六本木兎夏祭り~牧野由依さんの日 夜の部 | アニ・トレ!

六本木兎夏祭り~牧野由依さんの日 夜の部

 8月11日に行われた「六本木兎夏祭り 牧野由依さんの日 夜の部」、昼の部に続き、僕も参加しました。


 昼の部では意味が無くなった整理番号(ちなみに52番)でしたが、夜の部は開場前に並び、43番で入場。前から4列目あたりの位置でしたが、前の方の背が高く、ステージが全然見えなかったので、場所を少し移動して後ろに下がって観ることにしました。

 それでも、会場全体が小さいですから、コンサートに比べればゆっちとの距離は格段に近かったですね。


 イベントは18時50分頃(時間を正確に見てなかった)に開演。

 会場が暗くなり、ステージにゆっちが登場。

 このとき、ステージは青い照明が点いていたので、「1曲目は『碧の香り』かなぁ?」と思ったんですが、ハズレ(笑)

 1曲目は、夏だけど「春待ち風」。来年の春を待つということで、明るく始まりました。


 曲が終わったところで司会者、菊井彰子さん入場!

 ゆっちの衣裳は昼と夜と同じだったんですが、今回いかにも夏娘って感じのおしゃれな衣裳。(すでに、ゆっちのブログでお写真出てますね)

 昼の部もそうですが、おみ足がまぶしすぎる(+_+)!僕にとっては整理番号が若すぎなくて良かったかもしれません。

 あまりステージに近いと、イカロスの翼みたいに溶けます(///∇//)ゞ・・・


 さて、ゆっちと菊地さんのトークのあと、ゲストとして登場されたのは、「D.C.Ⅲ」キャストの海保絵果さんと加瀬愛奈さん。そしてtororo団長は昼に続いて意味深な帽子を3段重ね(笑)。


 出演者紹介が行われたあと、早速夜の部の生ボイスドラマが開幕!

 今回のドラマは、確か作品名が発表されなかったと思うんですが、役の名前や設定を考えれば、昼間と同じ作品なんでしょうね。

 ただ、昼間とは全く異なる展開で、振り付けがかなり多かった。ボイスドラマと寸劇を足して2で割ったような感じ?

 ゆっちの、孫悟空誕生の物まね【西遊記(堺正章さん主演)】は、いいものを拝見させていただきました!(。-人-。)アリガタヤ、アリガタヤ

 昼の部も、夜の部も、アニメのいろんな名台詞などが盛り込まれており、(それを分かってる人は)かなり笑えたんですが、オチは夜の部の方が切れがあったw

 「哀・戦士編」から「愛・おぼえていますか」につなげたのは笑た!つっこみがそろってたのもすばらしい!(笑)


 やっぱり、ゆっちの声優さんとしての活躍も見たい!改めてそう感じましたよ。

 2013年1月から「D.CⅢ」がテレビアニメ化されるそうですから、ゆっちにもぜひレギュラーで出てもらいましょう!

 サーカスさん、よろしくお願いします!(Σ\( ̄ー ̄;)ここで言ってどうする!)


 ボイスドラマのあとは、引き続きゲストのミニライブ。

 はじめに、海保絵果さんが登場。

 歌われたのは「あなたのNo.ワン!」

 すごく元気で可愛さあふれる曲でしたが、左斜め後方からすごい勢いで声援が飛んできちゃって、びっくりしたのなんの!Σ(・ω・ノ)ノ!

 なんか、あおられちゃって、手拍子とか手を上げるタイミングとか分かんなくて、グダグダになってしまいました。

 もう、「ギアいじったっけ、ロー入っちゃって、もうウィリーさ!(by水どう)」ってな感じで(Σ\( ̄ー ̄;)分かる人にしか分からへんがな!)

 ちょっとね、置いてかれてしまった((((((ノ゚⊿゚)ノマッテ~!


 続いて、No Life Negotiatorさんが登場。

 加瀬愛奈さんは、このバンドのボーカルでもあるんですね。

 1曲目は「shiny steps!!」

 2曲目は「ハジマリノウタ」

 どちらもアップテンポで盛り上がりました!


