に入る前にメンバー紹介。今回各メンバーに話をしてもらうテーマは、「何となく学校の中で印象深かったこと」。
前もって言ってなかったの?無茶ぶりともおっしゃってましたけどw。
●亀井友莉さん(バイオリン)
印象に残っているのは、学食の好きだったメニューで、お昼に食べたカツカレーと3時に食べたというお子様ラーメン
●デンジャー今西さん(ベース)
印象に残っているのは、パンやら「なんちゃら」が好き。その「なんちゃら」が何だったか覚えていない。お総菜みたいな。(←笑)
その後、「ヨーグルファームって知ってる?」って振りながら、好きだったか聞かれると、「そんなに好きじゃない」と。(笑)
●誇太朗さん(パーカッション、ドラムス)
「トワイライトメドリー」とか「僕が楽器」とか、ほとんどゆっちとかけあい漫才!(笑)
印象に残っているのは「白ばらコーヒー」。
●松ヶ下宏之さん(バンマス、ギター)
まずは、6月にアルバム発売おめでとー!のお祝い。(^∇^)
そして、沖縄で好きな食べ物の話題に。学生時代の話じゃないの?w
印象に残っているのは、農大だったので、農大パスタ。うどんだけど、大根おろしと大葉がかかっている。ほんとにうどん?パスタがのびただけかも。w
14曲目は「今日も1日大好きでした。」。
この歌も僕が大好きな曲。優しくて暖かくて、すごく心が安らいで目がウルウルするんです。
カバー曲なんだけど、僕は初めゆっちのオリジナル曲だと勘違いしてたぐらい、ゆっちの歌声にぴったりなんですよねぇ。
そして、本編ラストの15曲目は「たんぽぽ水車」。
1曲目が「スケッチブックを持ったまま」でラストが「たんぽぽ水車」という選曲も、うまいまとまりです。
帰り道で、もう終わりだよって印象づけながらも、また明日ねって次に会うときを楽しみにできるような、ラストにふさわしい歌です。
コンサートが一旦終了し、ステージを去る演奏メンバーとゆっち。
でも、これで終わりなんてとんでもありません!
客席の大きな拍手は、アンコールを求める手拍子に変わりました。
だんだん早くなる手拍子に何回かギアチェンジがかかりw、しばらくして再登場されたゆっちは、コンサートグッズのポロシャツに衣替え!
そして、アンコールとなる通算16曲目は、「you are my love」。
この曲も弾き語りこそですね。アニメ「ツバサクロニクル」関連の歌。
僕は、英語版よりゆっちの日本語版の方が好きです。
次の歌に移る前に、ゆっちから「何か足りない」とのお言葉が!
そして、何が足りないかといえば「みんなと歌いたい」と!
そう言われると、僕が思い浮かべる曲は過去の例から2曲なんですが、今回選ばれたのはそのうちの1曲、通算17曲目「ユメノツバサ」!
最後の「ラーラーララ…♪」をみんなで合唱したいということで、パート分けも行いました。
ステージに向かって客席の中央と右側の席に座る人は、「チーム松ヶ下」として主旋律をw。
ステージに向かって客席の左側に座る人は、「チーム牧野」として高音の旋律を合唱することになりました。
ゆっちの掛け声でパート練習もやりましたが、コンサートなどで何度もやってますからね、全然問題なし。
客席もステージも、みんな一つになれた気がするぐらい素敵な「ユメノツバサ」になりました。
欲を言えば、僕は高音の旋律の方をやりたかったw
ゆっちから、「予定していた21時を過ぎてしまいました」と言われ、驚いた僕は時計を見ると、ほんとに大幅に過ぎてる?!(ノ゚ο゚)ノ
正直、そんなに時間が過ぎているという実感がなかったですね。
ここで紹介されたのが、10月18日にリリースするCD「What A Beautiful World/ウィークエンド・ランデヴー」。
収録されるのは、バラードとポップ調の曲で、両A面の3形態でリリース。
CDのみの通常版と、それぞれ異なる映像のDVDが付いた初回限定版AとBで、ジャケットも3種類異なるとのこと(今日の時点では、すでにデザインがオープンになってます)。
楽しみにしていただきつつ、外で先行予約を受付中、スペシャルイベントの企画あり!リリースイベントも!とお知らせ。
さらに、「ここまでお話しして披露しないわけにはいかない」とおっしゃって、オーラスの18曲目は新曲「What A Beautiful World」を初披露!
ゆっちファンとしては、一足先に聴けたことがすごくうれしくてたまりませんでした!
初めて聞いたのに、すごくさわやかな印象で、思わず体がスイングしてしまったんですよね。
もちろん、CDも予約させていただきました。3種類ともw('-^*)/
プログラムが全て終了し、ゆっちから最後のあいさつがあったのですが、感極まったのか、安心したのか、少し涙を流されてましたね。
この間、すごくハードスケジュールだったゆっち。コンサートの準備がなかなかできず、練習も固めて長時間になったりしたようです。
コンサートが成功するのかを心配されてたんでしょうね。
でも、今回のコンサートも、ファンとしてはすごく満足のいく内容だったと僕は思います。
ゆっちのすてきな歌声と、一緒に演奏されたメンバーさんのコンビネーションは抜群!徐々に音が重なり合って、終盤は客席と一体になった合唱という構成も面白くて楽しい!
ゆっちも今まで以上にたくさんしゃべってくれて、客席からの声にもキャッチボールしてくれて、最後は新曲まで披露!
ゆっちがどれだけファンのことを大切に考えて、このコンサートにも力を入れられていたのか、普段からずっと努力を重ねられてるのかが見えてくる素晴らしいコンサートだったと思います。
そんなコンサートが無事エンディングを迎えて、思わず涙が出たんだろうなぁって感じました。常に全力投球だったからこそ流れた涙。ゆっちはやっぱり素敵です(^-^)
で、なんとこのコンサートが終わったら、その足で成田に向かうと宣言?!
Σ(・ω・ノ)ノ!
明日からアメリカのボルチモアという話もあり、そのハードスケジュールには、お体大丈夫なんだろうかと、ほんとに驚いて心配しました。
大きな拍手が贈られる中、「また会える日を楽しみにしております。」と言ってステージを去るゆっち。
気がつけば21時46分、2時間30分を大幅に超えるコンサートでしたが、それだけの時間経過を全く感じさせない、というか、もっとこの空間が続いて欲しいと願わずにはいられないほど心地よいコンサートでした。
ゆっち、演奏メンバーの皆さん、スタッフの皆さん、ほんとに素敵んぐなコンサートを開いてくださってありがとうございました。
今回も関西から出かけて参加して、本当に良かったと思える感動のコンサートでした。
これからもずっと、ゆっちのことを応援させていただきます!(^-^)/
それでは最後に、コンサートのセットリストを掲載します。
●2016年8月10日(水)、Yui Makino Concert~twilight melody~のセットリスト
1 スケッチブックを持ったまま
2 髪とヘアピンと私
3 横顔
4 アムリタ
5 たったひとつ
6 スケルツォ・タランテラ(ヘンリク・ヴィエニャフスキ作曲)【クラシックコーナー】
7 アルメリア
8 もどかしい世界の上で
9 二度目のハツコイ
10 DESTINY
11 碧の香り
12 シンフォニー
13 secret melody
14 今日も1日大好きでした。
15 たんぽぽ水車
(以下、アンコール)
16 you are my love
17 ユメノツバサ
18 What A Beautiful World(新曲)