 ゲストの皆さんの歌が終わると、ゆっちふたたび登場。

 「乗った?じゃぁ、整理体操しようか!」って、ゆっち、その自虐ネタはいいです(笑)


 ゆっちの2曲目は、「ウンディーネ」

 3曲目は、「お願いジュンブライド」

 4曲目は、「もどかしい世界の上で」


 「ウンディーネ」は、CDが秋に発売されたため、「秋をイメージする曲」と思われているかもしれないけれど、「アムリタ」発売記念イベントで初めて披露したとき、海風に吹かれながら演奏したので夏の印象が強いとおっしゃってました。

 僕としては、秋というより夏の方がしっくりきます^^

 それから「お願いジュンブライド」は、昼の部でキラ!キラ!キラ!キラ!シャー!っていう振り付け指導がありましたので、僕も振り付けデビューさせていただきました(^-^)

 タメとまっすぐ下ろすのがコツと!

 まだぎこちないので、練習しなければ!(笑)


 そして、最後の曲、5曲目は「Cluster」

 実は、昼の部で「未来の瞳を開くとき」をみんなで歌ったため、夜の部は「ユメノツバサ」でくるかなぁと思ってたんですが、こちらも予想が外れてしまいました。

 けど、「Cluster」のさびの部分でみんなが一斉に右手を上げるという振り付けも板に付いてきましたね。

 こうしてゆっちの歌に参加できるってことも、楽しみの一つなんですねぇ。


 さて、曲が終わったあとは、昼の部と同じくプレゼントコーナー

 今回もゆっちとじゃんけんして、最後まで残った方3名に、直筆サイン入り扇子をプレゼント。

 ということで、僕はというと、昼の部に続いて1回戦で敗退!無念・・・(´_`。)


 ところが、今回最後まで残った方が2名だったので、残る1名をめぐって全員敗者復活戦!

 ゆっちを相手に再びじゃんけんして、僕はというと、またまた1回戦で敗退!・・・弱!(´□`。)


 ところがところが、さすがサクラ姫を演じられたゆっち!今度は参加者全員負けてしまい、ゆっちの一人勝ちになってしまったため、三度全員敗者復活戦!

 ゆっちを相手に更にじゃんけんして、僕はというと、またまたまた1回戦で敗退!・・・ダメ人間!(_ _。)

 結局僕は、ゆっちと4回じゃんけんして、1回も勝てませんでした・・・。


 そして、最後は出演者全員が再び登場し、お知らせや感想などを話しながら、20時41分、幕を閉じました。

 ゆっちは、昼の部と同様、出口で参加者一人一人にハイタッチ。こうして直に見送っていただけるのも、ほんとにうれしいんですよね。

 ただ、僕は帰りの新幹線の時間が迫っていたために、物販を覗かずにハイタッチの列2番手に並ばせていただきました。

 で、ゆっちにもたった一言しかお話しできなかったのが心残り。

 もっとも、スタッフさんから事前に「時間がありませんのでお話は一言でお願いします。」と言われていたので仕方ないのですが、せめて「また関西に来てください!」って言えば良かったなぁって(笑)


 最後はバタバタしましたが、とても楽しいイベントでした。


 ところで、毎回思っていたんですが、今回特に感じたゆっちのすごいなってところ。

 コンサートにしても必ず1度は目が合うんです・・・っていうか、合った気がするんですよ。

 どんなに歌がうまくても、ダンスがうまくても、ステージの上だけで完結してたら、観てる僕には遠い存在で終わっちゃうんですよね。

 ところが、ゆっちのコンサートに行くと、ゆっちがこちらを見てくれているように思えるし、合唱とか振りとかで、参加できる歌も取り入れられてる。

 すごく身近に感じられるから、また参加したいって思うんですねぇ。

 今回、会場が小さく、ゆっちとの距離が近かったので、歌っているときの豊かな表情も感じることができました。やっぱりね、すごいです。


 曲数が少なかったのは残念ですが、それ以外のいろんなゆっちを見ることができましたので、参加して良かったなぁと感じた1日でした。

 ということで、兎夏祭りの報告。遅くなりましたが終了~。